2026年9月9日水曜日

ガイド養成10期が先週からスタート


先週金曜日から都岳連ガイド養成10期がスタートしました
最初に机上講習が15回実施された後、その机上講習の内容をマスターしていることを前提として実技講習が16日間に渡って実施されます
トータル31日間という長期間のガイド養成プログラムになっています
これだけのプログラムに挑戦しようという受講生には本当に敬意を表したいと思います

さて、本日は「用語の整理とギアの基礎知識」というテーマで行いました
本講習のトピックスとしてはグレードについての解説を加えました
日本のトポでUIAAグレードとデシマルが混在して使われているのは何故なのか?
易しい箇所がUIAAグレードで難しい箇所がデシマルなのは何故なのか?
その理由を知っているクライマーはもう少ないでしょうから、2ページをさいて解説しました

2026年9月7日月曜日

未明に34mm/hの雨量を記録


防災気象情報が発令されているこの二日間ですが、降雨に伴う災害は起こりにくい我が家の立地条件なので、昨夜はぐっすり眠りました
5時半に目覚まし時計で起床しウェザーニューズを参照して2時間ほど前の時間帯に34mm/hの降雨があったことを知りました
四街道市内の小学校は臨時休校なので、NHK朝の連続テレビ小説「風薫る」が始まるまで幸子さんと二度寝しました
10時ころから買い物に行きましたが大雨の影響は感じられませんでした 11時に買い物から帰って皿洗いをしていると奇妙な声がします テレビの音量をオフにして判明しました ソファーで横になっていた幸子さんの寝言でした
12時から予約入れていた歯科医院で治療
歯科医院から帰宅して幸子さんを印西クラックへと誘いました
「いいよ」
ということで14時に印西クラックへと出発

2026年9月6日日曜日

子守りをしてから印西市立体育館大前傾壁へ

幸子さん

長女の娘は2歳半
日曜日ですが長女から「仕事が入っているので娘を子守りして欲しい」というリクエストがあって幸子さんと8時から16時半まで孫娘と過ごしました
17時に帰宅して軽い夕食を摂ってから印西市立体育館大前傾壁へと向かいました
18時40分にアリーナへ入るとすでに岩崎が一人でセットアップの準備を始めようとしていました 目次さんも加わってセットアップ完了
やがて独標登高会OBの山口さんもやって来て70歳代で構成される「セブンティーズ印西」の内、シンメイさんを除く4人が揃いました
「蛍の光」「仰げば尊し」が館内に流れるまで楽しみました

2026年9月5日土曜日

御待夜祭 義民佐倉惣五郎


今日は久しぶりに御待夜へ幸子さんと行きました 最後に御待夜に行ったのは2002年9月3日でしたから24年ぶりということになります
宗吾霊堂の前には大木さんの甚兵衛蕎麦がありますから大木さんとの再会も楽しみでした
御待夜の甚兵衛蕎麦は大忙しになるので、学生の頃は私もお店を手伝ってレジに立っていました それほどまでに忙しかったのです
ですから私が行くと大木さんの叔母様が大歓迎してくれます 叔母様もお元気そうで何よりでした 美味しい甚兵衛蕎麦を賞味しました
1971年「つらいトレーニングをしているのはグランドジョラス北壁を登る為だ」と当時15歳の私を洗脳した大木さん
大木さんは相変わらず携帯電話(スマホ)を持っていません 連絡を取るには自宅の固定電話か手紙しかありません

宗吾さまと御待夜のことを少し解説します

2026年8月11日火曜日

小川山廻り目平へ戻る


関東ブロック大会の復旧はまだ十分ではありませんでしたが、残りは岩崎とNさんに任せて今日から小川山廻り目平へ戻りました
しかも今回は幸子さんも一緒です
自宅を4時15分に出て双葉を6時40分 廻り目平には8時に到着しました
お盆間近になったのでアブもすでにいません
ベースキャンプの設営も幸子さんと二人で行うと楽です 嵐にも耐えうる入念な設営を行うことができました
午前中は晴れていたのですが午後から曇りがちになってきました
仮に天気が悪かろうと廻り目平にいるだけで幸せな気分になりますし、今回は幸子さんも一緒なので楽しくてしかたがありません

2026年8月9日日曜日

大工さんと30年ぶりに再会


国スポ関東ブロック大会は無事終了しました
30年ぶりに再会した大工さん
気さくな人柄は30年前と変わりありませんでした
明日も一緒に後片付けをします

リード競技でグラウンドフォール


国スポ関東ブロック大会初日のリード競技でグラウンドフォールがありました
1ピン目をクリップ後2ピン目の手前でフォールし、それがグラウンドになりました
競技終了後、主任審判員に選手の所作を確認したところ「たぐりクリップはしていなかった」とのことでしたので、原因を明らかにし対策を立てたいので事故のビデオの参照を依頼しました ところが断られました
翌日の朝礼でビレイヤー責任者に「昨日のグラウンドフォールの原因と対策」を求めたところ「ビレイヤーに責任はない」という意味の返答でした

