2026年2月3日火曜日

指の痛みに風邪の症状


五日前の先週木曜日の段階で左手人差指の第二関節に鈍い痛みがあって印西市立体育館大前傾壁でも無理をしない程度に登っていたのですが、だんだん痛みが激しくなってきました

土曜日の関東岳連総会終了後は22時半に部屋に戻ってベッドに横になりましたが、指の痛みで眠れません
日曜日はボルダリングジャパンカップが駒沢で開催されているので廣川さんに誘われていました
ところが指の痛みは激しくそれどころではありません
廣川さんに高崎駅まで送ってもらい自宅にたどり着いて、そのままソファーに倒れ込みました
ロキソニンテープを貼って寝込んでいましたが夜中の痛みは激しくてほとんど眠れませんでした
翌月曜日になってロキソニンテープのおかげでしょうかキーボードを打てる程度にはなりましたが、今度は喉の痛みです どうやら風邪をひいたようです
もう最低です
翌火曜日つまり今日ですが午後から孫娘と遊ぶ約束をしていましたが、孫に風邪をうつす可能性があるので断念
現在でも咳き込んでおります

そうした中で、昨年11月に注文していた本が届きました

2026年2月1日日曜日

関東地区山岳連盟総会


この土日は、関東岳連総会があって廣川さんと群馬県高崎市に行っておりました
スポーツクライミングの普及にせよ、安全登山の啓蒙・普及にせよ、自然保護にせよ個人で対応するには限界があります
そんな裏方として環境整備を行っているのが中央競技団体「日本山岳・スポーツクライミング協会」JMSCAです
JMSCAは47都道府県の山岳・SC連盟で構成されており、地方ごとにブロック化されています
関東地区は山梨、群馬、栃木、茨城、埼玉、千葉、神奈川、東京の8都県です
本年度の主管は「群馬県山岳スポーツクライミング連盟」でした
群馬岳連にお世話になった方は少なくないと思います
私が2015年6月にAGSJとしての一ノ倉沢ルート整備中に加重したハーケンが折れて右足首を激しく骨折した時に出合まで車を用意してくれたのが沼田山岳会の長田さんたちでした

13時から始まった総会では各都県ごとに悩みは尽きないというのは都岳連と同じです
20時頃から懇親会がありました

2026年1月29日木曜日

仕事を終えて集まった熱い人々

今日もワンテンでトップアウトだった幸子さん

印西市立体育館大前傾壁
今日の練習会は19時から21時までの予定です
わざわざ遅い時刻の19時スタートとしているのは、仕事をもって働いているメンバーがほとんどだからです 幸子さんも同様です

夕食の準備を整えながら幸子さんの帰宅を待ちました
いつもなら16時半頃に帰宅するのですが、今日は15時頃に幸子さんが帰宅しました 疲れているのでしょうソファーに横になってしまいました
2時間ほど休んで回復したようで、17時に夕食を摂って18時少し前に自宅を出ました

印西市立体育館メインアリーナへ入るといつもの通り、岩崎がいて幸子さんと私の三人でセットアップをしました
その後、ほかの4人もやってきました 職場から直接来たメンバーもいます
会社員現役時代、毎日仕事を終えてから錦糸町Tウォールで無我夢中で登っていた頃の私を思い出します
本当にお疲れ様

2026年1月28日水曜日

乾燥でホールドが滑るほど


今日も午前中からいつものメンバーでいつものクライミングでした
乾燥しているせいだと思いますがホールドが滑ります
いやいや、私が老人になって皮膚の乾燥が進行しているせいかもしれませんけど・・・

今日はスタート時点から爆笑でした
印西市役所スポーツ振興課の職員もつられて爆笑していました
理由は秘密です

参加者はシンメイさん、目次さん、Tさん、私の4名
独標登高会OBの山口さんがいないのはちょっぴりさみしい感じがします
目次さんから「ビレイしますよ」と言われるのですがあまりにも寒くてインシュレーションパーカーを脱ぐのに勇気がいります
シンメイさんはダウンジャケットを着たままで登っていました

