2018年5月24日木曜日

幸子さん左壁紺四角レッドポイント!


ついに幸子さんが左壁紺四角をレッドポイントした
幸子さんにとって印西で二本目のレッドポイントになる
4月からトライを開始したから2か月半を要したことになるが、一本目のレッドポイントには13ヶ月を要したことを思うと上達したことが如実に実感される

習志野でH壁白バーを2年半に及ぶトライの末にレッドポイントしたのは5月5日のことで、その後立て続けに同ルートをリピート完登するなど一皮むけたとの感がある

すでに一年ほど前から幸子さんのムーブは教科書のお手本のような域に達しているとは、中村シンメイさんも言っていたが、

2018年5月22日火曜日

進化し続ける幸子さん、砂田との一ノ倉沢




今日は涼しいような暑いような日だった
少し早足で歩くと汗ばむような陽気だったので、発汗をおさえるために日陰を選んでゆっくり歩いてオフィスに向かった
途中でソメイヨシノのサクランボをいくつか頬張ったが、苦みを伴って甘酸っぱく季節を感じた

社員食堂の昼食はバランスのとれたメニューを心がけ、根菜と鶏肉たっぷりの「けんちん蕎麦」に「ささみサラダ」をチョイス
とっても満足でした
北側の窓からは薄っすらと筑波山が見えた

17時20分に帰宅
10分ほどして幸子さんも帰宅

2018年5月20日日曜日

涼やかな日曜日、Uさんを迎えて一日を過ごす


今日は良い天気だった
蒸し暑さもなくひんやりした空気に爽やかさを感じるような陽気だった

午後から白馬岳で知り合ったUさんへの机上講習会を行った
都内在住のUさんに四街道までお越し願い、鹿放ヶ丘のふれあいセンターで13時30分から16時まで山岳クライミングの基礎講習を行った 内容の三分の一は落下係数にまつわる確保理論の講習だったが、机上講習の趣旨は別のところにあった
すなわちクライミングの危険性に対する認識の醸成と表現しても良いのかもしれない

もし自立したクライマーになりたいのであれば山岳会に入会して切磋琢磨する方がより強くなると諭した
たとえば森谷さん、切嶋さん、重吉さん、道家さんを通じて知っている東京YCCなどが良いのではなかろうかと・・・

2018年5月19日土曜日

習志野を終えて星由里子さんの訃報を知る


一昨日の代々木からの帰宅が24時を越えて昨日もなんとなく睡眠不足の感じがあった
最近夜更かしに弱くなった
本当は裏庭の草刈りをしなければならないのだが午後から昼寝して睡眠不足を補った

今日は19時から習志野の練習会
18時10分に幸子さんと自宅を出た

ここのところG壁の赤バーに取り組んでいるが、森川さん兄弟に模範演技を披露してもらうなどしても出来ない
ホールドの保持力の問題もあるし、体重の問題もあるし、ムーブの問題もある

そんな中で幸子さんがH壁の白バーのリピートに成功 動きもスムーズだった

帰宅してから星由里子さんの訃報を知った

私たちの世代にとって加山雄三の若大将シリーズのマドンナ星由里子さんは憧れの人だったのではないかと思う
当時小学生だった私はこれほどまでに美しい人がいるのだろうかとも思ったし、
大学生になれば星由里子さんのような恋人ができるのかもしれないとドキドキしたものだった
だが、実際に大学生になってみると日々、大木さんや砂田・岩崎などと山登りに明け暮れるばかりで、女性との出会いは全く訪れなかった

2018年5月17日木曜日

幸子さんは印西、私は代々木オリンピックセンター


朝は風がひんやりしていてゆっくり歩けば汗ばむこともないような陽気だったが、夜になって湿度が上昇し蒸し暑い夜となった
帰宅してから今年初めてエアコンを入れた

今夜は印西の定例練習会があるが私は都岳連のある山岳会の集会に急遽出席することになり、15時半に仕事が終わってから代々木のオリンピックセンターへ向かった
集会は19時からなので、とても時間があるというか暇つぶしをしなければならない

