2018年12月27日木曜日

印西の登りおさめ

幸子さんの教科書的模範クライミングムーブ

今朝の出勤時の気温は3℃なので少し寒さも緩んだ感じがする
年末は厳しい寒波が来ると予報されている

昼食の時にかすかに筑波山が見えた
15時半にいつもの通りオフィスを出て一目散に家路についた
今日は今年最後の印西の練習会があるからだ
岩崎や砂田にも会えるし川口さん、大樹さんやマッチ、そしても近藤さんや野村さん、松本さんもきっと来るだろう そしてモンターニュのTご夫妻も

2018年12月26日水曜日

せっかく大樹さんが来てくれたというのに


今日は寒かった
朝の気温は0℃だったから今冬で一番の寒さだったのではなかろうか
アークのソフトシェルの内側にダウンジャケットを着こんで出勤したが快適だった
勤務先の決算は12月末なので人事異動・昇進の季節でもあり、現在の私にとってはそのようなストレスが懐かしいくらいだが、現役社員には悲喜こもごもがあるだろう
だが、落胆することはない 人生100年と言われる時代である 私のキヤノンライフとほぼ同じ年数が定年後に待っているのだから

さて、本日はスマホを家に忘れてきた
幸子さんは小学校勤務なのですでに冬休みに入っており、帰宅の時に四街道駅まで迎えに来て欲しいことを頼んだ 約束した時間は四街道駅18時48分
本日は水曜日
印西の予約状況を見ると個人利用が可能だったが、いつもの通りグリーンアロー海浜幕張店へ向かった

2018年12月24日月曜日

娘を想う親の気持ち、63回目の降誕祭夜半ミサ、登攀道場のクリスマスイブ


幸子さんの札幌の実家からホタテ貝が届いた
毎年、この季節になると送られてくる
朝食にはホタテの貝柱の刺身と、ホタテのクラムチャウダーが食卓に並んだ
娘を想う実家の両親の気持ちがこもった味がした
夕方からカトリック西千葉教会の降誕祭夜半のミサに母と幸子さんの三人で与った
幼児洗礼の私にとって63回目の降誕祭夜半ミサになる
18時からのミサは19時過ぎに終わった
カトリック西千葉教会のすぐ近くにスガやんのボルダリングジム「登攀道場」がある

2018年12月22日土曜日

筑波山を登ってから印西市クライミング教室


今日は午前中に筑波山を往復し、そのまま印西市クライミング教室へと入った
さて、そんな一日を振り返ってみたい

昨夜から私はリビングのホットカーペットでうたた寝をして朝をむかえた
7時半に出発しようと幸子さんと計画していたが、寝坊して8時半に出発した

つくし湖到着は10時半 標高52m
あまり寒さは感じない 10時35分に歩き始めたが、少し歩くとむしろ暑いほどだ
幸子さんの後について登っていく
標高192m地点で薬王院の駐車場を通過 登山者の車がたくさん止まっている
つくし湖からの標高差140mの価値を理解していない愚かな人たちがいかに多いことか
標高430mの林道横断地点までは丁度一時間 幸子さんとしては順調なペースだ ここで少し休憩

2018年12月21日金曜日

モリナガのお菓子を買い込みました


朝から天気が良いが寒さは感じない
アークのパーカーの下は半袖のポロシャツで、オフィスに到着してからは、その半袖ポロシャツで過ごした
同僚たちからは「寒くないですか?」と幾度か問われたが寒くはない

今日は昼休みに14階の談話用フロアで森永のお菓子の販売会が行われた
数日前からエレベータに告知されていたので楽しみにしていた
少し早めに昼食を摂って足早に14階へ直行
会場は年末のアメ横のような混雑でした

これらのお菓子を何に使う?
もちろん山で休憩した時にドリップコーヒーと共に楽しむのです

2018年12月20日木曜日

幸子さんは印西 私は歌舞伎町で忘年会



都岳連のモンターニュの忘年会で久しぶりに歌舞伎町へ行った
歌舞伎町へ行くのは何年ぶりだろう?
札幌支店へ転勤する前だから1982年ではなかろうか・・・とすると36年ぶりかな
居酒屋は混みあっており一人当たりのスペースは幅40cmだったけれど、山の話で盛り上がった
幹事役は大変だったと思う
ハイボールばかり飲んだので、あまり酔わなかった
新宿発22:27の電車に乗り、23:43に四街道駅帰着