2026年1月27日火曜日

千葉岳連OB会への感謝を込めて


恒例の千葉岳連OB会が開催されました
千葉岳連OB会は94歳を越える大先輩から古希を迎える最年少の私というメンバーで構成されています
年寄の会合ですが、私にとってはとても感謝すべき会合です

千葉県におけるフリークライミングの爆発的普及が進んだのは今日集まってくれた方々と鬼籍に入られた方々のバックアップなくしてありえなかったからです

1960年代から1970年代にかけて千葉岳連の山岳会のクライミングは非常に活発でした
と同時に悲惨な事故もいくつかあって岳友の屍を乗り越えて1980年代は市川山岳会のミニヤコンガはあったにせよ比較的平穏な時期をむかえていました
そんな中で、私が1989年に千葉岳連にフリークライミング競技会を導入しようとしたときの千葉岳連中心メンバーの反応を想像していただきたいと思います

2026年1月25日日曜日

ビレイディバイスのCE規格・SC審判員更新研修・寒さ・大相撲


昔はワールドカップが開催できる高さ12m以上、ルート長15m以上という屋内ウォールは国内に印西市立体育館大前傾壁だけでした
そのためワールドカップやジャパンカップなどが印西で頻繁に開催されていました
そんな関係で審判員の資格を取得したのですが、毎年更新研修があります
更新研修は1日だけの座学で場合によってはオンラインでも受講ができるため大きな負担にはなりません
その審判員更新研修が幕張総合高校でありました
歴史の浅いスポーツクライミングはまだまだ揺籃期なのでルールの変更点を中心にして講習が構成されています
私がぼーっとしていたのが原因ですが、使用できるビレイディバイスは手動式という理解はあったのですが、CE規格のEN15151-2と指定されていたことに今日気が付きました
なさけなや

今日の更新研修は車での来場は禁止という案内でしたので電車に乗りました
四街道駅まで幸子さんに送ってもらい7時53分の普通電車に乗車 幕張で下車して会場まで1.9kmを歩きました 寒いと言ったらありません

2026年1月24日土曜日

痛みもひいてクライミングできるようになりました


一昨日の西印旛沼一周のトレーニングで右足首を痛め、その日の印西市立体育館大前傾壁では掻き込みすらできませんでした
昨日も激しい痛みに歩くことはまったくできず、トイレに行くにも松葉づえを二本使うほどでした

そして今日
松葉杖なしで室内を移動することができるようになりましたので台所に立って料理を再開することができました
夕方には岩崎や目次さんと印西市役所主催のクライミング教室のサポート
それにしても寒い
明日はスポーツクライミング審判員更新研修があって会場は幕張総合高校です 幕総の冬は厳寒というのは有名な話ですが、「更新研修は教室の中で実施するから大丈夫」と目次さんが慰めてくれました

2026年1月22日木曜日

少し負荷が高すぎたようです


クライミングで私自身が大怪我をしたことはたびたびですが、幸いにも同行者にけがをさせたことはありません 常に私がリーダーだというのが要因の一つかもしれません
そんな私が退院後にリハビリで利用しているのが西印旛沼一周のウォーキングです

今日は夕方、幸子さんと印西市立体育館大前傾壁の予定が入っています
夕方になるまでの空き時間で印旛沼一周ウォーキングを思いつきました
つまり久しぶりにいってみるか・・・と

朝食にスパゲッティナポリタンを食べて途中で食べるための弁当を作り、10時過ぎに自宅を出発しました
舟戸大橋のたもとにある「河童公園」の駐車場に車を停めて歩き始めました
歩行距離は15.1km 所要時間は3時間14分27秒 平均速度は4.7km/h
心地良い疲労感に満足して帰宅しました
幸子さんが帰宅するまで少し時間があるので大相撲中継を観ながらソファーに寝転がっていました
その頃から右足のくるぶしに激しい痛みを感じるようになりました
簡単な夕食を済ませて印西市立体育館大前傾壁へ向かおうと玄関でスニーカーを履こうとしたのですが痛みで一苦労です
右足のくるぶしは三回骨折しています
1回目1981年谷川岳一ノ倉沢烏帽子奥壁ダイレクト
2回目2015年谷川岳一ノ倉沢衝立岩雲稜第二ルート
3回目2023年ヨセミテエルキャピタン
さすがにこれだけ痛めつけられた右足首ですからもう少し大切に扱う必要があったのでしょう