それで久しぶりに秋葉原の電気街へ立ち寄ってみることにした
湯島にあるオフィスに通っていた時代があって、秋葉原の電気街が近く、毎日のように昼休みには千葉さんや林さんと昼食を摂ってから秋葉原ニッピンの店内を一周してから電気街を散歩したものだ

それは4年ほど前のことなので、電気街の模様も少しばかり変化していた
電気パーツやジャンクパーツの店が減って、飲食店に衣替えしている店がいくつかあった
最大の変化は秋葉原ニッピンの閉店だろう
ビルの耐震基準の問題で閉店せざるを得なかったと店のシャッターには掲示されている

秋葉原のニッピンはとても思い出深い登山用品店だ
私が山登りを始めた1971年の段階では、

2018年5月16日水曜日

蛙の大合唱の季節を迎えた印西

誘導手で撮影

昨夜は夫婦そろって夏風邪だったのかもしれない
習志野の練習会を休んで養生した

今夜は印西の個人利用が可能だったので「体調が回復したら行きましょう」と言って朝、自宅を出た
ニュースでは今日の千葉の最高気温が27度に達したと報じていたが、まだまだ涼しい

帰宅すると幸子さんも体調が回復したというので印西へ向かった

17時35分にアリーナ入場
私たち以外には誰もいない

倉庫のカギをあけて養生シートを敷く
そして窓を開けると涼しい風と同時に蛙の鳴き声が聞こえてきた

2018年5月15日火曜日

いわゆる「鬼の霍乱」ですかね


昨日、通勤途上のソメイヨシノのサクランボが実っていることに気が付いた
それをファインダーで捕えようと一眼レフカメラを持って家をでた

玄関で靴を履こうとしていると、なんだかのどが痛い 扁桃腺が腫れるときに近いような痛みがある
嫌な感じだ
仕事をしていると、そのうち頭痛がしてきた
11時頃には絶不調となり、床に落としたボールペンを拾おうとしたらクラクラした

今夜は習志野の練習会だが、とても無理だな・・・と思い始めたころ、砂田からメールが入った

2018年5月14日月曜日

夏のシャモニのような陽気


今日は午後から気温が上昇したようだ
帰宅時間になってオフィスから出ると確かに暑いが湿度は低く、まるで夏のシャモニにいるような陽気に感じられた

今日は習志野も印西もないレスト日だ
オフィスは海浜幕張にあるので帰りがけにモンベルショップへ立ち寄ってサプリメントを購入した
私自身はサプリメントは使わないが、幸子さんがSAVASのプロテインをインドアクライミングの直後に摂取している
昨日、ドラッグストアに立ち寄った際にSAVASのプロテインが売れ切れていたことを思い出し、モンベルの似たようなプロテインを試しに購入してみた

今週は五日間のインドアクライミングと天気が良ければ一日の外岩が予定されている
幸子さんにはクライミング後にご賞味いただき感想を聞かせてもらいたい

さて、説明書を読むと

2018年5月13日日曜日

「母の日」の幕張総合高校のクライミングウォールとヨシキスポーツの買い物

印西を上回る県内最大規模の幕総ウォール

今日は「母の日」
母が楽しみにしているのはカトリック西千葉教会でのミサとその後の信徒会館での歓談である
ミサはおおむね10時半頃に終わるが、ミサ後の私のボランティアが終了するのは11時半頃
その一時間の間に信徒会館で母は昔からの知り合いと歓談するのを楽しみにしているのである
今日も楽しかったようで、その話を母から聞きながらハンドルを握り12時に帰宅

帰宅すると幸子さんは洗濯など家事に追われていた
先週の木曜日から連続してクライミング関連の行事などに関っているので家事一般が滞っているのだ 申し訳なく思う

先日、白馬岳主稜を登った時に幸子さんのオーバーサングラスが曇って用をなさなかったという事件があった
そのため幸子さんはオーバーサングラスを使わないで通常の眼鏡だけで行動した
快晴だったので雪盲を心配したが、とりあえず何事もなく登り終えることができた
白馬岳主稜の2峰で大休憩をしながら名著「処女峰アンナプルナ」でルイ・ラシュナルが雪盲になったことを思い出し対策を講じる必要性を考えていた