2018年12月19日水曜日

今日はグリーンアロー海浜幕張店


朝から快晴だった本日
佐倉高校3年H組でクラスメイトだったOが数日前に私のFBの投稿に「いいね」してくれ驚いた 定年退職後に山登りを始めたという 2015年11月の同窓会ではそんな話はしていなかった FBの投稿を見るとそれなりに登っているようだ
来年から砂田、岩崎、幸子さんとの山登りに一緒に連れて行こうと思った

月水金は習志野も印西も練習会がないので今日はグリーンアロー海浜幕張店の日だ
15時半に仕事が終わり、プレナ幕張へ直行

2018年12月18日火曜日

やっぱり印西


朝、玄関を出ると路面が濡れている
昨日と同じように夜に雨が降ったらしい
「この雨が八ヶ岳ではどうだったのだろうか」などと思いながらオフィスへの道を歩いた
いつもの社員食堂から見る風景は透き通って遠くの山が見えた
24階の休憩室へ行って筑波山を望んだ
今日の昼食は通常なら山菜そばだけれど今日は関西だしだったので山菜うどんにした

幸子さんはまだ咳き込んでいるので本当にクライミングできるの?
と出かけに問うたが、行けるという
更に16時過ぎにLineで「クライミング行く」と告げてきた
モチベーションが高いなぁ~と感心してしまった
今夜は習志野の練習会の予定だったが、印西の予約状況をネットで確認すると個人利用が可能のようだ
印西の練習会は12月20日に予定されているが、その日はモンターニュの忘年会なのでクライミングは叶わない
ということで急遽、印西の個人利用を行うことにしてLineで仲間たちに通知するとすぐに川口さんから「賀来さん 今日、印西に砂田さん、川口も行きます」との返信があった
川口さんや砂田が印西へ行く目的は壁全面を使うルートを登るためである
通常の練習会では多くの人がいて3ラインをつぶすようなルートをトライするのは気が引けるし、しつこいハングドックも順番を待っている仲間へ気遣いしてしまう
人数が少ない個人利用では、そのような制約がほとんどないので自由気ままに登ることができる
18時35分に松山下公園総合体育館アリーナへ入るとすぐに川口さんも到着
しばらくして砂田もやってきた
今夜は私たち四人だけ
さっそく登り始めた

2018年12月17日月曜日

パライソへ参ろうや


朝から冷たい雨模様
先週、オフィスに傘を置き忘れてしまったので、折り畳み傘を使えばよいのだが、折り畳み傘は後始末が厄介だ
幕張本郷駅のバス乗り場は雨の日には大混乱するので気が進まなかったが、しかたなくバスに乗った
職場の女子は全員素敵な人ばかりだが最も若いTさんが「八ヶ岳のお土産ありがとうございました」とにっこり微笑んでくれた きちんと育てられたのだろうと嬉しかった
12時に社員食堂から見る風景は雲が多いながらも天候は急速に回復しつつあることがうかがわれた 昼食は「ちゃんぽん」とサラダ

「ちゃんぽん」を食べながらスマホに着信したメールをチェックしていると上田さんからのメールがあった
内容を意訳すると
「おまえがボーっとしているから寒くなった ヨセミテチックなクリーンエイドも可能だ 3月下旬には来て欲しい」
極道仲間がいかなるものかを表現した当ブログの2015年8月1日の投稿がある
その延長線で本日のメールを読むとなんだか幸せのような・・・不幸の始まりのような予感がする
いずれにせよ春になったら行かねばならぬ「Paradiso」へ

2018年12月16日日曜日

シーズンインしたアイスクライミング

F5を越えてから見る大同心

暖冬はなはだしいものがありましたが、裏同心ルンゼ結氷の知らせが道家さんなど仲間たちから入り始めたのは先週のことです
ということで、KさんSさんの三人で今週末に裏同心ルンゼへ行ってきました

