2018年7月17日火曜日

猛暑日の夜も習志野


猛暑が日本列島を覆っている
三連休は黒姫山に行っていたが、標高2000mの山中でさえ蒸し暑かったのだがら、下界の暑さは更に厳しいものだったろう
愛知県の豊田市で校外学習に参加した小学校一年生が熱中症で亡くなったとの痛ましいニュースが流れた
この暑さはまだまだ続くという

使い慣れた薄手のクライミング用パンツが昨年のエルキャピタンで穴だらけのボロボロになってしまったので、黒姫山は中厚手のパンツで登ったら地獄のような暑苦しさでした
それで、会社帰りに薄手のパンツを購入

あまりの暑さに四街道駅まで幸子さんに迎えに来てもらった
今夜は習志野の練習日
18時過ぎに習志野へ向かって出発

2018年7月16日月曜日

黒姫山

下山地にある古池

この三連休で戸隠、雨飾、妙高、飯縄に囲まれてたたずむ黒姫山に登ってきた
黒姫山というと大相撲の元関脇とC・W・ニコルが脳裏に浮かぶ程度という人がほとんどで、この山のおおよその位置は知ってはいても、実際に登ったことのある人は少ないと思う

そんな黒姫山だが戸隠、雨飾、妙高、飯縄など北信の有名どころを登りつくしたメンバーたちが北信で気になる山として選択したのである

今回のコースは出発地点が標高700mなので山頂まで標高差1350mを超える
それなりに登りごたえのあるもので、早朝の出発が必要だった
簡単にこの三日間を振り返って記述したい

2018年7月13日金曜日

習志野復旧作業最終日


昨夜も暑かった 寝不足である
今日は更に暑い
明日からもっと暑くなって40度近い気温になる可能性があると報じられている
幸いなこと私は明日からの三連休は黒姫山に難を逃れることができる

さて本日は習志野復旧作業最終日

2018年7月12日木曜日

幸子さんは印西 私は代々木


暑い一日だった
今日は代々木で集会がある
仕事が終わってから暑い中をJR幕張駅まで2kmを歩き津田沼で途中下車

習志野のコンペの写真3000枚を昨夜というか今日3時40分までかけて分類してDVDに焼いてヨシキスポーツに届けようというのである
あいにく吉野社長はいなかった
2階へ上がってクライミングギアなどを見ているとスポルティバのソリューションのNewモデルがある マッチや野村さんが使い始めたシューズだ
青木さんに頼んで履かせてもらった

2018年7月11日水曜日

夜8時の印西の体育館外気温は29度でした

JR幕張16時01分発千葉行きの入線

昨日よりも更に暑い日になった
通勤で汗びっしょりになった
湿度が高くアクアラインも筑波山も見えない

昨夜に続き今夜も印西で個人利用が可能である

次の印西市フリークライミング協会の練習会は明日木曜日だが、明日は集会があり私は代々木へ行かなければならない
さらに明後日からの三連休はガイドの仕事なので、印西の壁を登ることができるのはかなり先のことになりそうだ だから私としては今夜も登りたい
幸子さんは六日連続のインドアになるので、さすがに今夜は休みたいと言っていたが、今朝、私が行きたそうなそぶりをしているのを見て「いいよ」と言ってくれた

2018年7月10日火曜日

さようなら右壁紺バー


最新の報道では西日本の豪雨による死者は158人に達し、まだ多くの行方不明者がいるという
痛ましい気象災害となった

そんな中、今日は朝から日差しが強かった
日陰を探し、それをつなぐようにして道を歩いた
帰宅の時も暑かった

17時に帰宅し、食事もとらずに着替えて、幸子さんとすぐに出発した
どこへ?
今夜は習志野のコンペ復旧作業の二日目だが、習志野ではない 印西である
習志野には森川兄弟やマッチなどが行っているので、私と幸子さんは久しぶりに自分の為のクライミングに印西へ向かうことにしたのである

2018年7月9日月曜日

洪水をもたらした不安定な天候 習志野の復旧作業


西日本の洪水はまだ全容がはっきりとしないが現時点で死者100名を超える大惨事となってしまった
その惨事を引き起こした梅雨前線は北へ押し上げられたが、いまだに天候は不安定である

今朝、出勤の時に外へ出ると雷鳴が響いている
不安に思ったので幸子さんに車で出勤するように勧め、ついでに四街道駅まで送ってもらように頼んだ
総武線の電車が稲毛付近を走っていると北の方角に黒い雲が立ち込めている
これが雷鳴の正体だろう
スマートフォンで雨雲の様子を見ると八千代市周辺が赤色に表示されていおり、時間当たり50㎜以上の雨が降っていることを示していた