2018年5月12日土曜日

印西市主催クライミング教室と壁の整備


昨日の外岩が4時出発、22時半帰宅だったので夜はぐっすり眠り今朝は7時頃までベッドの中にいた
午後から母を日帰り温泉施設に送迎してから散髪に行った
その後、ジェットボイル用の収納袋を幸子さんが作ってくれた
MSR用も作ってくれるという

本日は今年度初回の印西市主催のクライミング教室
16時10分頃に幸子さんと自宅を出発した

2018年5月11日金曜日

プラクライマーの有給休暇とマムシ


ウィークデイに休みをとって岩場に行くというのはないわけではなかったが、三十数年間の現役時代で数えるほどしかなかったと思う
幸子さんは水曜日と金曜日が休みなので私が金曜日に有給休暇をとると毎週のように三連休が出現する
もちろんOBとはいえ仕事の調整を抜きにして自由奔放に休暇をとるというわけにはいかない
で、有給休暇を取得し今日は日帰りで岩場に行ってきた

私が岩登りを始めた四十数年前は近郊の岩場をゲレンデと呼んでいた
今は同じ岩場を外岩という
そしてゲレンデしか登らないクライマーを「ゲレックマン」と柏瀬さんが岩雪で書いていた
現在のインドアしか登らないクライマーは何と称したらいいのだろうか?
合成樹脂製のホールドを登るクライマー=プラスチッククライマー=プラクライマーかな

2018年5月10日木曜日

ゴールデンウィークあけの印西


今朝は少し早めに出勤した
自宅から駅までは雨は降っていなかった
四街道駅発6時42分の電車に乗車し、7時10分に幕張駅に到着してみると雨が降っていた
ゴアテックスの雨具を着て、折りたたみ傘をさして職場へ急いだ

昼食の時に15階の社員食堂へ行ってみると大きなガラスを通して低い雲が垂れ込めてかなりの雨が降っていた
明日は晴れるとの予報を受けて有給休暇を申請しているが、本当に晴れるのだろうかと心配になるような風景だ
山菜蕎麦に温泉卵をトッピングしてミニサラダを食べたが、山菜の量がとても多く掘っても掘っても山菜が出てくるという感じだ
山菜蕎麦単体では257円なのだから社員食堂とはありがたいものだ
ちなみに温泉卵は51円、ミニサラダは82円
14時頃だったろうかATMが設置されている14階へ行くと一時間半前の悪天候が嘘のように天候が回復し、すっきりとした青空が広がっていた

今日は久しぶりの印西だ

2018年5月9日水曜日

山ごはん


5月4日は悪天候の為に横尾山荘で停滞していた
その横尾山荘の書架にあった本に目を通した
その中で目をひいたのが「フライパンで山ごはん」という一冊
山行の形態によって食事の形は様々だと思う
この本の中には缶詰を使う料理も掲載されているし、事前の下ごしらえが必要な料理もある

だから、私の山行形態ではアンマッチという感じもするが、例えばいつも登っている筑波山でこの本にあるような料理を作ったらどうなるのか?と想像すると楽しくなる
そこで類似する本を買い求めた
これらの本を参考にして実際に調理したらどうなるのだろうか

なんだかワクワクしてくる

2018年5月8日火曜日

最高気温14.6度だった今夜の習志野


今日は5月とは思えないほどの肌寒い一日だった
千葉市の最高気温は14.6度だったという
半袖のボタンダウンで通勤したが、さすがに腕に鳥肌が立ち、紫色になった
帰宅時も同様だった

毎月第二火曜日は習志野のウォールのメンテナンス日で、今日がそれだ
メンテナンスと言ってもホールドの点検とルートを示すテープの脱落修復である
今夜は二箇所のテープ修復があった

それにしてもいつものメンバーが来ない
砂田にしろ、森川兄弟にしろ、マッチにしろ、イモっちゃんにしろ・・・
仕事で忙しいのか、あるいはどこかのジムでボルダリングでもしているのかもしれない