スタッドレスタイヤを装着しているので美濃戸まで車で入れたのですが、万が一のことを考えて美濃戸口に駐車
赤岳鉱泉では個室があいているというので4000円の追加料金で個室をあてがってもらいました
3人で4000円だから一人当たり1330円の負担増になるけれど、とてもくつろげました
赤岳鉱泉では松元さんとバッタリ遭遇 都岳連のマウンテンスクールで来ている様子
そんなこともあってたくさんの知り合いと泊まることになりました
アイスキャンディはまだオープンしていません
しかたがないので、クランポンのフィット具合とムーブの確認の為にジョウゴ沢のF1へ向かうと大同心稜方面から下降してきた柳瀬ガイドにバッタリ
赤岳鉱泉でも隣の部屋でした

2018年12月13日木曜日

三時間後の天気予報が大ハズレ


週末に八ヶ岳へ行くこともあって、天気予報には敏感になっている私
本日の予報は朝方まで雨が残るがやがて天候は回復し午後から夜まで降水確率0%というもの
朝、玄関を出るとどんよりとした曇り空だったが雨粒は落ちていなかった
8時にJR幕張駅から歩き始める頃には霧雨が降っていた
少々濡れながらオフィスに到着
いつもの昼食時の社員食堂の窓に展開されている景色は青空は少なく遠くの山が見えた

15時半の退社前に天気予報の1時間ごとの予測をチェックすると降水確率0%が続いている
安心して歩き始めたら、まもなく雨粒が落ち始めた
四街道駅に到着しても雨粒が落ちているので、市内循環バスに乗って帰宅した

今日は印西の練習会の日

2018年12月10日月曜日

夜の気温は2℃


ようやく寒くなった
来週末に私が裏同心ルンゼを計画していることを知っている道家さんから土曜日の結氷状態を知らせてもらえたのは嬉しかった
この冷え込みで更に氷が発達してくれることがはっきりしたので、計画書を作成し関係者に送信した

今夜は習志野を個人利用で借りて幸子さんと登った
印西では二人っきりで登ることはままあるが、習志野では初めてだ
リードライン唯一のG壁5.9ルートのホールドが全て撤去されており、幸子さんはがっかりしていた
何かの都合で一時的なものだろう
明日はメンテナンス日なので何らかの変更があるかもしれない

2018年12月9日日曜日

タイヤ交換と忘年会そしてアイスクライミングの知らせ


午前中は母が楽しみにしているカトリック西千葉教会で待降節第二主日のミサ
ミサは私の心のとげを丸めてくれる
教会からの帰り道で母が言う
「今年は焼きトウモロコシを食べんじゃったのう」
確かにその通りだ
山王病院近くの焼きトウモロコシ売店を訪れる機会が今年はなかった
母がボケることなく健康でいることに感謝

午後から息子に手伝ってもらって冬用スタッドレスタイヤへの交換作業を実施

夕方からは印西市フリークライミング協会の仲間とささやかな忘年会
岩崎や山口先輩をはじめとして幸子さんを含む美女達とのひと時はとても楽しいものでした

2018年12月8日土曜日

印西クライミング教室

クライミング教室後の研修会で難しいルートを登る岩崎

本来は筑波山へ行く予定だったが幸子さんの塩梅が今一つなのであきらめて今日は久しぶりに朝寝した
お昼近くまで暖かい毛布にくるまっていた 何という幸せ!
午後から来週の八ヶ岳のアイスクライミングに備えてアイスアックスのピック交換をした
中にはドライ用のピックがついたままのアックスもあったし、ウィンターグローブの収納場所を確認したり、アイススクリューの点検も行った
本当はスタッドレスタイヤへの交換もしたかったのだが、時間切れ
時間切れというのも今日は17時から印西のクライミング教室があるから16時前に自宅を出発しなければならないからである
タイヤ交換は明日やることにしよう
幸子さんは大事をとって家に残るという
印西市から印西市フリークライミング協会(ICFA)が委託を受けたクライミング教室はかなり疲れるものだから懸命だと思う

2018年12月7日金曜日

金曜日はカレーうどん


昨晩も雨だった
気温がもっと下がるかと期待していたが、曇り空で暖かく感じた
天気予報ではこれから気温が上がるという
昼食時の空はまだどんよりとした曇り空だった
毎週金曜日の社員食堂ではカレーうどんが提供される
スパイシーでなかなかおいしい

帰宅途中で、反転防止機能付きカラビナを購入
我が家では全員すでにビレイの時にはこの手のカラビナを使用しているが、ハーネスとメインロープとの接続などでも重宝するので4枚ほど調達した
ガイドマニュアルではハーネスとメインロープをカラビナで接続する時には次のいずれかを行うように規定されている