2026年1月20日火曜日

クライミング講習会と醤油談義


毎月第三火曜日に開催している「無料クライミング講習会」
今日の講習テーマは「総覧:ロープの結び方20種」「トップロープのビレイの復習」「ダイヤゴナルムーブの復習」

本講習会は毎回フィギュアエイト・フォロースルーによるハーネス接続の復習からスタートします
最後のクライミングムーブ講習が終わる頃には参加者の前腕は昇天しておりました
深い満足感だったでしょう

参加者の皆さんが休憩の御茶うけを持ってきてくれます
今日はMさんが「銚子電鉄のぬれ煎餅」を持ってきてくれました
そんな中で醤油が話題になりました

2026年1月19日月曜日

君の瞳は1万ボルト


私は天然の極致の幸子さんと一緒にいるだけで爆笑の連続で楽しくて仕方がないけれど、それを上回る破壊力を持っているのが孫です
南フランスの地中海に面した街に暮らす二人には毎日のように思いを寄せています
4歳の孫娘に似合う曲があります 今から48年前の大ヒット曲
資生堂のキャンペーンに使われた「君の瞳は1万ボルト」です
歌詞の中にミストレルという言葉があって調べてみるとミストラルのことで南フランス地中海に面した土地に吹く春の季節風のことだと言います
まさに孫たちが暮らすプロバンスの春の季節風だと知りました

わたくし的には、ミストラルというのは柴田朋広さんがかつて経営していたクライミングジムと言うことですが・・・

2026年1月18日日曜日

里山ハイクしてからクライミングを投げうって孫と遊ぶ


6時に起床して、幸子さんに里山ハイクとクライミングを提案すると二つ返事でOKをいただいた 昨夜のうちに用意していたお弁当を電子レンジで温めて車に乗り込みました
出発したのは6時45分でした
運転を交替しながら朝食のお弁当を食べ、若草大橋を経由して小町山を目指しました

小町の里に到着したのは8時20分 支度を整えて歩き始めたのは8時40分
手袋をしている指先が冷えるほど気温は低いのですが風がないので陽だまりハイクには最適な気象条件です
いつもの通り鬼越山から小町山へ縦走して「おかめ岩」経由で下山しました
小町の館へ帰り着いたのは12時少し前
今日はお弁当をもう一つ用意していましたので、車の中で食べました
食べ終わってLineをチェックしていた幸子さんが
「あっちゃんから孫と遊ぶ誘いが来ているよ」とのこと

2026年1月17日土曜日

北八ッ彷徨の改訂版の発行を知った「都岳連新春の集い」


今日は都岳連の「新春の集い」でした
いわゆる賀詞交歓会で登山業界の主要メンバーが揃うので、都岳連事務局としてもかなりのエネルギーを費やして開催しています
催しは二部構成となっています
14時から15時までは「参与会」、16時から18時までが「新春の集い」です
参与会で2025年度報告と2026年計画の発表を担当している私ですが、発表資料を事務局へ送ることができたのは、なんと11時でした 事務局長はさぞや気をもんだことでしょう

「スポーツクライミング」の都岳連チームが国スポ(前国体)で天皇杯、皇后杯のW受賞を二連覇するなど盛り上がりを見せています
今年も選手を招待していました
高校生、中学生の可愛らしい少年少女を囲んで楽しいひと時を過ごすことができました

2026年1月16日金曜日

山手線不通という交通機関大混乱のさなかに都岳連事務所へ


山手線が通勤時間を含めて長時間に渡って不通というのは、珍しいことです
今日は午前中から都岳連事務所へ入る予定でしたからとても心配しました
幸いにも総武線快速と中央線は影響を受けていなかったようで問題なく神田駅までたどり着くことができました
本当はお弁当を作っていきたかったのですが、このような状況だったので断念し神田駅前の小諸そばでかき揚げそばを食べて11時に都岳連事務所へ入ることができました

