2026年10月12日月曜日

「庭の草刈」と「むかご」と「印西市立体育館大前傾壁」


今日は体育の日ということもあって「印西市スポーツ健康フェス2026」という印西市役所主催のスポーツ大会が予定されていて、そのクライミング部門を岩崎の家来となってサポートする予定でした
ところが8月から水害が続き、お祭りをしている場合ではないということで直前になって中止になりました
それで、代わりに身内だけでクライミングをすることになりました

そんな予定になっている三連休最終日
出発は午後なのでソファーに寝転んでNHK朝の連続テレビ小説「ブラッサム」などを見ながらのんびりしていました
そうしたところ「午前中だけでも庭の草刈りをしてくれない?」との幸子さんからのリクエストがありました
草刈り機の刃をナイロンコードに交換して作業を開始しました
12時前に作業を終了し、みじん切りになった草でまみれた体をシャワーで洗い落としました
昼食は十割そばを食べました ドロッとした蕎麦湯の美味しいこと!

2026年10月11日日曜日

映画“ハート オブ ビースト(HEART of THE BEAST)”


都岳連奥多摩登山学校の圭司さんお薦めの映画“ハート オブ ビースト(HEART of THE BEAST)”を幸子さんと観に行きました
まったくの予備知識なしです
コメディ?アクション?ラブストーリー?

向かった映画館は“シネマサンシャインユーカリが丘”
良い映画でした
実際のロケ地はニュージーランドのようですが、アラスカをモチーフにした映像はあの映画を思い出させます

2026年10月10日土曜日

聖路加国際病院“市民公開講座”


9月半ばに聖路加国際病院から都岳連事務所に“市民公開講座”の案内がありました
見ると聖路加国際病院スポーツ総合医療センター主催のものでした
さっそく都岳連のホームページに掲載をお願いしました
内容は主に関節関連の手術とリハビリがテーマでした 来月、人工股関節置換手術をひかえている幸子さんにとって参考になるかもしれませんし、何といっても私自身が幸子さんの手術を理解するための一助になるかもしれませんので、二人で行ってきました

幸子さんは股関節の痛みがあるので四街道駅へは素直ガイドに送迎してもらいました
8時00分の快速東京行きに乗車し東京→丸ノ内線銀座→日比谷線築地と乗り継ぎました 築地到着は9時10分 会場となっている日野原ホールには9時15分に到着しました

2026年10月4日日曜日

谷川岳遭難者慰霊祭


谷川岳遭難者慰霊祭に都岳連を代表して参列しました
谷川岳遭難死者数は800名を超えています
その中には徒歩渓流会平田恭助、独標登高会久間田芳雄、山学同志会今野和義をはじめとする多くの都岳連加盟団体会員が含まれています
彼らは私たちの先輩であるだけではなく、山頂へ至るまでのプロセスの充実を追求するという登山文化を継承した先達でした

開始が10時なので日帰りになりますが、たった一人で運転するのは辛いものがあるので、前日に幸子さんを誘いました
人工股間節への手術が11月に予定されているほどに痛みがあるので「ハイキングもできないけどそれでもいいなら行ってもいいよ」と言ってくれました

2026年9月27日日曜日

千葉岳連OB会の知らせ


千葉岳連には“OB会”というものがあります
かつて千葉岳連の活動にかかわったことのある60歳以上の方が入会対象になっています
このような集いは都岳連にはありませんが、しいて言えば都岳連“参与会”がそれに近いかもしれません
私が初めてOB会の集いに参加したのは60歳になった翌年の2016年1月28日でした 参加者は50名ほどでしょうか 千葉岳連の規模が小さいことを考えると驚くほどの参加者数でした
あれから10年が経ち、毎年のように物故者が集いの前に紹介され、献杯してきました
今年の1月の集いでは私を含めて参加者は10名にまで減っていました
この10名と杯を交わしていると、私にとっては1973年に千葉県で開催された国民体育大会“若潮国体”の同窓会のように思えるのです

2026年9月26日土曜日

JMSCA顧問・参与会と印西市主催「クライミング教室」

JMSCAのオフィスはジャパン・スポーツ・オリンピック・スクエア(JSOS)にあります

JMSCAで顧問・参与会と正会員による会議がありました
日本のスポーツ界の総本山であるJSOS内にJMSCAのオフィスがあります
場所は国立競技場の真ん前です

会議の詳しい内容について触れることはできませんが、そもそもJMSCAって何?という人も少なくないのではないでしょうか
JMSCAは日本山岳・スポーツクライミング協会のことで、日本山岳協会(JMA)が改名されたものです えっ日山協のこと? だけど日山協ってそもそも何?という人もいるかもしれません
文科省/スポーツ庁管轄の登山クライミング分野における中央競技団体です
たとえば日本陸上競技連盟 や日本サッカー協会、日本水泳連盟といえば「なるほど」と思うことでしょう

