2023年12月31日日曜日

今年のクライミング納め


今日は2023年のクライミング納めをしようと幸子さんと印西クラックで過ごしました
エルキャピタンでの右足くるぶしの骨折もだいぶ良くなり、今日初めて手摺につかまらないで階段を下ることができましたし、印西市立体育館の大前傾壁でも5.10dあたりまではリピートできるようになり、やれやれの大晦日を迎えることができました

2023年12月30日土曜日

自由の魁 加波山


9月末にヨセミテエルキャピタンで骨折した右くるぶしの調子は50%というところまで復調している感じがある
整形外科医によれば「走るのはダメだが、ウォーキングで筋力をつけろ」という
二日間の完全レスト日で関節の腫れも収まった
天気予報では明日、大みそかは天気が悪いと報じているのでウォーキングをするとしたら、今日行った方がいいだろうと考え、幸子さんと6時半に家を出発
雲は多いけれど薄いので日差しもさしこんで晴れと言っても差し支えない天候です 途中のスーパーマーケットでヒレカツ弁当を買って食べたけど不味かったなぁ~

華美な装飾でその下品さにあっけにとられる加波山神社 真壁拝殿を左に見ながら「桜観音」にある駐車場に車を止めました
9時40分に歩き始めました しばらくはアスファルトを登り、終点で山道に入っていきます
空はすっかり晴れ上がって森の中の陽だまりで休んでいるとポカポカと温まります

2023年12月27日水曜日

花嫁街道と印西体育館登り納め


毎週、筑波山周辺を登っているので、たまには房総の山にでも行ってみようということで12年ぶりの花嫁街道へ行ってきました
花嫁街道は最高点が266mなのでキツイ登り下りはありませんが、ひたすらだらだらと12kmの行程になります
夜には、今年最後の印西市立体育館のクライミングが予定されています
結局、朝6時半に自宅を出発し、花嫁街道を歩いてそのまま印西市立体育館へ直行
体育館で岩崎たちとクライミングをして帰宅したのは22時でした

2023年12月26日火曜日

ロープの交換


今日は幸子さんと印西市立松山下公園総合体育館アリーナでクライミングでした
久しぶりにロープを新しく入れ替えました
新しいロープはヨセミテのマウンテンショップで購入したスポーツクライミング用の最も廉価版のロープです
ヨセミテのクッキークリフのレッドジンガーで石渡健君をビレイしただけなのでほぼ新品です
9.8mmの60mロープを真ん中から二つに切断しました
表面にコーティングをしていないようなので滑りは良くありませんがビレイがとても楽になりました
印西市立体育館はワールドカップが行われるような大きな前傾壁なのでガバホールドが主体です このような壁を登るための省力化のムーブが身についているので幸子さんも私もパンプしにくくなっています

2023年12月25日月曜日

宝篋山での再会


昨日は印西クラックでクライミングをしましたが基本的にはレスト日でした
それで今日は幸子さんと再び宝篋山へ行きました
登路は大沼からの山口コースでした 出発地点の「平沢官衙遺跡」ですが「官衙」は「かんが」と読み、奈良平安期のもので、現代で置き換えると市役所というような位置づけであることを今回初めて知りました
山頂までたどり着いて最後の斜面を登っていると「賀来さん」と声をかけてくれた人がいました
見上げると会いたいと思い続けていた男が立っていました
宮崎でした
この喜びをどう表現したらいいのでしょう
山頂から下っていく宮崎の後ろ姿をいつまでも見つめていました

2023年12月24日日曜日

午前中は印西クラック 夜は主の降誕(夜半ミサ)

八ヶ岳赤岳鉱泉の夜(素直ガイド撮影)

コロナの制約がようやく緩和された「主の降誕ミサ」を迎えたカトリック西千葉教会
孫たちがいれば一緒にミサに与るところですが、残念ながら孫たちは南フランスにいます
ミサの準備担当の方からは「16時までに来てください」と言われているので、少なくとも午前中はフリーです
それで昨夜の段階で午前中は「印西クラックでクライミングしない?」と打診したところ、即答で「OK」ということでした
それで10時に印西クラックへ

2023年12月23日土曜日

宝篋山(ほうきょうさん)

 


宝篋山(ほうきょうさん)は筑波山に隣接した山で、筑波山山頂から見下ろすような位置にあります
標高は461mです
この宝篋山を見るたびに私は極道仲間で5.13クライマー宮崎を思い出します
「元気にしているかな」「また会いたいな」と
彼は朴訥として寡黙ですが、心優しい魅力的な男です

私も宮崎も筑波山をトレーニングの対象として頻繁に登っていて、実際に山の中で鉢合わせしたこともありました
トレーニングの対象として登ってはいますが、山登りとして楽しみながら登っているので、ただ単に疲れるコースであればそれで良しとしているわけではありません
その宮崎が「宝篋山もなかなかいい」と教えてくれたことがありました
もう10年近くまえのことではなかったかと思います
それで、今日
思い立って幸子さんと宝篋山に登ってみました