2017年10月19日木曜日

山に雪の知らせを受け取った 私は今夜も印西


先週金曜日から続いている雨は昨日いったんやんだが、今日は未明から強い雨が雨戸をたたいていた
フェイスブックでは各地の山で本格的な降雪があったとの知らせが相次いだ
今朝、ゴアテックスのパーカーを着て、足回りはゴアテックスのシューズを履いて自宅を出た
JR幕張駅からJR海浜幕張に近いオフィスまでの2㎞を足早に歩いたが、濡れもせず気温が低かったせいか汗もかかなかった
仕事はそれなりに忙しく、あっという間に昼食の時間になり、瞬く間に15時半の終業時刻を迎えた
帰宅時も雨脚は強かったが、スラックスは少々濡れたものの靴下は乾いたままだった
軽い夕食を摂って妻と印西へ向かった

2017年10月17日火曜日

砂田にビレイしてもらう幸せをかみしめた印西の夜


壁の前に立ちロープを結ぶ
そしてクライミングシューズを履く
すると誰ともなしに砂田がビレイの準備をしてくれている
砂田と山登りを始めて46年
幸せをかみしめながら今夜も登る

2017年10月15日日曜日

スピード用の壁が設置されました


かなり本格的な雨模様になったこの週末
金曜日に息子は子持山の獅子岩に行こうとしていたが中止
土日は私と瑞牆を計画していたがこれも延期
それで今日は久しぶりに幕張へ行こうと昨日の段階から予定していました
息子は残念ながら風邪をひいてしまいダウン、妻はCFAの会員ではないので登れません
仕方がないので一人で幕張まで行って、習志野の常連、印西の常連と混じって楽しく登りました
ヨシキスポーツの吉野社長から聞いて知っていたけれど、スピード用の壁を見るのは初めて
砂田に「やってみた?」と聞いたら「先月登らせてもらったけど子供に負けた」と言っておりました

2017年10月11日水曜日

妻一人で印西へ


今日の印西市フリークライミング協会の定例練習会は15時から17時でした
この時間帯ではさすがの私でも行くことはかないません
そうしたところ妻が言いました
「あたしは印西に行くから今日は家に帰ってもお父さん一人ですよ」
「・・・」

頼もしいクライミングパートナーとなった素直と乾杯


9月14日トゥオルミメドウズのキャンプグラウンド
腫れあがった指で缶ビールを持ち、素直と乾杯した
昨夏、屏風岩東壁ルンゼを一緒に登った時には彼は息子だった
だが、今は違う
信頼するに足るクライミングパートナーに成長した
東壁ルンゼを登り終った時に毎週でも東壁ルンゼを登りたいと思ったが、同じように毎月でもエルキャピタンを登りたいと思った
そんな日が再び来ることはない、あるいは彼をそんなことに巻き込んではいけないと自分に言い聞かせた

2017年10月9日月曜日

印西市スポーツフェス2017


体育の日 印西市主催の「スポーツフェス2017」というスポーツイベントが行われた
その一環としてリードクライミングとボルダリングが行われるということで、朝から岩崎の家来となって妻と二人でボランティア
朝9時に集合して9時半開始、15時終了
数限りないビレイをしたし、指導をした
妻はハーネスの装着補助
猛烈に疲れた

2017年10月5日木曜日

松山下公園総合体育館を出ると気温13度だった



ゆっくり歩く分には右足の骨折部の痛みは我慢できる程度に軽減した
出勤の時には薄いフリースを着て家をでたが丁度良かった
社員食堂での昼食も健康米の小に小鉢の組み合わせに戻し、少しづつ日常生活を取り戻しつつある
しかしながら今夜も印西で5本を登ることができたけれどフルパワーで課題に挑むレベルには至っていない
帰国してから18日が経過してこの状態というのには呆れるが、それが年齢というものなのかもしれない
だが一方では骨折した状態で登り切って心身ともに完全燃焼し真っ白な灰になったような感もある

