2019年12月8日日曜日

初冬の谷川岳で雪訓PDCA


この土日は都岳連プロガイド養成機構委員会の仕事で谷川岳
プロガイドを志す熱心なメンバーたちと二日間を過ごした
振り返ってみて、とても有意義な二日間だったと思う

第一日目のキーワードは「PDCA」
小グループ(5-6人)に分かれて与えられた課題の試技を行い、試技のたびに、その内容についてのディスカッションを行う
私からも特に重要な点に関しては補足説明を行う
良かった点、改善提案などがメンバー内で共有され、それに基づいて次のメンバーが試技を行う
その繰り返し
いわゆるPDCAを行ったから参加者の満足度は極めて高かったのではなかろうか
キヤノンライフ40年で染みついたPDCA手法がガイドの仕事として役立つとことに喜びを感じた

2019年12月6日金曜日

大木さんの甚兵衛そばで忘年会&印西インドアクライミング


1971年から一緒に登り続けている岩崎と砂田と私の三人
忘年会をしようじゃないかということで、宗吾霊堂前の「甚兵衛そば」へいくことになりました

宗吾霊堂は江戸時代の義民として有名な佐倉惣五郎の処刑地に建てられたお寺です
そして甚兵衛蕎麦は門前にある1年先輩の大木友康さん経営の蕎麦屋
10代半ばから30代前半のとても危険なクライミングをしていた時期に私たち三人に大きな影響を与えた人こそ大木さんです
時々、無性に大木さんに会いたくなりますが、前回三人で甚兵衛そばに行ったのは2016年12月10日でしたから3年ぶりになります

とはいえ、クライミングが日常生活の一部になっている三人ですから、大木さんのところへ行く前に松山下公園体育館で一登りしてから行こうということになりました

2019年12月4日水曜日

木内さんの命日に幸子さんと印西で登る


木内聡さんが亡くなってから12回目の冬が来た
亡くなる十日前に上田、宮崎たちと病室を訪れた時「筑波山でビールが呑みてぇな~」と言っていた
もう一緒に山に登ることが叶わない山仲間の中でも木内さんと土橋さんは私にとって特別な存在だ

朝9時 印西市松山下公園体育館の表玄関からその筑波山がくっきりと見えた

2019年12月3日火曜日

午前中は松山下公園体育館で午後から印西クラックリード壁


昨日は久しぶりのオフでゆっくりできた
強い雨が降っていたから庭仕事はできなかったが、久しぶりに山の資料の整理などをして過ごした
そして今日、朝6時までぐっすり眠ることができた
7時半に幸子さんを職場近くまで車で送って、いったん自宅まで戻ってクライミングギアを積み込んで印西へ向かった
今日は9時から印西市フリークライミング協会の定例練習会があるからだ
アリーナへ入ってみるとちょうど砂田が登ろうとしているところだった
11時までみんなで楽しく登り、私は一人で印西クラックリード壁へ向かった
12時ちょっと過ぎに到着すると、朝から内田さんがボルダールームの整備をしていた
一方で私はホールドが揃ったので垂壁への取り付け作業を行った

2019年12月1日日曜日

アイゼン岩登りトレーニング


だいぶ前に安藤さん、上田さんに紹介してもらい、今年四月にエイドトレーニングを行った岩場である
この岩場で冬に備えてアイゼン岩登りトレーニングをしてきた

【11月30日土曜日】
朝6時半に八重洲地下駐車場を出発して目的地に到着したのは9時半
10時には全員がそろい、早速岩場まで行く 気温3度
ところが、ここのところの台風などの影響で岩場の三分の二が利用できなくなっていた
重たいザックを背負って30mの空中懸垂を反復練習しようと予定していたが無理だ
今回はアイゼン岩登りトレーニング一本に絞ることに変更
まずは道具の特性やアイゼンの調整方法、アイゼンによるクライミングムーブの理屈、あるいは力学的に安定した荷重方法などを説明してから早速反復トレーニング開始

2019年11月29日金曜日

久しぶりに松山下公園体育館のどっかぶりを登る


昨夜は松山下公園体育館に行ったものの登らずに帰宅した
帰宅してチェックしてみると明日は個人利用ができそうだ、ということで幸子さんを誘ったら 行こう!ということになった
個人利用は認定者二人以上が参加していることが条件になっているが、夫婦で認定者なので、アリーナが空いていればいつでも登ることができる
久しぶりに快晴の朝を迎えたので、クライミングギアなどを天日干しするために庭に銀マットを敷いてギアを並べて9時に自宅を出た
体育館に入って手続きをすると受付ですでにアリーナに先客がいると説明された
平日の午前中に登る人とは誰だ?と思ってアリーナに入ってみると・・・
いたのは砂田だった

2019年11月28日木曜日

カイラス展示会、印西クラックリード壁、松山下公園体育館 雨模様の寒い一日

廣川さん撮影

朝から冷たい雨の木曜日
息子は今日は授業がなく日中は暇だと昨晩言っていたのでインドアでも行くか・・・というような話をしていた
幸子さんを職場まで送った後、散髪に行った
帰宅してからジャスティン・ノヅカを聴いていると食卓にあるハガキに目が留まった
廣川健太郎さんからのカイラス・ジャパンの展示会案内のハガキだった

カイラスは中国の登山用具ブランド
廣川さんが日本の代理店として創業したことを知っていたので、先月行われたワールドカップ印西大会でカイラスが単なるワールドカップ地方戦のスポンサーではなくIFSC(国際スポーツクライミング連盟)のそれだと知って本気度に少なからず驚いた

2019年11月19日火曜日

四重玉突き事故に巻き込まれる


今日は火曜日なので印西クラックリード壁の営業日です
12時から15時まで私が店番をして15時で内田さんにバトンタッチする予定です

11時に自宅を出発して印西へ向かいました
県道155号線を横切って佐倉市内へ入り、東邦大学佐倉病院で水道道路へ入って稲荷台で成田街道を経て県道64号線に入り、左手にある臼井城址の丘のふちを廻るようにして印旛沼の湖畔に出ます
ジョアン原主水はこの臼井城主原胤義の嫡男として生まれました そんなことを頭の片隅で思いながら印西へ向かって走ると県道の右側には川魚の料理店がいくつか点在しています 印旛沼は漁業協同組合があって「うなぎ」を看板としているお店が点在しています
美しい印旛沼の湖畔を経て架け替え工事中の船戸大橋を渡ると印西市内に入ります
坂道を登っていくと北総台地へと導かれていきます
古い宗像の集落を過ぎると印西クラックリード壁は間もなくです

2019年11月17日日曜日

二子山


都岳連のガイド養成機構委員会のガイド講習のために16日、17日と二子山に行ってきた

16日の朝6時45分集合
幸子さんに稲毛駅まで送ってもらったけれど、四街道駅始発の5:20でも新宿新線着が6:30なので、稲毛駅まで送ってもらう必要ななかったようだ
いつものメンバーとRV観光のバスに乗ったが、補助席をすべて使うほどの満員状態だった
台風の影響で股峠へつながる林道は坂本付近での法面の崩落の修復は終わったが、股峠から先は通行止めなので、上野村方面からアプローチすることはできないようだ

2019年11月9日土曜日

今日もインディアンサマーに恵まれた小川山



一昨昨日に続いて、小川山

廻り目平の駐車場は満車状態でしたが、ほとんどがボルダラーで土曜日にも拘わらずセレクションは先行パーティーが2つだけ