選手が手繰りクリップをしていないのであれば想定される原因は二つで、それぞれの対策もあきらかです

2026年8月7日金曜日

一端下山して・・・


札幌に帰省していた幸子さんが8月2日に帰京するので成田まで迎えに行き、その日の夕方は長女の娘と盆踊りに行くなどしましたが、基本的には8月5日から10日までは国民スポーツ大会関東ブロック大会の準備と後始末
それ以降は8月11日から予定されている小川山廻り目平BCの準備に追われました
ヘトヘトという感じです

2026年7月31日金曜日

屋根岩1峰


昨日Mさんに入れ替わるようにしてOさんが参加してくれました
雨模様で昨日は岩も濡れていたのですが今日は乾きました
それでOさんと屋根岩1峰を登りました
手頃な半日コースでした

2026年7月26日日曜日

Mさんが都会へ戻っていきました


午前中は土砂降りの雷雨が廻り目平を襲いました
テントサイトの周辺は川のようになってしまいました

今日はMさんが都会へと戻る日です
午後になって雨も上がりました
信濃川上駅13時37分の小淵沢行きで帰っていきました
7月30日にOさんがやってくるまで一人ぼっちです

2026年7月24日金曜日

小川山廻り目平長期滞在スタート


昨日、都会から逃れるようにして小川山廻り目平にやってきました
小川山廻り目平長期滞在のスタートです
予定では途中で国民スポーツ大会関東ブロック大会の為に一週間ほど千葉に戻りますが、最終的には8月17日までの予定です

千葉北ICのゲートに入ったのは5:29 双葉スマートで7:55に一般道へ降り、広域農道経由で信州峠越えをして9:15に廻り目平に到着しました
涼しいのですがアブがたかってきます お盆まではアブがいるのは東北の山に似ています
大急ぎでベースキャンプとなる大型テントを張りました
10:50参加者のMさんを信濃川上駅まで迎えに行きました
ナナーズに立ち寄って廻り目平まで戻りました
夕方になって強い雨がベースキャンプを襲いました
それにしても都会の暑さが嘘のような涼しさです

2026年7月23日木曜日

猛暑のなかを都岳連事務所を往復


今日は急遽、都岳連事務所へ行かなければならなくなりました
都岳連は公益法人なので7月21日の臨時総会の役員選任にかかわる報告を内閣府に2週間以内に行わなければならないとのことでした
ところが私は明日から8月1日まで小川山廻り目平に長期滞在する予定なので報告書の捺印ができません
それで今日、署名捺印をするために都岳連事務所を往復しました

2026年7月22日水曜日

Rock&Snow110号


Rock&Snow110号が発売されました
クライミングの“今”の一辺を知るために欠かせない情報源の一つです
110号では山岸さんのクラッククライミング・メソッド番外編なる記事がカラー8ページで掲載されています
「さすが山岸さん」と思う記述がいくつかあって嬉しくなりました

今日は朝から印西市立体育館大前傾壁のクライミングでしたが、目次さんと独標登高会OBの山口先輩と私でした シンメイさんの姿がありません どうしているのかな?などと心配しました

2026年7月21日火曜日

スケジュールに追われた一日が無事終わりました

成田空港第一ターミナル

今日は大忙しの一日
札幌へ帰省する幸子さんを成田空港へ送って、それから印西クラックで定例となった無料講習会を実施し、更に都岳連臨時総会の為に神田へ行くというスケジュールでした

しかも14時の観測値は36.4℃
幸いにも成田空港へ送る車中は冷房が効いていましたし印西クラックも冷房があります 素直ガイドに四街道駅まで送迎してもらったので楽ちん
神田までの間もJRの電車でしたから冷房があって酷暑を感じないままに過ごしました
ところが神田駅から臨時総会会場までの15分間は酷暑にさらされながら歩くことになりました 会場近くになって歩道をまっすぐに歩くことができなくなってふらつき始めました
どうやら熱中症になったようです

2026年7月20日月曜日

36.3℃を記録した「海の日」は孫と遊ぶ


長女の孫娘がトウモロコシが好きだというので、長女の家まで届けました 我が家から長女の家までは信号機が三つしかありません 所要時間7分です
届けたトウモロコシは印西の岩戸にある農産物直売所で一昨日購入したもので、買う時から孫娘に食べてもらうことを意識していました 水で茹でるのではなく蒸して冷蔵庫に保存していました