蛍の光が流れるまで登り続けて車のエンジンをかけると外気温計は13℃を表示していた
秋が深まった

2017年10月4日水曜日

たき火が恋しい季節になりました


今夜はAGS-Jの理事会があったのでノコノコと代々木まで行ってきた もう半袖ではうすら寒い季節になった
ベルジュエールというルートがある
初登発表直後に鹿山会登攀倶楽部内で面白そうなルートだなぁということになって、大木さんや砂田たちが登りにいったことがある
どういうわけか、そのとき私は一緒に行っていない

2017年10月3日火曜日

息子に見るインドアクライミングの手順

 
まずロープを結ぶ
今夜も印西
親子三人でのこのこやってきました
今日は息子の写真を通じてインドアクライミングの登り始めの手順を再確認してみました

2017年10月1日日曜日

久々に仲間と登る印西の夜が嬉しい


午前中は母とカトリック西千葉教会へ行った
12時過ぎに帰宅
数週間も海外でクライミングをしていると時々口にする醤油や和風だしに喜びを感じることがあるが十分な準備をしているわけではないので少々フラストレーションが残ったりする
その反動かもしれないが帰国してから無性に和風だしの効いた食事に執着する自分がいる
そういうわけで今日の昼食はざる蕎麦を妻にリクエストした
妻がきざんだ薬味のネギを入れた「にんべんのつゆの素ゴールド」で食する蕎麦のおいしさは格別だった
ヨシ!来年はCamp4でこれを食べよう・・・などと思ったりする

2017年9月30日土曜日

Poop bagとChamber potの話・・・で、やっぱり骨折しておりました


今日、病院へ行ってきました
想定しておりましたが、やはり右足の小指と肋骨を骨折していました
ただ、骨折してから20日以上も経過して骨がつながりつつあるということでギプスの装着は免れましたのでクライミングは継続できそうです
さて、今夜はPoop bagとChamber potの話です
Big Wall Climbingを知らない人に今回の話をすると必ずと言っていいほど受ける質問があります
「排泄はどうしたのか?」

2017年9月28日木曜日

日常生活に戻った印西の夜


無理をすれば通勤の時にJR幕張駅から勤務先までの2kmを歩けるようになったのでクライミング再開を今夜と決めていた
あいにく今日は未明から集中豪雨に見舞われ時間当たり100mmを超える記録的な降雨となった 通勤時間帯の総武本線のダイヤは乱れに乱れオフィスまで1時間半を要した
帰宅時間帯になってもダイヤの乱れは続いていており、四街道駅まで迎えに来てくれた妻を30分以上も待たせてしまった
自宅には17時半に帰着し軽い夕食をとっていると息子も帰宅した
妻は十日ほど前に自宅の階段を踏み外して捻挫したようでクライミングシューズが履けないのでお留守番
では印西へ向かおうか

2017年9月24日日曜日

ヨセミテ備忘録

こともあろうか初日にピトンスカーにセットしたマイクロカム(C3キャメロット#000)が抜けて30フィートクラスのフォールをして恐らく右足と右肋骨を骨折した
高いテンションを懸命に維持してThe Noseを登り切ったけれどCamp4に戻ってからガックリ来た
右足首は象の足のように腫れあがってクライミングシューズは履けなくなった
いまだに痛みに身をよじっているが、次回ヨセミテへ行くときの為に、記憶が鮮明な内に備忘録をしたためておく
これからヨセミテへ行きたい人の参考にもなるだろう

■日程
2017年8月31日出国 2017年9月17日帰国
■飛行機
●予約日5月23日
全日空のサンフランシスコ国際空港(以降SFO)直行便を利用した
成田出発が17時15分、SFO到着が10時55分
SFO出発が12時15分、成田到着が15時20分
全日空のサイトで予約 息子と二人で諸費用込み263,640円
預け入れ荷物は24㎏未満のバッグを一人当たり2個可能 従って息子と二人で96㎏未満までOKということになる これとは別に客室内手荷物があるから合計100㎏を超える物資を持ち込むことが可能
ANAのeチケットに記載されている帰りのSFOのターミナルは"1"ではなく"I"なので注意 つまり第一ターミナルではなくインターナショナルターミナルという意味である 前回もひっかかった