今回の会議資料にステークホルダー関係図がありましたので参考までに掲載します


会議は13時から15時の予定ですがこの手の会議は1時間オーバーはいつものことです
今日は印西市役所主催の「クライミング教室のサポート」があるので15時過ぎには退出しなければなりません

2026年9月25日金曜日

ガイド養成講習11日目は支点構築


起床して幸子さんを職場へ送りました
帰宅してから簡単な朝食を摂ってからソファーに寝そべってNHK朝の連続テレビ小説を観ました 「風、薫る」の最終回でした 長女が看護師免許を持っているので看護学校時代の彼女を思いながら鑑賞しました

そうしたら長女から長電話がありました 南フランスにいる次女の話題でした しばらく話をききました
電話が終わってから予約してあった歯医者へ行って治療を済ませてから床屋で散髪しました
散髪後は、印旛沼の洪水が心配でしたが佐倉に行って買い物
佐倉駅周辺の洪水はほぼひいて、道路の冠水はなくなり通常の通行が可能になっていました
稲毛のフレスポで更に買い物をして帰宅すると幸子さんからお迎え要請の電話

2026年9月24日木曜日

ガイド養成講習10日目はビレイ


長いシルバーウィークが終わりました
ロッテンマイヤーさんに「お祭りはもうおしまいよ」と言われたような気分です
ということで今日から本業のガイド養成講習が再開されました
本日はガイド養成講習10日目です

もちろん幸子さんも仕事が始まりました
我が家には2台の車がありますが、1台は素直ガイドがガイドの仕事で使用中 残るは1台
幸子さんは職場へ車で行きたそうにしていましたが、私も日中はちょろちょろ使いたいので、幸子さんを職場まで送迎することで話がまとまりました

幸子さんを職場まで送ってからNHK連続TV小説「風薫る」を見て野菜を買いに出ました 千代田団地近くの産地直売所でいくつかの野菜を買い求めた後、千代田調整池に立ち寄りました
千代田調整池ではこの季節は曼殊沙華が咲いているので、それをみたいと思ったのです
すでに盛りは過ぎていましたが、それに代わって銀杏の実がたくさん落ちていました

2026年9月23日水曜日

今だに水が引かない印西クラックへの道中

素直ガイド設定の5.10c
ジャム(ジャミング)を使わないで登るので課題名称は「マーガリン」(笑)

四街道市内だけではなく隣接する佐倉市や印西市も洪水状態で水がひきません
とはいえ昨日は一日晴れたのでさすがに県道64号臼井印西線は冠水していないだろうと幸子さんと印西クラックへ向かいました
県道64号線は復旧していましたが舟戸大橋から見る景色は両側共に湖のような状態でした
貸しボート屋「ふないち」 そして「うなぎ屋白藤」が水没していました
「ふないち」は先月8月13日の洪水以降、三回目の水没で気の毒としか言いようがありません
印西市立体育館大前傾壁へ行く時に利用している農道は完全に水没しています

2026年9月22日火曜日

台風25号で再び大雨


毎日のように雨が続いていますが、数日前から台風25号が関東地方に接近するという予報があって11年ぶりに五連休となったシルバーウィークが台無しになりそうです
私も那須の朝日岳東南稜などを企画していたのですが早々に中止し、自宅でおとなしくしていました
あいにく右手首から指関節が腫れていたので養生の良い機会になりました
昨日は避難指示が発令されるほどでした 夕方16時頃買い物に出かけたのですが寸でのところで車が水没するほどでした

2026年9月19日土曜日

孫の子守りをしてから印西市クライミング教室へ

岩崎のビレイで5.11aを登る幸子さん

幼い子供を抱える母親は今更ながらですが本当に大変だと思います
「ママだっこ~」と懇願する2歳児を抱えては美容院にも行けません
今日は長女から2時間ほどの子守りを頼まれました もちろん長女が頼んだのは幸子さんで、私はついていっただけです
13時から15時まで孫と過ごしました

いったん帰宅して体制を整え、印西市立体育館大前傾壁へ向かいました
今日は印西市主催の「クライミング教室」が開催されるので、そのサポートをしなければなりません
「クライミング教室」は17時30分開始です 幸子さんと17時にメインアリーナに入るとすでに岩崎をはじめとするいつものメンバーがセットアップを開始していました