都岳連主催の行事としては年間として最大規模の一つとなる「新春の集い」を明日にひかえて事務局は大忙しでした

2026年1月15日木曜日

岩崎、森川兄いなどと大前傾壁


2026年になって岩崎と登るのは本日が初めてです
都岳連関連の宿題が山積みなので遊びほうけているわけにはいかない状況だというのは理解しているつもりです
廣川さんや事務局からたびたび電話がかかってきます
しかしながら「わかっちゃいるけどやめられない」というクレイジーキャッツ植木等のスーダラ節のような気分なのです

2026年1月14日水曜日

印西市立体育館大前傾壁とロープ操作検証


寒暖の乱高下が激しい数日が続いています
今日が寒いのか暖かいのか良くわかりませんが、10時半に印西市立体育館の駐車場に到着しました
とぼとぼと体育館玄関へと歩いていると後ろからNさんが追いついてきて「こんにちわ」
それに対する私の返事は「寒い~」
笑いながら体育館に入場しました
独標登高会OBの山口さんやCFAの目次さんといつもの通りクライミングスタート

レストしている間にロープの写真を撮影しました
都岳連では「レスキュー資格認定制度」を開始しますが、その為のマニュアル用写真です

明日の夜も印西市立体育館が予定されているので再会を約束して別れました

昼食用のお弁当を用意していたので印西クラックに立ち寄りました
なぜなら印西クラックには電子レンジを用意しているからです
お弁当をレンチンして食べました
ホカホカのお弁当にあったかいお味噌汁に大満足でした

2026年1月11日日曜日

孫娘と佐倉城址公園で


長女家族は1歳10カ月の孫娘が佐倉城址公園で遊ぶ動画を良く送ってくれます
佐倉城址公園にこんなところがあったのかな?と思うほど素敵な動画です
それで、長女から佐倉城址公園でお弁当を食べて遊ぼう!という提案がありました
願ってもない提案です
午後から幸子さんと印西クライミングの予定でしたが即中止です
素直ガイドも三連休のガイド山行を中止にしたので、一緒に行こうということになりました

お弁当は私が作りたいという気持ちもありましたが、長女が"佐倉新町の「おかやま食堂」"のお弁当を用意したいと言います
城下町佐倉を象徴するような街道のクランクにある「おかやま食堂」は元々がお肉屋さんだったということで“とんかつ”の名店とされているようです
レストランで提供されるような料理を作って私たち家族に振る舞ってくれるほど料理に詳しい長女が選んだお店のお弁当なら間違いないでしょう

2026年1月10日土曜日

大寒波前の一日


三連休を前にして大寒波が日本列島に襲来し特に日曜日には上空700hPaで氷点下24度近くにまで達すると気象情報が告げています
ガイド山行でもクライアントへのケアが十分でないと凍傷を負わせるリスクが高い気象条件です
私は三連休の中日である日曜日にカトリック西千葉教会でのボランティア活動があるので、ガイドの仕事は入れていません ということで三連休の初日は幸子さんと低山ハイクをして帰宅途中で印西でクライミングという天国のような一日を過ごせそうです

4時40分に起床して弁当を作り、5時11分に出発しました
小町の館に到着したのは6時45分という早い時刻でしたから駐車場も空いています
いつもなら幸子さんと運転を交替しながらお弁当を食べるのですが、今日は小町の館に到着してからゆっくりと食べることにしました
保温バッグに入れていたお弁当はまだ温かくお味噌汁も用意することができたのでとても幸せな朝食となりました

2026年1月6日火曜日

2026年の大前傾壁がスタート


印西市立体育館大前傾壁は2026年については本日から供用開始でした
2025年の供用最終日は12月27日でしたから、その間九日間もあったわけです
私の場合は印西クラックという存在がありますので、一日おきにクライミングをすることができましたが、やはり15mの大前傾壁の魅力には勝てません

大前傾壁依存症の病状は悪化するばかりで、禁断症状も顕著になってきました

2026年1月5日月曜日

気温の低い冬にみられる風景


昨夜のうちから幸子さんと低山ハイクに行こう!と準備していました
4時50分頃に素直ガイドが玄関を出る音がしました 日大山岳部のヘッドコーチとして現役部員に谷川岳で雪上技術を講習するようです
まもなく私も起きて準備を整えて出発 4時半に炊き上がるように炊飯器をセットしていましたので炊き立てのホカホカご飯で弁当を作ることができました
車のフロントガラスはバリバリに凍り付いていました