それから、どこかへ行こうということになりましたが猛烈な暑さなので外で遊ぶわけにはいきません
そこでどこがいいかな?と検討すると子供の遊びスペースが充実ているAEONユーカリが丘店が良かろうということで行きました 久しぶりに孫娘を抱っこして幸せなひと時を過ごしました

2026年7月19日日曜日

水がぬるく感じた小下沢


高尾駅に到着したのは8時4分ですが、すでに夏の日差しが照り付けています
4月、6月と2回に渡って下見&リハーサルを実施してきた視覚障碍者支援山行当日です
サポートする都岳連認定ガイドは私を含めて6名
片腕で60kgのホールバッグを引き上げることができる都岳連認定ガイド最強ではないかと思われる素直ガイドも参加してくれました
9時12分発の小仏行きバスに乗車し大下で下車 すでに直射日光で猛烈な暑さを感じます
入渓点で支度を整え入渓

2026年7月18日土曜日

幸子さん ガンバ!


今日から三連休
小学校は終業式、夏休みが始まりました
そして夏休みは幸子さんにとっては年に一度の札幌帰省の機会になっています
成田発千歳行きの飛行機の出発は来週の火曜日なので、もうすぐです

昨年4月に義父が101歳で亡くなり、義母の落胆はいかばかりかと案じるばかりです
義母はとても明るい人です
恋人時代の幸子さんと些細なことでケンカして一週間ほど会わなかったことがありました
痺れを切らして私は電話しました

2026年7月16日木曜日

ひぐらしの鳴く印西市立体育館

“ひぐらし”の鳴き声を聞きながら夕暮れの印西市立体育館へ入る幸子さん

熱中症警戒アラートが発令されました
買い物に行くにしても車のクーラーを効かせていますし、家に居る時はシャッターを全て閉め切ってエアコン全開です ですから、野外でお仕事をしている皆さんには申し訳ない次第ですが、酷暑のダメージはほとんど感じないで過ごしています

今日は19時から印西市立体育館大前傾壁のクライミングです
幸子さんは来週7月21日から札幌の実家に帰省します 印西市立体育館大前傾壁では8月に国スポ関東ブロック予選があるので準備のために一般利用はしばらく閉鎖され、壁がリニューアルされます
ですから幸子さんにとって現在の設定ルートに関しては最後のトライとなります
18時40分に印西市立体育館へ入ると空調が効いており、歓声をあげました
「涼しい~」

2026年7月14日火曜日

33.4℃ クライミング お弁当 孫の動画・写真


今日は13時に33.4℃を記録しました
幸子さんは歩いて出勤すると汗だくになって仕事にならないので出勤時は私が車で送りました
帰宅してからお弁当を作りました 保冷剤を入れたバッグにお弁当を仕舞って、魔法瓶には氷水をいれてスタンバイ
今日のクライミングは11時からなので9時50分に自宅を出て印西市立体育館へ向かいました
70歳の私が最年少といういつものメンバー以外に3名
さすがに今日は体育館内は冷房が効いており、涼しくてとても快適です
体調も良く、ムーブをコントロールできている実感がありました
クライミング後は、帰り道にある印旛沼湖畔の師戸城址でお弁当を食べました
少し蒸し暑く感じましたが、ウグイスが盛んに鳴いていました 木蔭で野鳥のさえずりをききながら食べるお弁当はとても美味しく感じました 
帰宅してからは送られてきた三人の孫たちの動画や写真をみました

2026年7月12日日曜日

日曜日は幸子さんとクライミング


素直ガイドは始発電車でガイドの仕事で西丹沢に出かけて行きました
私は午前中のカトリック西千葉教会ボランティアが終わって大急ぎで帰宅し、お弁当を作って、幸子さんと印西クラックに向かいました
12時過ぎに印西クラックに入ることができたのですが、このタイミングでお弁当を食べてクライミングをすると嘔吐する可能性があるので、我慢しました
結局、お弁当を食べたのは16時近くになってからでした
今日はトップロープの交換を行いました

2026年7月10日金曜日

四街道総合公園でお弁当を食べて印西クラックへ


最高気温は14時に30.7℃を記録しました
お弁当を四街道総合公園の木蔭で食べていると涼しい風が吹き抜けてきます
夕方になって幸子さんと印西クラックへ行きました
20時まで登って帰宅しました
その時の四街道の気温と湿度を調べてみると24.7℃ 湿度82%
湿度にびっくりしました