2026年9月18日金曜日

ガイド養成講習9日目


シルバーウイークを前にしてガイド養成九日目の講習でした
15回に及ぶ講習の中でクオリティーが高いと評判の三つの講習は三日間連続で開催されます
すなわち
  • 「登山医学」
  • 「雪崩遭難の対策と埋没者の捜索」
  • 「地形図ナビゲーション」
そういった意味では9月16日から18日の三日間は参加者にとっては最も納得感のあるものになったことと思います
この三つの講習に共通しているのは“難しいこと”を“易しく説明している”という点にあります
今日は三日間の最終となる「地形図ナビゲーション」でした

少し前にこんなインシデントがありました

2026年9月17日木曜日

夜はガイド養成八日目“アバランチ”  千葉豪雨の爪痕


9月4日にスタートしたガイド養成も八日目
机上講習に関しては折り返し地点にたどり着いたといったところでしょうか
  • 「登山医学」
  • 「雪崩遭難の対策と埋没者の捜索」
  • 「地形図ナビゲーション」
この三つの講習は机上講習の中でももっともクオリティーの高い講習として定評があります
その「雪崩遭難の対策と埋没者の捜索」が本日実施されました 本講習は日本雪崩ネットワーク(JAN)に沿った内容で日本雪崩捜索救助協議会(AvSAR)技術委員でもある宮崎さんが講師です
2027年3月6日に谷川岳における実技6で実際に捜索救助が行われる予定です

2026年9月15日火曜日

保育園の祖父母向け学芸会


長女の娘が通っている保育園の学芸会に行ってきました
参加できるのは祖父母限定で、しかも1名のみというプラチナチケットです
今日、元々は朝からガイドの仕事で「クライミング技術基礎講習」が印西クラックで予定されていたのですが、参加予定の皆さんに事情を説明して中止させてもらいました

母親である長女が幼稚園児時代の学芸会では「セーラームーン」を踊って驚かされたものでしたが、まだ孫娘は2歳半です
たたずんでいるだけで可愛らしい

そんな孫娘が7月頃から「謎の歌」を口ずさむようになりました
旋律はあまりはっきりしませんが歌詞は次のようなものです
「流れてしまって~、くしゃみひとつ」
“流れてしまって”というところがなんとなく演歌っぽいという意見もありました
私は“流れて~”という言葉から
“流れ流れて大利根の 今じゃやくざの用心棒 人生流転の枯れ落ち葉か・・・”
という大木伸夫が歌う浪曲演歌「大利根月夜」を連想してしまいましたが、孫娘が浪曲に接する機会があるとは考えられません
7月以降も孫娘が“流れてしまって~、くしゃみひとつ”と歌うのが目撃され、母親の長女から家族内Lineなどで報告がありましたが、謎の歌の解決はできていません

2026年9月10日木曜日

ガイド養成「自然保護」


今日は印西市立体育館大前傾壁の練習会なので幸子さんは私を残して印西へ向かいました
私はガイド養成講習がありますからいけません
ガイド養成机上4「自然保護」が実施されるからです
都岳連には自然保護委員会という専門委員会があって自然保護について日々考え行動しています
1970年代に穂高の涸沢にゴミ捨て場があったことを知っている登山者はほとんどいないでしょう
そんな時代を知っている人にとっては山にゴミを置いて行く、あるいは現場で焼却するということはごく普通のことだったのではないでしょうか
ですから自然保護委員会によるこの講習を毎回襟を正す思いで受講しています
19時から始まった講習は21時ギリギリまで行われ、自然保護委員会の熱い思いが伝わってきました

2026年9月9日水曜日

ガイド養成10期が先週からスタート


先週金曜日から都岳連ガイド養成10期がスタートしました
最初に机上講習が15回実施された後、その机上講習の内容をマスターしていることを前提として実技講習が16日間に渡って実施されます
トータル31日間という長期間のガイド養成プログラムになっています
これだけのプログラムに挑戦しようという受講生には本当に敬意を表したいと思います

さて、本日は「用語の整理とギアの基礎知識」というテーマで行いました
本講習のトピックスとしてはグレードについての解説を加えました
日本のトポでUIAAグレードとデシマルが混在して使われているのは何故なのか?
易しい箇所がUIAAグレードで難しい箇所がデシマルなのは何故なのか?
その理由を知っているクライマーはもう少ないでしょうから、2ページをさいて解説しました