2017年9月19日火曜日

ノーズの華 「KingSwing」



ノーズの華と言えばやはり18ピッチ目でくり広げられる「キングスイング」ではないかと思います
今回のノーズでは計画段階からキングスイングは息子の担当と決まっていました
息子がブーツフレークから15mほどロワーダウンしてスイングに入ると双眼鏡で覗いている観客たちからの歓声が聞こえました

ノーズの31ピッチの中で特徴的な部分には個性的な名前がついています
これらの名称を聴くだけで胸がドキドキするクライマーも少なくないのではないでしょうか
それを下から順番に記述すると・・・

2017年9月12日火曜日

The Nose El Capitan Yosemite CA USA


息子と二人で登ったヨセミテ・エルキャピタンのザ・ノーズ(The Nose El Capitan Yosemite)
良い思い出作りができました

数十枚の写真で振り返ってみたいと思います

2017年9月1日金曜日

8月31日 21時30分ヨセミテバレー到着

高速道路の渋滞に悩まされてとんでもない時間になってしまい疲れました
とりあえず事前予約しておいたノースパイン・キャンプグラウンドの402にテントを設営して遅い夕食
明日は早朝4時からCamp4の受付に並ぶことになります

2017年8月29日火曜日

千葉県山岳連盟OB会「暑気払い&傘寿の祝い」 妻は印西



朝は涼しかったが日中は暑かった
仕事を終えてビルを出たらむっとするような熱気におおわれた
今日は千葉岳連OB会の「暑気払い&傘寿の祝い」
山の大先輩の方々と再会できる楽しみな日である
幕張本郷から京成電鉄で京成津田沼まで出て会場である「たか丸」へ行った
16時40分頃に到着したらすでに多くの先輩方が来ていた
17時開宴
植草さん、佐藤秀有さん、金澤さん、ヨシキスポーツの吉野社長、など懐かしいメンバーとやあやあと楽しく歓談した
盛さんが入院中で不参加だったのはとても残念で心配だ
ガストンレビュファのモンブラン山群特選100コースの100番目になっているフレネイセンターピラーの冬季登攀に成功している渋谷さんは今年20年ぶりにヨーロッパアルプスに行ったという
印西のクライミング教室でご一緒した滝内さんもいる

2017年8月28日月曜日

ヨセミテ入り初日のガスカートリッジの調達


サンフランシスコ空港に10時55分に到着しレンタカーを走らせヨセミテまで4時間ほどだが、前回はバークレイのREIでガスカートリッジを調達して、しかも時差ぼけによる睡魔との闘いに負けそうになって途中で幾度となく仮眠した
マリポサの大型スーパーマーケット「パイオニアマーケット」で買い物をしたりして、結局ヨセミテに入ったのは19時半だっだ
今回はなるべく早い時間にヨセミテへ入ってのんびり夕食を作ってゆったりと疲れを癒したい
とはいえ不足のギアもあるし、可能ならREIに立ち寄りたいと思っていた
それで探してみたらヨセミテへ至る途上にREIを発見した GoogleMapを見ると大型スーパーマーケットも隣接している GoUpまでの二三日分の食材はここで調達しても良いかもしれない
良い発見だった
場所は四街道市の姉妹都市であるリバモアから少しサンフランシスコ寄りのダブリン
位置の詳細は次の通り

2017年8月27日日曜日

ヨセミテ準備に忙しかった日曜日 寝違えた妻を残し、息子と印西へ


昨、土曜日からヨセミテの準備に追われているが、少し動いただけで汗びっしょりになってしまい、作業効率はガタ落ちだ 夜も蒸し暑く寝付けずアルコで行われたワールドカップのリードを2時過ぎまで見て睡眠不足になってしまった
準備が整わない・・・・まずい
ところが今日、日曜日になって少し気温が下がり作業ははかどってなんとか準備を継続することができた
ヨーロッパの北壁クラスに比べるとヨセミテのビッグウォールに関する情報はあふれかえっている 核心部のほとんどについては詳細な記録が存在し、写真どころか動画すら存在する