2026年7月9日木曜日

都岳連遭難防止講習会


元東京消防庁山岳救助隊救急隊長の松村さんを講師として「山岳遭難防止講習会」が都岳連事務所で開催されました
ヘリコプターによる上空からの捜索で認識率の高いウエアの色は「青」とのこと
確かに土橋さんの捜索の折に赤いウエアがあると思ってとても危険なアプローチを経て現場に行ってみると紅葉だったことがありました

2026年7月8日水曜日

そろそろ梅雨明けという印西大前傾壁クライミング


南フランス コートダジュールの地中海に面した街に住んでいる孫たちも学年代わりの夏休みに入ったようです
一方で日本ではそろそろ梅雨明けも近いかと思わせるような青空が広がりました
今日のクライミングは19時からです
幸子さんの帰宅を待って夕食のサラダ蕎麦を食卓に並べました
18時45分印西市立体育館大前傾壁のあるメインアリーナで岩崎や山口さんと合流し登り始めました

2026年7月7日火曜日

七夕のクライミング


カエデの実がなり、今日は七夕です
子どもたちが幼稚園で笹に飾りをつけて遊んでいたことを思い出します
今日はあいにく曇り空で時折小雨もパラつきました
今日の印西市立体育館大前傾壁は70歳代トリオに女性2名でした
外はそれなりに涼しかったのですが、アリーナの中は蒸し暑く感じました

2026年7月6日月曜日

長野県警による遭難対策講習会


都岳連遭対委員会とJACの共催で長野県警察山岳遭難救助隊をお招きして今日「山岳遭難防止講習会」が開催されました
毎回ですがいくつかの学びがありました
その一つは20分ごとに2~3分の休憩を入れることが遭難防止につながるという話でした
そして本題です
北鎌尾根の遭難事例がこれでもかというほどに説明されました
きちんとしたクライミングに関する教育を受けていないハイカーにとって、何とか登れる限界が北鎌尾根だと思います

2026年7月5日日曜日

谷川岳山開き安全祈願祭


「谷川岳山開き安全祈願祭」に都岳連として招待されたので来賓として幸子さんと参列しました 7月5日日曜日朝4時から始まるので前日の土曜日から行って、ハイキングをしてから土合山の家に入りました
ハイキングしたコースは旧道と呼ばれる国道291号線から土合橋で別れて続くいわゆる新道です
自宅を出発したのは7時でしたから運転しながらNHKラジオの「山カフェ」をききました
丁度、廃道がテーマになっていて国道291号線の話がありました
清水峠までの国道291号線は土合から新潟までは廃道になっておりますが、それを私が知ったのは1971年6月でした

私の登山人生の出発点となった山行が1971年6月実施されました
コースは次の通り
1日目土合→新道→虹芝寮→白樺避難小屋→蓬峠
2日目蓬峠→武能岳→茂倉岳→一ノ倉岳→谷川岳→天神平
1日目は雨、72cmキスリングを背負って歩いた15歳の少年だった私は気を失いかけないほどに疲労困憊しました

2026年7月1日水曜日

オーキー(O-Key)はだらしのないエイトノットを結んでいる人には有効

大前傾壁のオーバーハングを登るので手の平の皮がむけそうです

昨日に続いて印西市立体育館大前傾壁でクライミング
今日は19時スタートなので幸子さんも一緒に行くことができます
夕食の準備をして幸子さんの帰宅を待ちました
18時40分にアリーナに入り、岩崎、山口先輩、私の70歳代トリオに女性はNさんと幸子さんの合計5名で登りました

2026年6月30日火曜日

柚子の実がなる季節になりました


庭の柚子の実がなる季節になりました
幸子さんは職場へ自家用車で通勤していましたが、4月から徒歩通勤に切り替えています 距離は1.6km
一方で私は11時から13時まで印西市立体育館大前傾壁でクライミング
70歳の私が最年少といういつものクライマーの集まりです
今日は4人 シンメイさん、目次さん、独標登高会OBの山口先輩、私 本日の話題は「後期高齢者医療制度」でした

2026年6月28日日曜日

台風一過でしたが今日も雨 幸子さんと印西クラック

台風7号8号が過ぎ去って台風一過の快晴を期待したけれども、梅雨のさなかではそれもかなわず今日も雨
それで幸子さんと印西クラックで遊びました
昼食はお弁当を師戸城址で食べました

2026年6月25日木曜日

幸子さんと雨模様の印西クライミング

雨模様の木曜日
今日のクライミングは19時から幸子さんと印西市立体育館大前傾壁です
それで15時頃から夕食の準備を始めました
幸子さんが仕事から帰宅したのは16時 さっそく「サラダ蕎麦」をテーブルにひろげました
印西市立体育館大前傾壁の参加者は7名