5時58分若草大橋 料金徴収は6時からなので無料で通過し幸子さんと運転を交替しながらホカホカのお弁当を食べました

7時12分に歩き始めましたので、ほかにハイカーはいません 前半は快晴でしたがやがて雲に覆われる空模様になりました 日陰には数日前の雪が残っています
昨日とは打って変わって風がないのが救いでした

2026年1月4日日曜日

筑波山への最短ルート かしこくなったGoogleマップ

小町山から望む「霊峰 富士」まで直線距離で157km

昨日は陽射しに恵まれない空模様だったので低山ハイクをやめてクライミングだけの一日でした
今日は快晴だという天気予報です
「では出かけましょうか」と幸子さんと意見が一致しました

私の住まいから筑波山方面へ行くには利根川を渡る必要があり、栄橋が渋滞するためアプローチの大きなネックになっています
過去、若草大橋を利用したこともありましたが、さほど時間短縮にはならず、半ばあきらめていました
ところがGoogleマップであらためて検索してみると若草大橋経由で短時間で「小町の館」まで行けるようです 過去のGoogleマップの経験では田んぼのあぜ道に導かれたりするなど、苦労したことが幾度かあったので、信用度は最低でした

2026年1月3日土曜日

三が日が終わる日


23歳で夭逝した滝廉太郎
彼の作曲の童謡「お正月」で歌われている“お正月”
この歌にどのような思いをいだいているのかは人それぞれだと思いますが、多くの子供たちにとっては心躍るような思いをつのらせてくれたのではなかろうか
実際のお正月は夢のような出来事があるわけでもなく年賀状を受け取って母の手作りのお節料理を食べるだけでした
それで私が「正月だというのに何もなかった」というと、父や母は凧揚げや羽根つきをしてくれたものでした

幸子さんの仕事始めは1月7日なので、一日中一緒に過ごせるのはあと四日間しかありません
それで今日もお弁当を作って朝から「印西クラックへ行こう!」
ということになりました

2026年1月2日金曜日

今年の“登り初め”


“書初め”という言葉がありますが今日は幸子さんと私の“登り初め”と言ったところでしょうか

幸子さんが作ってくれた汁物をベースにした雑煮で簡単な朝食を済ませ、弁当を作り印西へ向かいました
雲の多いうすら寒い一日になることが予想されていたので、いつもの低山ハイクはやめました
2トライ目で甘い左のハンドジャムを決めて右ホールドをとりに行こうとしたときに左トゥーフックが外れてフォール
これで目が覚めました

2026年1月1日木曜日

心配してくれる友がいる幸せ


庭の紅梅もほころび、穏やかな元旦を迎えました
昨年4月8日に義父が101歳で逝去し幸子さんにとっては悲しい一年だったと思います
義父は永く教職にあった人で幸子さんの中学生時代の校長先生だったとか
幸子さんの家族と接していると家族から愛され慈しまれて育ったことが実感されます
そういえば幸子さんが他人の悪口を言っているのを耳にしたことがありません

昨夜は紅白歌合戦を視聴してから就寝したこともあって7時半の起床となりました

2025年10月29日水曜日

「人が本当に死ぬのは、人々から忘れ去られた時だ」


朝からさくらがおか幼稚園へ挨拶にいったところ、一緒に遊ぼう!ということになり孫兄妹二人は幼稚園で遊ぶことになりました 本当にお世話になりました

孫たちと午後からリビングでのんびり過ごしました
そうしたところディズニーのアニメーション映画「リメンバー・ミー」を素直ガイドが大型テレビに映し始めました
2017年公開の映画です
2017年といえば素直ガイドとエルキャピタンを登った年で、ずいぶん昔の映画です
孫は食い入るように観ています 子供向けのファンタジーだと思っていた私はぼんやりと観ていました
そうしたら、この映画のテーマが「人が本当に死ぬのは、人々から忘れ去られた時だ」ということに気が付き、孫を抱きしめながら泣きました