雨雲は幸いにも幕張方面へはやってこないと踏んで幕張駅から歩きだした
オフィスまであと3分というところで、ポツポツと雨粒が落ちてきた
残念ながら濡れてしまった

2018年7月8日日曜日

習志野クライミングコンペ2018

森川兄いのこの笑顔に疲れも吹き飛んだ

本日は習志野コンペ本番
ローカルコンペにしては23年の歴史を持つ由緒ある大会

競技前に遮光カーテンを開けたために直射日光が体育館内を照らし、途端に気温が上がった
空調が入っているのでアリーナの下部はそこそこ涼しいが上部は高温になっている
壁の上部で釘付けの私はたまらない
10時から競技が始まり13時を過ぎる頃からめまいがするようになった
熱中症かも・・・

2018年7月7日土曜日

習志野コンペ準備


西日本に大雨特別警報が出されているが、千葉県北西部は日差しが強い
9時半に幸子さんと習志野市東部体育館へ入った
習志野で一緒に登るメンバーも、チーム印西のメンバーも多くが習志野コンペに選手として出場する
従って、事前準備に協力できない
という理由もあってここの所毎年のように幸子さんとコンペの準備作業にあたっている
市民の為のクライミングコンペなので5.11dまでのグレードでルートセットされたローカルコンペである
しかしながら、渡辺数馬、茂垣敬太など日本を代表するようなクライマーもこのコンペで優勝し、次のステップへと飛躍していった

2018年7月5日木曜日

東京都岳連 そして今夜の印西


今日から明日にかけて西日本を中心にして歴史的な豪雨になる可能性があるとの予報が出されている
出勤時はパラパラと雨粒が落ちてきたが傘が壊れそうなほど強い風が吹いて結局傘をささずに出勤した

さて今日は印西の練習日
今週の日曜日に習志野コンペなので、それに出場するチーム印西のメンバーの一部は習志野の壁に慣れようと習志野へ行ったようだ
その為、今夜の印西は人数が少なかったが、森川兄いや砂田がいたのは嬉しかった
森川大樹さんが夜間の仕事が入ったと、夕方Lineで連絡があった
マッチと野村さんは習志野である

今夜は東京都山岳連盟のクライミングスクール生のTさんご夫妻が二度目の参加
東京都岳連は千葉岳連とは規模が比較にならないほど巨大な組織で、構成メンバー数は千葉が300名程度かと思うが、それに対して東京は1万人を超え、47都道府県の山岳連盟の中で唯一、公益社団法人だという

2018年7月4日水曜日

個人利用の印西でしたが19時にみんなが登場


今日もジメジメした一日でした
台風7号の影響で風が強く、それが火照った体を冷やしてくれたのが救いでした
15階の社員食堂から見る東京湾は白波が立っていました
帰りは汗びっしょりになって帰る気がせず、職場から幕張本郷までバスに乗りました

今日は印西の個人利用が可能です
早く行って早く帰ろうということを幸子さんと決めていたので、四街道駅まで車で迎えに来てもらい、速攻で印西へと向かいました

17時23分に到着し、アリーナには17時30分に入場することができました
養生シートを敷くなどの準備が整い、幸子さんが左壁紺四角を登り始めたのは17時45分
続いて同じラインを私も登ってレストタイム

2018年7月3日火曜日

梅雨明けの思い出と本日の習志野


今年の梅雨は先週金曜日に明けたと報じられた
6月に梅雨明けするのは初めてだという

山登りの世界では昔から「梅雨明け十日」が夏山合宿のベスト期間とされていて、それは例年7月20日から8月初旬に該当する
1972年の夏山合宿はまさにその「梅雨明け十日」に実施された
30㎏のキスリングを背負って裏銀座から槍ヶ岳・大キレット・北穂高・奥穂高を経て前穂高から岳沢へと下山した この五泊六日の縦走は高校二年生の時でこれがきっかけとなって、以降の山は急激にエスカレーションしていった

そんな梅雨明け宣言があって四日目を迎える関東地方
台風7号の影響で風が強く、湿度も高い
何となく体調がすぐれず、疲労感がある
とぼとぼと歩くようにして帰宅した
今日は習志野の練習日だがどうしようかなぁと思いながら幸子さんの帰宅を待った
幸子さんは17時半過ぎに帰宅するなり、夕食を作り始めた
習志野へ行くことを前提にした夕食が食卓に並んだ