2018年5月7日月曜日

GW後半の幸子さんは印西と習志野


私が5/3~5/6までの四日間穂高に行っている間、幸子さんは三日間にわたって印西と習志野のクライミングに通ったと話してくれた

休暇が四日間あるので山にでも行くのかな?と思っていたが、白馬主稜で十分な充実感を感じたので高山に関してはおなか一杯だというのには笑ってしまった

で、習志野と印西での幸子さんの奮闘ぶりを食卓を挟んで聞きました


2018年5月6日日曜日

GW後半の穂高 【四日目 上高地】


5時に目が覚めた
7時、朝食
売店で幸子さんへの土産に素敵なプラスティックのカップを買い求めた
赤と青のペア 山で休憩する時にこのカップでコーヒーを飲んだら最高だろう

パッキングを済ませ、「霞沢岳」という名の部屋をあとにする
ザックの中にある残り物のお酒を出して徳澤園の前の広場で朝から宴会
上高地まであと6.4kmあるので一杯だけで我慢する
日差しを受けてニリンソウの花弁が一斉に開き始めた中を夢心地で歩く

2018年5月5日土曜日

GW後半の穂高 【三日目 蝶ケ岳往復と徳澤園】


新雪が積もって山々は雪景色となった
どんよりと雲は低く風が上空で鳴っている
辛抱強く樹林帯の中を登っていくと、少しづつ雲が切れ始め、稜線直下あたりで青空が広がり始めた
梓川をはさんだ対岸にある槍穂高連峰には雲がかかっているが、蝶ケ岳の稜線は快晴
ただし風は強く、時々よろける
蝶ケ岳ヒュッテに荷物をデポし山頂を往復 ヒュッテでホットミルクを飲んで、下降に移る
道は雪解けでぬかるみ、靴が泥だらけになった
横尾に到着する頃にはすっかり晴れあがって春風が心地よい

2018年5月4日金曜日

GW後半の穂高 【二日目 大荒れ、横尾停滞】


今日は父の命日
そして今朝は、2014年の本図一統さんの遭難を思い出させるような大荒れとなった
予定では穂高岳山荘まで登る計画になっているが論外

明日以降の行動計画を大幅に修正
仮に今日、涸沢まで登ったとしても明日、奥穂に登ることができる状態まで雪面が安定するのは望み薄
そこで、本日は横尾で停滞とし明日蝶ケ岳を目指すことになった

2018年5月3日木曜日

GW後半の穂高 【一日目 横尾へ】


幸子さんとの白馬岳主稜から帰宅し、中二日をおいて奥穂高を目指す計画になっている
大荒れ情報がでている
雪のある時期の奥穂高の核心部は鎖場ではなく、鎖場の上の雪壁の下りだ
昨夜、印西でのクライミングから帰宅して、この雪壁のフィックス用に60mのハーフロープをザックに入れて就寝した

新宿集合が6時45分なので始発電車に乗っても間に合わないので、いつものように幸子さんに稲毛駅まで送ってもらった
馬喰町で乗り換え、新宿到着は6時4分 かなり強い雨が降っている
この天候では山どころか行楽で外出することも中止した人たちも多いのか新宿から松本へ向かう中央高速には全く渋滞はなかった

上高地バスターミナル到着は12時半 午前中は雨だったようだが、幸いにも雨も止んで歩き出すことができた

2018年5月2日水曜日

今年初めて短パン・アロハシャツで登りました

ロワーダウンする幸子さん

ゴールデンウィーク前半は好天に恵まれたが、そろそろ下り坂のようだ
朝の出勤時間帯は晴れていたが、帰宅する頃には曇り空になり、印西へ向かう頃にはフロントガラスに雨粒が落ちるようになっていた

私は明日からガイドの仕事で穂高へ入る
次の印西定例練習会は5月10日なので今夜登らないと二週間もクライミングから離れることになってしまう
印西体育館の予約状況を確認すると今日は団体予約が入っておらず個人利用が可能
幸子さんは白馬岳主稜の疲れが残っており、ぐったりしているが拝み倒して印西に付き合ってもらうことになったのである