カトリック教会では11月1日は死者の日とされていて、父の埋葬後25年となるので11月3日に共同墓参に行こうということになっていましたから、ことさら感傷的になったのかもしれません

2025年10月17日金曜日

草笛の丘とハロウィンの仮装準備


天候不順の日々が続いていますが、今日は好天との予報になっています
それで長女の孫と一緒に佐倉の「草笛の丘」へ行きました
「草笛の丘」は佐倉市の市営施設で有料ですが不審者が入ることもなく安心して子供を遊ばせることができます
休日の「草笛の丘」は混雑していますが、平日の今日は空いています

入園料は大人410円です
年間パスポートというものがあって、大人は2000円で1年間フリーパスになります
ありがたいことにシニア年間パスポートも用意されており、65歳以上は1000円です
これからも長女の孫娘と来ることになると思ってシニアパスポートを申し込みました

2025年10月16日木曜日

お風呂で大暴れ


フランスの幼児語だと思います
おばあちゃんはマミー、おじいちゃんはパピーと言います
孫たちからは幸子さんはマミー、私はパピーと呼ばれています

さて二日目
親たちは疲労困憊で時差ぼけも深刻だが、孫たちは関係ない様子です
妹が最初に1階のリビングにやって来てしばらくしてお兄ちゃんもやってきました
今日は長女の孫娘と合流して佐倉の「草笛の丘」で遊ぶ予定でしたが天候が芳しくありませんので中止にしたようです

午後になってから酒々井の三井アウトレットパークへ行くことにしたようで出かけて行きました 現地で長女たちと合流するようでした
孫たちが出かけていくと、久しぶりの静寂が訪れました

2025年10月15日水曜日

南フランスから孫たちが一時帰国

 


南フランスに住む孫二人が一時帰国しました
お兄ちゃんの秋休みを利用して2週間の滞在を予定しています
後部座席にチャイルドシートを2台セットすると3人座るのは窮屈なので素直ガイドと車2台で迎えに行きました
ルフトハンザ機が羽田に到着したのは9時45分
孫二人は元気いっぱいですが親二人はヘトヘトです

2025年10月7日火曜日

新橋で日テレ面談、理事会、運営委員会


転職経験のない私は一つの会社で“勤め人”人生を全うすることができた幸せ者です
オフィス所在地はいくつか変遷がありましたが、最も長かったのが港区三田のビルでした
三田ビルでは悲喜こもごもありましたが、最高の仲間達に恵まれて私の会社員としての華が開きました
三田ビルの最寄り駅は都営浅草線の泉岳寺でした
四街道から総武横須賀線快速に乗車し新橋で都営浅草線に乗り換えていました
その新橋に久しぶりに行きました

2025年10月2日木曜日

散歩がてら千葉へ


だいぶ涼しくなって、散歩が可能な気象条件になってきました
山積みの課題がありますが午前中だけという限定を設けて、散歩に出かけました
四街道駅まで行ってから千葉行きの電車に乗りました
千葉で下車してさてどうしましょう
少しお腹がへっていたので千葉駅構内の「なの花」という立ち蕎麦屋で冷製かき揚げそばを食べました 立ち蕎麦屋の王道を行く蕎麦でした ボソボソの茹で麺にサクサク感ゼロでベチャベヤのかき揚げ 昔は「立ち食いそば」と言えばすべてこんな感じでした
懐かしい味です

2025年9月30日火曜日

ガイド業務保険と別冊ガイド養成マニュアルの発行、そして机上講習講師


ガイド業務保険は藤田事務局長のおかげで、ようやく目途がつきましたので、次のステップの下打ち合わせの為に朝から都岳連事務所へ行きました
事務局長との打ち合わせを終えてからガイドマニュアル別冊を発行しました
この別冊のボリュームは191ページですから本編と合わせると441ページのガイドマニュアルとなりました

ガイド養成マニュアルが441ページというのは相当なボリュームです
来期も追加したい項目がたくさんあるので500ページを超えることになるかもしれません

朝9時38分に快速電車に乗車し、神田駅北口の「小諸そば」でいつもの“月夜のばかし蕎麦”を食べて11時に都岳連事務所に入りました