2018年8月16日木曜日

岩の乾く間のなかった今日の廻り目平


朝方、一時薄日も射したが雨も断続的に降り岩の乾くことがないような一日だった
幸子さんと傘をさして廻り目平を散歩したけれど数日前まで混雑していたキャンプ場内は嘘のように閑散として人影もまばらになった
厚手のフリースジャケットを着ていないと寒いくらいの気温だ
14時過ぎからナナーズに行って少し買い物をして廻り目平に戻ってみると土砂降りの雨
結局18時まで降り続いた
昨年からナナーズの駐車場敷地内にカラファテの夏季限定店舗が開設されている
旧モデルのクライミングシューズがバーゲン価格で展示されていた

2018年8月15日水曜日

次女ファミリーの帰宅と小川山レイバック



次女たちは小淵沢発8:44のあずさに乗車するので7時過ぎに廻り目平をたった
次女たちを小淵沢駅で見送ってから、少し周辺を探索ドライブしてナナーズで買い物をして廻り目平に戻った
ナナーズで買ったそばを茹でて昼食
ところが、この蕎麦がよろしくない
うどんに間違いは少ないが蕎麦は当たり外れが大きいように思う
13時を過ぎてから小川山物語にでも行こうかということでテントサイトを出発したが渡渉に難儀しそうだったので小川山レイバックに変更
カムが必要なのでいったんテントサイトに戻ってカムを補給して親指岩へ向かった

2018年8月14日火曜日

すがすがしい廻り目平の朝


雨もやみ、すがすがしい朝をむかえた廻り目平
次女ファミリーも一泊で今日には東京へ戻る予定なので、半日をどのように過ごそうかと考えた
やはりクライミングでしょう
ということになってスラブ状岩壁へ向かった
ガマスラブは満員だったので、一段上のガマルートにトップロープをかけた
12時までそれぞれ4回登って終了してキャンプサイトに13時過ぎに帰着

2018年8月13日月曜日

廻り目平は雨


次女ファミリーが11時過ぎに小淵沢駅に到着する予定
それまでにサイトの移動をする必要がある

次女の迎えは幸子さんにお願いして、私はサイトの移動を行った
サイトの移動を終えて、次女ファミリーを廻り目平に迎える頃には強い雨
雨は夕方まで降り続いた

2018年8月12日日曜日

廻り目平へ


塩見岳から小川山廻り目平へ直行した
中央高速の双葉サービスエリアで降ろしてもらい、タクシーで竜王へ
竜王からJRで小淵沢へ向かった

昨日から長女と幸子さんは小川山廻り目平へ入っており二人が小淵沢駅に迎えに来てくれた
残念ながら長女は一泊しかできないということで18時5分発の千葉行きのあずさで小淵沢をたった
我が家の子供たちにとって春から秋まで休日のほとんどを過ごした廻り目平は第二の故郷というような存在だと思う

塩見岳


8/10から三日間をかけて塩見岳に行ってきた
塩見岳は私にとって初めての山である

山登りの印象は登った山のルートの出来事で決まることが多いけれど、初めての山はふもとの集落のたたずまいを含めたトータルで私の記憶に深く刻まれる
だから大鹿村が登山口だということを知って、私の期待は大きく膨らんだ
大鹿歌舞伎のことがメディアを通じて広く一般に知られるようになったのはここ数年のことではないかと思う

2018年8月9日木曜日

ナガサキの日に印西でクライミング


台風13号で出発が一日順延になり、ぽっかりと空白の休日が出現した

塩見岳と小川山の準備の手を休め
1945年8月9日11時02分の瞬間を思いながら幸子さんと黙祷した

浦上天主堂の御聖堂が吹き飛び、アンジェラスの鐘の落下を背景に多くの人々が被爆するさまが私の脳裏にスローモーションのように浮かんだ
あのアンジェラスの鐘の音を再び深く胸に刻みたいと強く思った

夕方になった
塩見岳と小川山廻り目平の準備がほぼ終わったので、印西の練習会へ幸子さんと向かった
いつものメンバーと楽しく登る

2018年8月8日水曜日

幸子さんの札幌帰省

グラビティ・リサーチ 札幌

7月29日から幸子さんが札幌の実家へ帰省しておりましたが、本日台風13号来襲のさなか、新千歳空港を四時間遅れで離陸し21時47分に四街道駅に帰着しました
高齢ながら両親は元気ということで、まずは良かったと思いました

十日間の滞在中に二泊三日で大雪山へ登り、札幌市内のクライミングジムにも二回ほど行ったとのこと

さっそくリビングのテーブルに設置してある24インチのモニタで700枚の写真を二人で観ました
私は大雪山に登ったことがありませんが、想像していた通りの部分もありましたが、意外な部分もありました

2018年8月7日火曜日

お茶目な川口さん ス・テ・キ!