2018年7月1日日曜日

今夜はマッチが魅せてくれました

マッチの強烈なクライミング
左足で踏んでいるホールドを左手でピンチグリップし
体を切り替えてサイドプルで次のアンダーをとるという核心部のムーブ
その核心部を越えたあとのショット


今日は本当に暑い一日だった
朝から暑く、しかも蒸し暑い さらに数日前から風が強く、それが熱風のように感じられた 午前中はイトーヨーカドーへ行ったりして過ごし、帰宅してから昼食にざる蕎麦を食べた

今日は17時から21時までの四時間枠で印西市フリークライミング協会の練習会がある
印西の松山下公園総合体育館の空き状況をチェックすると13時から17時までの4時間を個人利用できることが一昨日からわかっていた
そこで、15時から17時までは個人利用として17時からは印西市フリークライミング協会の練習会へ継続しようということになった

2018年6月28日木曜日

今夜の印西のベストショットは砂田の最終ムーブ

砂田の意志が伝わってくる感動のショット

今日も風が強く気温はさほど高くないが体がベトベトするような一日だった
相変わらず風が強く東京湾には白波が立っていた

今夜は東京都山岳連盟(都岳連)のクライミングスクール生のTさんご夫妻がいらっしゃるので少し早めに印西入りして準備を行った

今夜の参加者はTさんご夫妻を含めて11名なので慢性的にビレイヤー不足となった
Tさんご夫妻を除く9名の参加者が現在トライ中のラインが何なのかを心得ているので、それに対応してトップロープの位置を変更した

2018年6月27日水曜日

強風の中で個人利用の印西の夜


風の強い一日だった
昼食の時に15階の社員食堂から見る東京湾には白波が立っていた

今日は個人利用で印西へ行ったが国道16号線を走っていても強い風にハンドルをとられそうになった
17時30分に松山下公園総合体育館へ到着

昨夜習志野でマッチが来るといっていたのでしばらく待つ
私たちが17時30分から登り始めてしまうと19時30分に引き上げなければならなくなる
となるとマッチが19時に来場したとすると19時30分以降一人ぼっちになってしまいビレイヤーがいなくなってしまうからである
1時間ほど待ったが来ないので申し訳ないと思いつつやむなく18時30分に幸子さんとチェックイン

ウォームアップを終えて本気トライを始める19時頃、山口先輩や大樹さんやマッチがやってきた その後、イモっちゃんや松本さんもアリーナへ入場
偶然とはいえ個人利用の日にこれだけのメンバーが集まったのは私の知る限り初めてのことである

2018年6月26日火曜日

参加者が少なかった今夜の習志野


天気予報では不快指数の高い日になるということが報じられていたが、曇り空で気温も低く過ごしやすい日だった

帰宅してみると幸子さんがお弁当箱を洗っていた
学校給食があるのに弁当とは?
と思っていたら、今日は遠足だったという

今日は習志野の練習日
習志野市東部体育館までは9㎞の距離だが、道が渋滞することが多く、到着時間が読めない
今日も渋滞しておりやきもきしながら習志野へ向かった

2018年6月25日月曜日

ヨシキスポーツへ


今日は31度あったという
とはいえ、本格的な真夏の暑さにはほど遠く苦にならない
湿度が低いせいかもしれない

昨夜の印西でマッチや野村さんが津田沼のヨシキスポーツで新しいクライミングシューズを入手したとかで自慢げにしていたのが可愛らしい
私も足を入れたものの使わずじまいになっているクライミングシューズが少なくとも10足はあるのではなかろうか
一方で私もそろそろロープを交換したいと思っていたところだったので会社帰りにヨシキスポーツへ立ち寄った

2018年6月24日日曜日

ミサ、散髪、印西で4時間

ご覧の通り、砂田に限らず「チーム印西」のメンバーによるビレイは素晴らしく
1ピン~2ピン間のボルダームーブでも安心してトライできる

朝はそこそこ強い雨が降っていた
母とカトリック西千葉教会へ行くために玄関から車まで行く10mの間に濡れた
30分後に西千葉へ到着する頃には小雨模様となった
ミサ後に四街道・佐倉地区集会があって、外に出たのは12時頃 すでに雨はあがっていた
幸田和生司教が司教を退任して東北地区の司牧に専念したいという願いが認められたという話があった

12時半過ぎに帰宅
昼食にピザを食べてから散髪に行った 相変わらず混雑していた
帰りがけにゲオゲオに立ち寄ってプリンセス・プリンセスのCDを借りて車のオーディオシステムに読み込ませた
「M」を聴きたかったからである