  1. ロッキングカラビナ1枚と通常のカラビナを併用する
  2. 反転防止機能付きカラビナ1枚を使用する


2018年12月6日木曜日

病み上がりの幸子さんの印西


朝から雨
幸子さんは車で出勤するというので、ついでに四街道駅まで乗せてもらった
昨日とは打って変わって肌寒く、JR幕張駅からの2㎞の歩行にも汗ばむことはなかった

昼に社員食堂へ行ってみると昨日のチーズタッカルビが売れ残ったらしく、「鶏肉のチーズ焼き」という料理に変身して小鉢として並んでいた その小鉢をプレートに載せた
窓から見る景色は雨に霞んでいる
一昨年は11月24日に本格的な降雪があったが、今年は暖冬だと予報されている
ここ数日の高温で八ヶ岳のアイスキャンディの氷は解けてしまったようだが、今日から少し冷え込んできたから期待したい

今夜は印西の練習会
幸子さんは本調子ではないので、行かない方がいいのではないかと思ったが、本人は行くつもりになって支度をしている

2018年12月5日水曜日

筑波山がよく見えた日もプレナ幕張へ


昨夜もかなり強い雨が降った
朝の気温も高く半袖で歩けるほどだった
雲の多い空だったけれど、昼食時に15階の社員食堂から外をみると空気は澄んでいて遠くの山が見える
ビルの北側の窓からは筑波山が見えるに違いないと思ってカメラを持って24階の休憩室へ行ってみた
この休憩室はビルの北東側の角にある 大昔は喫煙室などに使われていた時代もあったけれど今は休憩室になっている
期待していた通り筑波山がよく見えた

2018年12月4日火曜日

雨上がりの朝



木内さんの命日の朝が明けた
テレイサガールに打ち込んでいた木内さんとはハートが共鳴するような感じがあって懐かしい

夜、雨が降ったようだ
通勤途上で脇を通るテニスコートにも水たまりができていた
今日は習志野の練習日だが幸子さんは大事をとってクライミングは控えるという
練習会は19時に始まって21時に終わる 帰宅すると21時半を過ぎてしまう
それでいて、登れるのは通常5本程度で前腕を追い込む実感のないままに終わってしまうことが多い
昨日に続いて今日もグリーンアローへ行くことにした グリーンアローならボルダリングとクライムアップで好きなように前腕を追い込むことができるし、遅くとも19時半には帰宅できる
通勤用に使っているメトリウスのザックの中にクライミングシューズ、チョークバッグ、ハーネス、着替え用の短パンを入れて出勤した

2018年12月3日月曜日

お気に入りのウィスキーが製造中止だとか・・・




山へアルコールを持って行く時にはキリンシーグラムの「富士山麓」というウィスキーを持って行くことが多い
その「富士山麓」が製造中止になると各種メディアを通じて報じられたのは数日前のこと
理由は原酒がなくなったからだという
最近の国産ウィスキーの評価が世界的にも高いという話は聞いていたが、原酒がなくなるほどだとは想定していなかった
「富士山麓」をもう一度、味わいたいと思っていたが、大方の酒屋では売り切れていた
ところが帰りがけに立ち寄ったスーパーマーケットで2本売れ残っているのを発見したので購入した
帰宅して小さなグラスに酒を注いでじっくりと味わった

2018年12月2日日曜日

夜景と料理教室


昨日は関東平野の夜景を見に行った
筑波山ロープウェイでは9月15日から来年2月24日まで土日祝日に、スターダストクルージングと称して夜間運航を行っている
シルエットとなった富士山の下に広がる首都圏一帯のイルミネーションのごとき夜景
北風が強くそれぞれの光は夜空の星々のように瞬いている
その光の海の中に東京スカイツリーがくっきりと見えた
木内さんはこのような夜景を私と見たいと言って他界した
来年は木内さんにゆかりの深い上田さんなど極道仲間と体験してみたい



そして今日は一変して料理教室へ
料理教室と言っても山の料理教室である
ヨシキスポーツの吉野時男さんが山岳指導員向けに「山めし講習会」を開いてくれた
蘇我コミュニティーセンターの調理室を使って実際に調理もした