2026年9月7日月曜日

未明に34mm/hの雨量を記録


防災気象情報が発令されているこの二日間ですが、降雨に伴う災害は起こりにくい我が家の立地条件なので、昨夜はぐっすり眠りました
5時半に目覚まし時計で起床しウェザーニューズを参照して2時間ほど前の時間帯に34mm/hの降雨があったことを知りました
四街道市内の小学校は臨時休校なので、NHK朝の連続テレビ小説「風薫る」が始まるまで幸子さんと二度寝しました
10時ころから買い物に行きましたが大雨の影響は感じられませんでした 11時に買い物から帰って皿洗いをしていると奇妙な声がします テレビの音量をオフにして判明しました ソファーで横になっていた幸子さんの寝言でした
12時から予約入れていた歯科医院で治療
歯科医院から帰宅して幸子さんを印西クラックへと誘いました
「いいよ」
ということで14時に印西クラックへと出発

2026年9月6日日曜日

子守りをしてから印西市立体育館大前傾壁へ

幸子さん

長女の娘は2歳半
日曜日ですが長女から「仕事が入っているので娘を子守りして欲しい」というリクエストがあって幸子さんと8時から16時半まで孫娘と過ごしました
17時に帰宅して軽い夕食を摂ってから印西市立体育館大前傾壁へと向かいました
18時40分にアリーナへ入るとすでに岩崎が一人でセットアップの準備を始めようとしていました 目次さんも加わってセットアップ完了
やがて独標登高会OBの山口さんもやって来て70歳代で構成される「セブンティーズ印西」の内、シンメイさんを除く4人が揃いました
「蛍の光」「仰げば尊し」が館内に流れるまで楽しみました

2026年9月5日土曜日

御待夜祭 義民佐倉惣五郎


今日は久しぶりに御待夜へ幸子さんと行きました 最後に御待夜に行ったのは2002年9月3日でしたから24年ぶりということになります
宗吾霊堂の前には大木さんの甚兵衛蕎麦がありますから大木さんとの再会も楽しみでした
御待夜の甚兵衛蕎麦は大忙しになるので、学生の頃は私もお店を手伝ってレジに立っていました それほどまでに忙しかったのです
ですから私が行くと大木さんの叔母様が大歓迎してくれます 叔母様もお元気そうで何よりでした 美味しい甚兵衛蕎麦を賞味しました
1971年「つらいトレーニングをしているのはグランドジョラス北壁を登る為だ」と当時15歳の私を洗脳した大木さん
大木さんは相変わらず携帯電話(スマホ)を持っていません 連絡を取るには自宅の固定電話か手紙しかありません

宗吾さまと御待夜のことを少し解説します

2026年8月21日金曜日

四ツ谷 サンパウロ

サンパウロ

JMSCA、JMGA、JAC、JWAF、TMFと日本を代表する主要山岳団体の打ち合わせがあって久しぶりに四ツ谷へ行きました
廣川さんや武川さんと別れたのは17時

 四ツ谷といえば欧州山荘やチョゴリザがあってよく通ったものです
ここにはイエズス会日本管区本部があるのでイグナチオ教会や上智大学があります 
ドン・ボスコ社の店舗もあったのですがしばらく前に移転し、規模が大幅に縮小されて、現在は書籍しか取り扱っていません 大分県中津市永添のドン・ボスコ学園で70年前に幼児洗礼を受けた私としてはちょっぴりさみしい思いがします

2026年8月17日月曜日

俊江さんの訃報 廻り目平の撤収

往復で721.7kmでした

小川山廻り目平に滞在している私に8月15日の朝一番で訃報が入りました
廣川さんからのもので俊江さんが昨夜23時1分に帰天されたとのこと
俊江さんは私と同じ70歳でした
信一郎さんがさぞかし肩を落としているだろうと案じながら二日間ボ~と過ごしました
昨日は国道141号線沿いにある野菜のマーケット「びっくり市」で買い求めたゴールドラッシュを蒸して食べたりしました
今年の小川山廻り目平長期滞在は雨続きでした このため、森の中はキノコがたくさん生えていました 食用可能なタマゴタケも・・・
そして今日は撤収

