2026年3月29日日曜日

幸子さんとお花見へ


ブログには書かなかったけれど十日ほど前から風邪をひいていました 当初は「70歳にしてついに花粉症か?」と思っていましたが、雨の日でも咳と鼻水が止まらないので風邪だと悟りました
具合の悪い状態で都岳連事務所へ出向いてガイドライセンスカード発行作業は本当につらいものがありました
しかも追い打ちをかけるようなトラブルの発生
しかしながらこれらも考えようです つまり私が現役で活動している証しでもあるからでしょう そう考えると何事にも前向きに取り組むことができそうな気がします

今日も少し咳き込んでいるのですが各地で桜の満開情報が告げられています
こんな時だからこそ幸子さんとリフレッシュしましょう
朝食後にさっそくお弁当を作って、お花見に出かけました

2026年3月28日土曜日

レスキュー資格 再講習&再審査


今年度からスタートした都岳連レスキュー資格認定制度
レスキュー資格審査部会責任者の日高さんは目的を次のように宣言しています
「山での事故において“救助を待つ”だけではなく“できることを実践して命を救う”力を育成する」
本日この目的に沿って、再講習&再審査を印西クラックで実施しました

40分間の昼食を除いて休息なしでしたので、講師の私はヘトヘトになりました
実施内容はレスキュー活動に入る前提の基本技術の再確認からスタートし、MMOやフリクションヒッチを多用した応用問題にまで至りました

2026年3月27日金曜日

パソコントラブルをかかえて都岳連事務所へ再訪


朝、パソコンを起動したらご覧のような画面が表示されてWindowsが立ち上がりません
昨日、積み残したガイドライセンスカード発行業務
有効期限が2026年3月31日のライセンスカードを所有しているガイドには今日中に発送まで完了しなければ有効期限内に到着できないリスクが高まります
幸いにも都岳連事務所内のパソコンには全データを転送済なので、恐らく大丈夫だろうと大きな不安を抱えつつ自宅を出発しました

12時過ぎに都岳連事務所に入ると財務部長がいました
さっそくライセンスカード発行作業開始
やがて事務局長も出勤してきました

2026年3月26日木曜日

ライセンスカード発行業務


2026年3月31日で期限切れとなるライセンスカードを所持しているガイドが61名います
61名の中に私や素直ガイドも含まれています
その61名分のライセンスカード作成のために都岳連事務所に行きました
雨模様で幸子さんに四街道駅まで送ってもらいました

いつもの通り神田駅前の小諸そばで“月夜のばかし蕎麦”を食べて都岳連事務所に入りました
年度末なので事務局も大忙しの様子です

ライセンスカードはGrasysというカードプリンターで作成します

2026年3月24日火曜日

都岳連事務所で打ち合わせ


昨日「ライオン皮膚科」でようやく魚の目の治療ができました
素人療法でニッパーで魚の目を切断した為に出血し、そこから雑菌が入って化膿したようです
患部を切開して膿を出したので痛みはかなり緩和されました
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」とならないように処方に沿って塗布したり化膿止めの抗生物質をまじめに摂取しました

夕方から都岳連事務所へ向かいました

2026年3月22日日曜日

幸子さんと上座総合公園でお弁当


三連休の最終日
本来だったら幸子さんと低山ハイクをして印西クラックでクライミングというところでしょうが、魚の目が痛くて百メートルしか歩けません

朝から都岳連関連の支払い関連の書類に翻弄されながら過ごしていると幸子さんが外出の支度を始めました
「どこ行くの?」
「AEONだよ」
「僕がお弁当作るからどっかで一緒に食べたい」
「いいけど」
というような会話がありました

2026年3月21日土曜日

レスキュー資格認定講習 実技4 審査


昨日に引き続きまして鷹取山に行きました
本日は最終日、つまりレスキュー資格認定審査です

参加者は緊張していることでしょう
主な審査課題としては・・・
(1) MMO、プルージック、マッシャー、クレムハイスト、オートブロックシステム
(2) 引き上げ 1/1~1/3
(3) 懸垂下降手順及び懸垂下降トラブルからの自己脱出
(4) ロワーダウンの結び目通過
(5) カウンターラッペルによる同伴下降

2026年3月20日金曜日

レスキュー資格認定講習 実技3


今日は都岳連プロガイド養成委員会のレスキュー資格認定講習 実技-3が鷹取山で開催されました
気象庁により東京のソメイヨシノの開花宣言が昨日ありましたが、一変して今日の鷹取山は曇り空に時々小雨が舞うような寒い一日でした
事前に自主練を重ねてのぞんでいる参加者たち
その参加者の熱気が寒さを吹き飛ばしてくれました

2026年3月19日木曜日

ブレイクスルーとなった強度試験の一日


事前準備が大変でした
菅沼さんが専用治具を作成してくれたからこそ実現した強度試験でした
試験結果はガイド養成やレスキュー資格認定講習などに活用されることになるでしょう