お茶目な川口さん ス・テ・キ!

先週7/28-29の土日は台風12号が上陸し、都岳連クライミングスクール1の講習が中止になったが、今度は台風13号が近づいている
今週木曜日8/9に出発予定の塩見岳・北岳縦走が気にかかっていたがボスの松元さんから連絡があり出発を一日遅らせ8/10とし、塩見岳往復に変更するという
北岳まで行けないのはとても残念だが致し方ない

一方で、明日8/8夕方に札幌から幸子さんが戻ってくる
夕方から大荒れの予報なので飛行機が欠航になるかもしれない
もし欠航になったとすれば帰宅は翌8/9になる
8/11から始まる我が家の夏山合宿の準備を考えるとむしろ一日の余裕ができることは好都合というとらえ方もできる

今日は小雨混じりの一日で、気温は低かった
一昨日の三ツ峠で熱中症を警戒しながら過ごしたことが嘘のような涼しさである
今夜は習志野の練習会がある

2018年8月5日日曜日

都岳連クライミングスクール2


この週末は公益社団法人東京都山岳連盟(以下都岳連)のクライミングスクールの講師として三ツ峠へ行っておりました
都岳連では様々なスクールが同時進行していますがクライミングスクールに関してもクライミングスクール1とクライミングスクール2が並走しています
この週末はクライミングスクール2の講習でした
クライミングスクール1は全くの未経験者を想定していますが、クライミングスクール2はインドアでそれなりに登ることができるけれども、山岳クライミングの世界へ一歩踏み出してみたい人達を想定しています

この土日は両日ともにまずまずの気象条件でした
標高1700mの三つ峠は小川山よりも標高が高く、さわやかな風が心地よかったのですが、直射日光の強さには閉口しました

熱中症対策を常に意識しながらの講習会になりました

2018年8月2日木曜日

次に訪れるのは二十日後となる今夜の印西


 先ほど印西のクライミングから帰宅した
気象庁の千葉市内の観測地点での気温をほぼリアルタイムで見ることができる
それを見ると印西でのクライミングを終えて体育館を出た21時の気温31.0℃、湿度65%とある
この21時のデータをみてもわかるように日中は更に不快指数の高い一日だった
私の感触としては今シーズンで最高に不快感を感じたが、皆はどう感じたのだろうか?

幸子さんは無事旭岳を登り終えて旭岳青少年野営場へ戻って、温泉に入り、夕食を摂って爆睡したようだ
強い風にガスが流れ、かなり寒かったらしい 下山してきた野営場でも寒いという
なんだかうらやましい話だ

勤務先からは猛暑の中をバスを乗り継いで帰宅し、今朝洗濯機で洗濯した衣類を干した
18時にいつものように自宅を車で出発したが、いつもの助手席に幸子さんはいない

旭岳青少年野営場の朝


目が覚めたら、幸子さんが写真を送ってきてくれました
砂地のテントサイトで気持ちの良さそうな所です
ストックをうまく使ってツエルトを張っている様子がうかがえます
今頃はすでに出発して歩き始めていることでしょう

今朝は7時18分に玄関を出たらすでに猛暑状態で、市内循環バスに乗車して四街道駅へと向かいました 総武線で幕張本郷まで行ってハイテク通り経由海浜幕張行きのバスに乗り事務所に到着したのは8時20分 

2018年8月1日水曜日

旭岳(東川)青少年野営場


幸子さんが大雪山の登山基地の一つである旭岳青少年野営場へ入ったと連絡してきました
札幌でレンタカーを借りて、夕方到着
札幌は暑いようですが、キャンプサイトは寒いくらいだといいます
明日は大雪山に登って、もう一泊するそうです
写真が楽しみです