2018年4月30日月曜日

白馬岳主稜を幸子さんと 【三日目】


暖かい夜だった
外が薄明るくなってきたようなので、外に出てみた
剣立山、槍穂高、さらには八ヶ岳に富士山までもが見渡せた
今日も穏やかな天候が期待されるが、少し雲が出てきたようだ
5時半に朝食を終え、出発準備を整えて外に出る
関崎さんと帰りの高速道路の話をする
中央高速よりも上信越道の方が渋滞時に迂回しやすいと関崎さんが言う
じゃあ上信越道を使ってみようかという話になった
やがて道家さんも出てきて下降を開始
先に私たちが出発したが、すぐに抜かれた

2018年4月29日日曜日

白馬岳主稜を幸子さんと 【二日目】

山頂直下の雪壁を登る道家パーティー 幸子さん撮影

暗いうちに出発
まもなく夜が明けた
無風快晴の雪の斜面は暑くてたまらず、半袖になりたいくらいだが、それをやると日焼けで苦労することになるので我慢する
3~4箇所雪が途切れているところがあるが、おおむね易しい雪稜と雪壁を登っていく
六峰のてっぺんで湯を沸かしてランチタイム
用意したのは「日清ラ王 魚介豚骨醤油」と「ニュータッチ 凄麺 鶏しおの逸品」
激ウマ!
五峰を越えたあたりで幸子さんがばててきたので安全を考慮してショートロープに切り替えて登っていく

2018年4月28日土曜日

白馬岳主稜を幸子さんと 【一日目】



今年の4月28日から30日までのゴールデンウィーク前半
私が行けないのなら一人でも山へ行くという幸子さん
嬉しい話である

で、幸子さんどこへ行きたいですか?
白馬岳?
これまで幸子さんと登った北アルプスは槍穂高を中心として黒部川流域や剱岳など広範囲に渡るが、白馬岳には登ったことがない
しばらく前にも幸子さんは白馬岳に登ってみたいというような話をしていた
そこで今回選んだのは白馬岳主稜
残雪期には雪稜を楽しめ、ルートの終了点が山頂という点も魅力的でクラシックなバリエーションルートとして人気がある

4月28日(土曜日
ゴールデンウィークの高速道路の渋滞は激しく、昨年の例では四街道5時半出発で白馬に到着したのが夕方で、八方尾根の駐車場で車中泊ということになったと幸子さんが言う
昨年のGWは私はガイドの仕事で、その間に息子が幸子さんを案内して唐松・五竜を縦走した時の話である
その教訓を活かすために3時半に自宅を出発 中央高速経由で白馬村へ向かったが渋滞は一切なく早い時間帯に到着

2018年4月26日木曜日

幸子さん 頑張りました


すがすがしい朝だった
空気は澄んで湿度も低いようだ

さて印西のクライミング
幸子さんは3トライのいずれも1テンションでトップアウト
素晴らしい!

岩崎が来なかったのは残念だった
砂田の快進撃は続く 5.12aを2トライでRP

2018年4月25日水曜日

松島利夫さんの通夜


今日は4月21日に急逝した松島利夫さんの通夜があった
私は受付係を要請されていたので会社を早退して石神井へ赴いた

松島さんはJMCCの創立会員である
JMCCとは日本モダンクライマーズクラブの略称だが、時代を背負うような気概を感じる名称だと思う

昨年6月にENSAを訪れた際にAGS-JとENSAが技術交流協定を締結したいきさつを斉藤さんにうかがうことができたが、その役割を松島さんと二人で果たしたという

JMCCの創立会員の通夜なのでJMCCのOBを始めとして登山業界の多くの人々が弔問に訪れた
都岳連の松元さんや大西さん、山と渓谷社、登山用品の輸入商社、あるいは遠藤晴行さんなど各ガイド協会メンバーによる弔問
北山真さんや中根穂高さんとも久しぶりに再会した