2026年3月17日火曜日

本日の無料クライミング技術講習会のテーマは懸垂下降事故防止


月に一度実施している印西クラック無料クライミング技術講習会を行いました
最初に懸垂下降の事故防止対策の手順をあらためて説明し、実技として繰り返しました
山登りは様々なリスクを抱えていますが、懸垂支点が強固である限り懸垂下降の安全対策は確立しているだけに私の教え子たちが懸垂下降の失敗で死亡することだけは避けたいと思うのです
単純な精神論で「気をつける、指差喚呼をする」だけでは不十分で、物理的に理屈の通った対策が必須です

2026年3月15日日曜日

ガイド養成で谷川岳へ


この土日は都岳連ガイド養成9期実技4でした
会場は土合山の家周辺
5時40分に自宅を出発して宮崎さんと日高さんとの待ち合わせ場所「鶴ヶ島駅」へ向かいました ところが花園~鶴ヶ島間で事故渋滞
結局、集合場所の土合山の家に到着で来たのは集合時刻よりも1時間ほど後の10時でした
土合山の家に入る前に白毛門駐車場の積雪量を確認しましたが、ビーコン捜索がぎりぎりで可能だと宮崎さんも判断したようです
白毛門駐車場でビーコン捜索講習と審査を行いました
宮崎さんがリーダーで素直ガイドがサポートする形で進行して行きました 二人とも日本雪崩ネットワークの講習を受講済です
宮崎さんが数年かけて練り上げたカリキュラムは洗練されたもので、サーチもかなり実践的でした

2026年3月13日金曜日

ムンターヒッチでのダブルフィッシャーマンズベンドの通過


この土日は「都岳連ガイド養成9期実技4」です
深い雪の環境を想定したガイディング審査なので、アバランチとショートロープの滑落停止で構成されています
特にショートロープによるビレイは「こんなのできる訳がない」とクレームがでるほどハードです
そんな実技4を効果的に実施するためには捜索範囲や埋没地点や滑落停止地点の明示を行うために赤布を付けた竹竿が必要です
それらのメンテナンスにかなりの時間を消費しました
午後から少し時間のゆとりができたのでレスキュー資格認定講習用の資料作成をしました

2026年3月11日水曜日

レスキュー資格認定 補講2回目


今年度創設したレスキュー資格認定制度の補講第2回目を行いました
豊富なクライミング経験がある人でも、レスキュー技術は詳しく知らないというのが普通でしょう
山岳クライミングルートを55年間に渡って少なからず登ってきた講師である私もガイドになるまでムンター・ミュール・オーバーハンドを知りませんでした

講習会場は印西クラックで11時スタートしました
複雑な手順が必要なロープ操作についてはわかりやすい図解を新たに用意しました
特にロワーダウンの結び目通過やカウンターラペルによる同伴下降は身につくまで繰り返し行いました

2026年3月7日土曜日

印西で過ごした一日


今日の予定は次の通りでした
午前中から夕方まで印西クラックで「レスキュー資格認定補講講習」
夕方からは幸子さんと「印西市役所主催クライミング教室」のサポート

朝、素直ガイドが雪山教室の講師として谷川岳へ出発し、私もしばらくして幸子さんに印西クラックへと車で送ってもらいました
10時に印西クラックへ入り「レスキュー資格認定補講講習」を11時からスタート
基本の基本からスタートして「懸垂下降トラブルからの自己脱出」「60cmスリング2本だけの降ろしの結び目通過」「ロープ登高」「カウンターラペル」などの応用技術まで16時まで行いました
次は「印西市役所主催クライミング教室」です

2026年3月5日木曜日

親睦ハイキングで鍋焼きうどん

防炎シートを敷いて調理

今日は小町山で都岳連加盟団体「グループ・ド・モンターニュ」の親睦ハイキングでした
天候は快晴 風もほぼ無風 難点はスギ花粉のピークを迎えているといった点くらいでしょうか

本日の目玉はズバリ「鍋焼きうどん」
昨夜のうちに食材をカットしてタッパーウェアに入れて冷蔵庫に保管して準備万端
東京、横浜から来てくれるメンバーを「つくば駅」でピックアップしました
今回のコースは「小町の館」を起点として鬼越山から小町山へ縦走するというものです
参加者がグリコーゲンを消費しないように慎重にペースをコントロールしながら歩き始めました
菜の花や緋寒桜に「里山の春」を感じて歓声があがりました

2026年3月1日日曜日

幸子さんとお弁当 マニュアル画像のAI活用


昨日は都岳連の仕事で鷹取山へ行っていましたが、今日は幸子さんと一日中一緒に過ごすことができます
それがうれしくてお昼用のお弁当を朝から作りました
もちろん、幸子さんも私も事務処理がたくさんあって一日中遊びほうけているわけにはいきません
13時半から14時半にかけて佐倉のオランダ風車でお弁当を食べました
空気は冷たいのですが風がほとんどなくて陽射しが暖かく感じられました

帰宅してからマニュアルに使用する写真をAIで加工してみました