一方で私
千葉は猛烈に暑かった
気温も高いし、湿度も高く、とても歩く気がしなかった

2018年7月31日火曜日

札幌も33.4℃ 私は涼しい習志野で皆とクライミング


札幌も暑いらしい
幸子さんもいないし、息子も日大山岳部夏山合宿のコーチとして剱岳に行ってしまった
年老いた母は今のところ熱中症にならず元気なので一安心

昨日昼過ぎにガイドのボスである松元さんから「来週8/9から8/12まで南アルプスへ行ってくれないか」という電話があった
幸子さんはヨセミテはヘビーすぎるといってヨセミテには行きたがらないが、今年の夏は幸子さんをヨセミテで通用するようなクライマーへ養成する為の第一歩として8/11から8/21まで強化合宿を考えていた
カム&ナッツのセットと回収、ホーリング、エイド、ロワーリングアウト、ユマーリングなどなど

2018年7月29日日曜日

幸子さんは札幌へ 私は・・・


台風12号の影響は関東地方については峠を越え、そして幸子さんが札幌へ向かって出発しました
12時20分成田発の飛行機に搭乗し、15時31分にLineで「高速バスで札幌に向かってます。28℃少し蒸してます」との連絡がありました
朝方は涼しかったのですが、昼過ぎから暑さがぶり返しました
都岳連のクライミングスクール1が中止になったのでぽっかり空いてしまった土日のスケジュール
昨日は印西市のクライミング教室でしたが、今日は何にもない
そんな話題を仲間内のLineで呟いたら砂田が「錦糸町にでも行くか?」と反応してくれました
「じゃあ行こうか」ということになってマッチや川口さんや大樹さんも加わって、チーム印西メンバー5名で錦糸町へ行ってきました

2018年7月28日土曜日

CS1は台風で中止 印西市クライミング教室サポートへ


台風12号が週末に上陸することが確実視され、土日に三ツ峠で実施予定だった都岳連のクライミングスクール1は中止になった

元々、この土日は印西市のクライミング教室のサポートが先約だったのを、それをキャンセルして都岳連のクライミングスクールをスケジュールに入れていたので、元に戻して夕方から印西へ向かった
激しい雨と風の中を16号線を走って印西市松山下公園総合体育館へ入った
さすがにこの悪天候では参加者は少なかった
小学生が多く、大人は一握りしかいない

2018年7月26日木曜日

幸子さん札幌帰省前のクライミング と 砂田のレッドポイント

砂田の右壁水色バーRPの瞬間

昨日から暑さがやわらぎはじめ、今日はそれが一段と進み涼しい一日となった
出勤の時のJR幕張駅からオフィスまでの2㎞も汗ばむことなく歩くことができた

今日は印西の練習日なので早く帰りたいところだが、息子がこの週末から二週間に渡って剱岳合宿で使うガスカートリッジを買ってから家路についたので帰宅時間が遅くなった

帰宅すると幸子さんが夕食を用意してくれていた
それを素早く食べて幸子さんと印西へ向かった

印西のアリーナに入ると冷房が効いていなかった
佐藤さんが管理事務所に連絡して冷房のスイッチを入れてもらった
あけ放たれた窓を一斉に締めた

今夜の感動はやはり砂田の右壁水色バーのレッドポイントだろう
手を付けてから少ないトライ数でレッドポイントしたこともプロセスとして優秀で砂田としても満足度が高かったのではないかと思う

2018年7月25日水曜日

個人利用の印西 少し暑さがやわらいだ?


人の順応力とは大したものだ
連日35度以上の日々がつづいていたが今日はほんの少し気温が下がって16時40分時点での四街道駅周辺の気温は33℃
ニ三日前まではこの時刻でも38℃だったから33℃となると涼しく感じるようになるのだから不思議というか少々感心してしまう
勤務先のオフィスは穴倉のような場所にあって、外の様子がほとんどわからない
帰宅してから幸子さんに教えてもらったのだが、雨が時々降るような不安定な天候だったという

印西市松山下公園総合体育館の団体予約はドタキャンに対するペナルティがないのだろうか?といぶかりたくなるようなことが良くある
ニ三日前になって突然クライミングウォールの個人利用が可能になったりするのである
そのような事情があるので、毎朝、印西市松山下公園総合体育館の予約状況をネットで確認するということが習慣になってしまった