2026年8月13日木曜日

千葉が大雨らしい


本日は参加者のサイトモさんが野辺山駅10時40分到着予定なので迎えに行きました
天候が安定しません 上空にこの季節としては強い寒気が入っており、お昼過ぎになると太陽光で熱せられた上昇気流が上空の寒気に接触して雨が降るという日々が繰り返されています
この寒気が千葉に凄まじい豪雨をもたらすことになろうとは、この時点では想像もつきませんでした
ベースキャンプは強固な補強がなされているので対象の風雨ではびくともしません
サイトモさん幸子さん私の三人で焼き肉などしながら夕食を楽しんでいると千葉で豪雨とのニュースが流れ始めました
長女からはLineで

2026年8月11日火曜日

小川山廻り目平へ戻る


関東ブロック大会の復旧はまだ十分ではありませんでしたが、残りは岩崎とNさんに任せて今日から小川山廻り目平へ戻りました
しかも今回は幸子さんも一緒です
自宅を4時15分に出て双葉を6時40分 廻り目平には8時に到着しました
お盆間近になったのでアブもすでにいません
ベースキャンプの設営も幸子さんと二人で行うと楽です 嵐にも耐えうる入念な設営を行うことができました
午前中は晴れていたのですが午後から曇りがちになってきました
仮に天気が悪かろうと廻り目平にいるだけで幸せな気分になりますし、今回は幸子さんも一緒なので楽しくてしかたがありません

2026年8月9日日曜日

大工さんと30年ぶりに再会


国スポ関東ブロック大会は無事終了しました
30年ぶりに再会した大工さん
気さくな人柄は30年前と変わりありませんでした
明日も一緒に後片付けをします

リード競技でグラウンドフォール


国スポ関東ブロック大会初日のリード競技でグラウンドフォールがありました
1ピン目をクリップ後2ピン目の手前でフォールし、それがグラウンドになりました
競技終了後、主任審判員に選手の所作を確認したところ「たぐりクリップはしていなかった」とのことでしたので、原因を明らかにし対策を立てたいので事故のビデオの参照を依頼しました ところが断られました
翌日の朝礼でビレイヤー責任者に「昨日のグラウンドフォールの原因と対策」を求めたところ「ビレイヤーに責任はない」という意味の返答でした

選手が手繰りクリップをしていないのであれば想定される原因は二つで、それぞれの対策もあきらかです

2026年8月7日金曜日

一旦 下山して・・・


札幌に帰省していた幸子さんが8月2日に帰京するので成田まで迎えに行き、その日の夕方は長女の娘と盆踊りに行くなどしましたが、基本的には8月5日から10日までは国民スポーツ大会関東ブロック大会の準備と後始末
それ以降は8月11日から予定されている小川山廻り目平BCの準備に追われました
ヘトヘトという感じです

2026年7月31日金曜日

屋根岩1峰


昨日Mさんに入れ替わるようにしてOさんが参加してくれました
雨模様で昨日は岩も濡れていたのですが今日は乾きました
それでOさんと屋根岩1峰を登りました
手頃な半日コースでした

2026年7月26日日曜日

Mさんが都会へ戻っていきました


午前中は土砂降りの雷雨が廻り目平を襲いました
テントサイトの周辺は川のようになってしまいました

今日はMさんが都会へと戻る日です
午後になって雨も上がりました
信濃川上駅13時37分の小淵沢行きで帰っていきました
7月30日にOさんがやってくるまで一人ぼっちです

2026年7月24日金曜日

小川山廻り目平長期滞在スタート


昨日、都会から逃れるようにして小川山廻り目平にやってきました
小川山廻り目平長期滞在のスタートです
予定では途中で国民スポーツ大会関東ブロック大会の為に一週間ほど千葉に戻りますが、最終的には8月17日までの予定です

千葉北ICのゲートに入ったのは5:29 双葉スマートで7:55に一般道へ降り、広域農道経由で信州峠越えをして9:15に廻り目平に到着しました
涼しいのですがアブがたかってきます お盆まではアブがいるのは東北の山に似ています
大急ぎでベースキャンプとなる大型テントを張りました
10:50参加者のMさんを信濃川上駅まで迎えに行きました
ナナーズに立ち寄って廻り目平まで戻りました
夕方になって強い雨がベースキャンプを襲いました
それにしても都会の暑さが嘘のような涼しさです

2026年7月23日木曜日

猛暑のなかを都岳連事務所を往復


今日は急遽、都岳連事務所へ行かなければならなくなりました
都岳連は公益法人なので7月21日の臨時総会の役員選任にかかわる報告を内閣府に2週間以内に行わなければならないとのことでした
ところが私は明日から8月1日まで小川山廻り目平に長期滞在する予定なので報告書の捺印ができません
それで今日、署名捺印をするために都岳連事務所を往復しました