やがて16時になった
本日の印西は17時から21時までの四時間枠

2018年6月23日土曜日

ボルダリング、ビフテキ、クライミング教室・・・盛りだくさんの一日でした


印西市フリークライミング協会の情報共有は先月までサイボウズで行っていたが、サイボウズがサービスを停止することになり、サークルスクエアに乗り換えた
このサークルスクエアは川口さんが見つけてきた優れモノで山岳会などでの情報共有にも重宝するかと思う
そのサークルスクエアにはスケジュール管理機能があって、しかもグーグルカレンダーに連動ができる
そのスケジュールによれば土曜日は17時から印西市クライミング教室となっている
さて、久しぶりにガイドの仕事が入っていない土曜日
17時までどうして過ごそうか・・・
で昨夜幸子さんと相談して決まったのが印西ロッキーでのボルダリング
それで今朝9時に自宅を出て印西ロッキーへと向かった

2018年6月22日金曜日

スマホの機種交換


気温はさほど高くないが湿度が高くベトベト感があって不快な一日だった
湿気を含んだ霞がかかって、15階の社員食堂からは東京湾アクアラインも筑波山も見えない
毎週金曜日はカレー南蛮がメニューとして提供されるので楽しみにしていた
今日も美味しくいただいた

三か月ほど前からスマホの調子が悪くなった
2015年10月5日に購入した機種だった

2018年6月21日木曜日

幸子さんのムーブに感嘆した今夜の印西


今日は霧雨が降るような天気で気温はさほど高くないものの湿度が高く体はベトベト
通勤で着用しているポロシャツでそのまま印西へ行くつもりだったが、あまりにも不愉快なのでアロハシャツに着替えて、私にとって九日ぶりの印西へ向かった
レッドポイントまで秒読みと感じていた右壁紺バー
さすがに九日間のブランクで振り出しに戻った感じだ

一方で幸子さんのダイナミックなムーブに感嘆した夜でもあった
幸子さんは左壁紺四角のリピート完登後、右壁黄色四角は2トライ いずれも1テンション完登だった

2018年6月19日火曜日

本日の習志野 こりゃ大リーグボール養成ギプスだわ

大リーグボール養成ギプスで登るマッチ

朝から爽やかな真夏のような空が広がった
空には高く巻雲があり秋空のような空気感すらある
通勤途上の花々を撮影しながらオフィスへと向かった

昼食は根菜たっぷりのけんちん蕎麦に温泉卵とシーチキンサラダ

今夜は習志野の練習日
市民の為のクライミング施設を標榜している習志野ウォールは意図的に5.12~5.13のラインは設定されていない

2018年6月18日月曜日

8月のガイド山行募集について

アルパインガイドオフィス「賀来さんちの山」からのお知らせです

8月1日から31日までの間、賀来家のファミリー登山に掲載されているルートを対象にしてご希望のルートをガイド可能です
費用のめやすについては次のページをご参照ください
お申し込みやお問い合わせは本ブログの右下にあります連絡フォームにてお願いいたします

例えば
初めての富士山
涸沢から奥穂高岳
槍沢から槍ヶ岳
室堂から剱岳
大雪渓から白馬岳
白根御池から北岳
黒部川源流 赤木沢
八幡平 葛根田川
森吉山 桃洞沢

クライミングができる方にはレベルに応じて
北鎌尾根から槍ヶ岳
前穂高岳北尾根
源次郎尾根から剱岳
北岳 バットレス第四尾根
屏風岩 雲稜会ルート、東稜、東壁ルンゼ

2018年6月17日日曜日

鷹取はなかなか面白いですね

くっきりと東京湾アクアラインが見える

今日は鷹取でした
1980年代に大木さんや砂田、岩崎と通った思い出深いゲレンデです
ゲレンデという言葉自体が懐かしい
当時、マジックマッシュルームを大木さんは登れたけれど私は登れなかったことを覚えています
その後、小川山や城ケ崎などで素晴らしいラインがいくつも追加され、私たちの中では鷹取は忘れ去られていきました

2018年6月16日土曜日

幸子さんは印西市主催クライミング教室へ、私は田無


今日は朝から雨模様
しかも肌寒い
5時半に起床してリビングへ入ると幸子さんは石油ストーブの前で膝を抱えていた
石油ストーブをつけるというのは久しぶりのことかと思う

今日は幸子さんも私も多忙な一日になる
幸子さんは家事全般をしなくてはならない
一週間の衣類を洗濯し、アイロンがけして畳んでしまう
掃除もするし、食材や消耗品の買い出しもある
それらが終わってから、印西市主催のクライミング教室のサポートに行かなければならない おそらく一息つく暇もないであろう