昨日と今日の二日間が突如予約可能になったのはニ三日前のことだった

2018年7月23日月曜日

加納さんのお言葉に甘えて今夜も習志野へ

 
砂田と私 共に登り始めて47年 還暦を幾つか越えて今夜も共に登る

ついに観測史上最高気温41.1℃を熊谷で記録し、気象庁はこの暑さを災害と報じたという
高齢の母が熱中症になるのではないかと心配した
来月は2週間ほど小川山廻り目平に滞在する予定だが、その間を母一人で家に置いておくわけにはいかない そこで高齢の母を廻り目平誘ったがまんざらでもない様子だった
母にとっても思い出深い廻り目平 1988年以降母を伴って長期滞在を繰り返してきたのだから
さて、この猛暑
2020年7月24日に始まる第二次東京オリンピック・パラリンピックを心配した人も少なくなったのではなかろうか
このような高温下で屋外の競技は不可能ではなかろうか、などと要らぬ心配をしてしまう
小学校が夏休みになって幸子さんの朝は少しゆとりがある
今日も幸子さんに四街道駅まで送ってもらったけれど、JR幕張駅からオフィスまでの2kmは白いパナマ帽にサングラスをして歩いた
オフィスのビルの手前にファミリーマートがあり、そこで2リットルのペットボトルのお茶とハーゲンダッツを買ってオフィスに入った

本来、今夜はクライミングが予定されていない日だったが、習志野でいつも一緒に登っている加納さんが個人利用として予約してくれて、登る機会を得ることができた
砂田も大喜びのようで大樹さんやマッチだけでなくナベさんも揃って登った

2018年7月22日日曜日

外に出て身に染みた印西の冷房のありがたさ


今日も暑い
昨日のボルダリングは指にとってかなり負荷が高かったようで、年齢のせいもあるのかもしれないが、指のむくみがとれない
午後から幕総に行ったが指は開いてくるわ、汗が滝のようにながれるわ、で2本登って退散した

一方で夕方から幸子さんと印西のアリーナへ行ってみると冷房が効いている
登っていくと8m付近から上は熱い空気層で、それより下は冷房の効いた涼しい空気層になっていることがわかった
フロアに座ってレストしているとかなり涼しい

2018年7月21日土曜日

クライミング教室後に久しぶりに岩崎と登る


印西ロッキーから帰宅してリビングに入ってみると息子がパソコンで何やら作成していた
OBとして日大山岳部の夏山合宿のサポートに行くとは聞いていたが、息子自身が計画書を作成するというのは考えにくい
「何を作っているの?」と尋ねると自分自身の食料計画だという
夏山合宿は例年二部構成になっていて前半の二週間は剱岳で定着、後半は剱岳から槍ヶ岳までの縦走で完結する
OBは現役の寄生虫のように個人装備だけの軽いザックで大名登山というケースもあるようだが、日大ではOBもテント自前、食糧自前になっていてOBはあくまでも現役のサポートという位置づけが徹底されている だからサポートする側のOBも実際のクライミングだけではなく衣食住のすべてに真剣勝負ということになる
これは現監督の大谷さんの方針で、素晴らしいことだと思う

私はシャワーを浴び、再び印西へと向かった
印西市から印西市フリークライミング協会(ICFA)が委託を受けているクライミング教室の為にである

幸子さんと印西ロッキーでボルダリング&ステーキ400g


今日は夕方から印西でクライミング教室など行事が入っているが、幸子さんは行けない
というのも「町内会の盆踊り大会」が今夜行われるからである
これは町内会における年間最大の行事で、正式には「納涼祭」と呼ばれており、各家庭が協力し合って準備をして開催される
特に困難なのは盆踊りの輪の中心に建てられるヤグラの建設である
我が家の子供が小さい頃は、私の高所ロープ技術を駆使して参加していたが、最近は幸子さんに任せっきりで少々反省している

納涼祭の準備は夕方から始まるので、午前中に印西ロッキーでボルダリングでもいかがですかと誘ったのは昨夜
「ウンいいよ」との幸子さんの返事

2018年7月19日木曜日

幸子さん 右壁黄色四角レッドポイント


昨日は全国で熱中症による死亡者が10名に及んだと報道された
この猛暑の終息は見通しが立たないという
通勤途上で往復7㎞歩いているが、この猛暑ではとても歩く気がしない
四街道駅までは幸子さんに送迎してもらい、幕張駅からオフィスまではバスに乗った

帰宅して大相撲名古屋場所の12日目結びの一番 御嶽海と高安の取り組みを見とどけてから印西へ向かった

今日は幸子さんが左壁紺四角でウォーミングアップ後、最初のトライで右壁黄色四角をレッドポイントした

シンプルアッセンダー


フィックスロープと通過者との接続方法に良いものはないかとかねてから思案していました
フリクションヒッチ、ユマール、ロープマンなどいくつか試してみました
フリクションヒッチは特殊な用具が不要で、しかも上・下(前・後)両方向に制動が有効なので重宝しますが操作に多くの場合両手が必要で、操作性を優先して締め付けを緩くするとスリップし摩擦熱でスリングが融解する恐れがあることを認識しておく必要があります
ユマールやロープマンは下降時のスライドに難がありトゲによるロープの痛みも懸念されます

2018年7月18日水曜日

さすがに冷房の入った夜の印西


岐阜県の多治見で40.7℃を記録したという
テレビニュースでは生命の危険を感じるような暑さなとど報じられている
朝の通勤こそ歩いて出勤したが、15時半に仕事を終えるころには暑くて歩く気になれず、バスでJR幕張本郷へと向かった 四街道駅にも幸子さんに迎えに来てもらった

昨夜、Lineで砂田が「明日、水曜日は個人利用ができるようなので、19時-21時で行かないか?」と問いかけてきた
もともと18時-20時の予定で幸子さんと行く予定にしていたが、砂田にあわせて19時-21時に変更することにした

2018年7月17日火曜日

猛暑日の夜も習志野


猛暑が日本列島を覆っている
三連休は黒姫山に行っていたが、標高2000mの山中でさえ蒸し暑かったのだがら、下界の暑さは更に厳しいものだったろう
愛知県の豊田市で校外学習に参加した小学校一年生が熱中症で亡くなったとの痛ましいニュースが流れた
この暑さはまだまだ続くという

使い慣れた薄手のクライミング用パンツが昨年のエルキャピタンで穴だらけのボロボロになってしまったので、黒姫山は中厚手のパンツで登ったら地獄のような暑苦しさでした
それで、会社帰りに薄手のパンツを購入

あまりの暑さに四街道駅まで幸子さんに迎えに来てもらった
今夜は習志野の練習日
18時過ぎに習志野へ向かって出発

2018年7月16日月曜日

黒姫山

下山地にある古池

この三連休で戸隠、雨飾、妙高、飯縄に囲まれてたたずむ黒姫山に登ってきた
黒姫山というと大相撲の元関脇とC・W・ニコルが脳裏に浮かぶ程度という人がほとんどで、この山のおおよその位置は知っていても、実際に登ったことのある人は少ないと思う

そんな黒姫山だが戸隠、雨飾、妙高、飯縄など北信の有名どころを登りつくしたメンバーたちが北信で気になる山として選択したのである

今回のコースは出発地点が標高700mなので山頂まで標高差1350mを超える
それなりに登りごたえのあるもので、早朝の出発が必要だった
簡単にこの三日間を振り返って記述したい

2018年7月13日金曜日

習志野復旧作業最終日


昨夜も暑かった 寝不足である
今日は更に暑い
明日からもっと暑くなって40度近い気温になる可能性があると報じられている
幸いなこと私は明日からの三連休は黒姫山に難を逃れることができる

さて本日は習志野復旧作業最終日

2018年7月12日木曜日

幸子さんは印西 私は代々木


暑い一日だった
今日は代々木で集会がある
仕事が終わってから暑い中をJR幕張駅まで2kmを歩き津田沼で途中下車

習志野のコンペの写真3000枚を昨夜というか今日3時40分までかけて分類してDVDに焼いてヨシキスポーツに届けようというのである
あいにく吉野社長はいなかった
2階へ上がってクライミングギアなどを見ているとスポルティバのソリューションのNewモデルがある マッチや野村さんが使い始めたシューズだ
青木さんに頼んで履かせてもらった