2021年10月31日日曜日

衆議院選挙と印西クラックでの講習会


今日はトレッキングロープワーク講習Part2
昨夜のうちに配布するテキストブックのバージョンアップを済ませていたので、気分的にも楽な状態で起床しました
今回のテキストブックは17ページのボリュームとなりました
一方、今日は衆議院議員選挙なので素直ガイドと投票を済ませてから印西クラックへと向かいました 投票会場は四街道西中学校体育館 我が家三人の子供たちの母校です
投票所はコロナ対策で間隔をあける必要があって長い行列になっていました

いつもの通り9時半に印西クラックに入り準備を整えました
午前中は無料体クライミング体験イベントで忙殺されました
無料クライミング体験会といっても私たち印西クラックが無償で実施するわけではなく、Bighop運営会社がテナントである印西クラックへの支援活動として企画してくれた、とてもありがたいイベントでした
超人気イベントですが50名限定なのでお昼過ぎにはほぼ終了し、それに替わるようにして講習会を開始しました

2021年10月30日土曜日

先週に引き続きトレッキングロープワーク講習会

 


この週末も素直ガイドと印西クラックで講習会を実施しました

トレッキングにおいて最小限の装備で安全性を担保しながら
「連れて行かれる登山から誰かを連れて行く登山へ」
これが、この講習会の目的で、先週の土日も同じカリキュラムで実施しました
今週は第二回目となります
トレッキングロープワークはPart1とPart2で編成されPartは基礎編でPart2が活用編の構成になっています

今日はPart1でしたので基礎的な講習でした
最低限必要なギアやロープの特性を説明し、それらの取り扱い方法を18時半まで講習しました 内容はかなり専門的な分野まで踏み込んで解説しました
参加者は都内や神奈川在住者で片道2時間半を要して講習会場である「印西クラック」に来てくれました

2021年10月25日月曜日

滝内さんの命日と衆院選のこと


 印西クラック運営委員会メンバーだった滝内さんが奥只見の御神楽沢で亡くなってちょうど一年になる

奥只見では10月下旬ともなると降雪が予想されるけれど、御神楽沢のような奥深い山域にそのような天候が少しでも予測される時は入ってはいけなかったのに・・・

滝内さんはクライミングは苦手だったけれどトレランが大好きで、日々のトレーニングが身についていた
印西クラックに来るときも自転車で来たりしていた

2021年10月24日日曜日

クライミングジム管理業とガイド業

 


クライミングジム「印西クラック」の運営を引き継いで、かれこれ一年が経過する
ジムは土日に来場者が集中し、ガイド業も土日がメインとなる
運営委員会のボランティアで運営している印西クラックなので、土日の店番確保すら困難な日々を続けている
そのような事情を考慮して土日はジムでガイド業の一環として講習会を行うということを試み始めたのは今年の1月頃からだった
一方で本来のガイド業ともいえる山岳地帯でのガイドは多くを平日に移動した
印西クラックの運営とガイド業の両立でギリギリのオペレーションを続けているけれども、最近になって少しづつ軌道に乗りつつあるような手ごたえがある

2021年10月22日金曜日

「とがくれん通信」の発送

 

今日は久しぶりに通勤時間帯に東京へ向かいました
都岳連の「とがくれん通信」にプロガイド養成機構の案内を同封していただけることになったので、その発送のお手伝いをするためでした
通勤時間帯の快速電車に乗るのは恐らく定年退職後で初めての経験かもしれません
会社員としての現役時代は40年間(札幌支店転勤期間を除いて)毎日この電車に乗っていたのです

2001年9月11日・・・いわゆる9.11の頃、私は勤務先の仕事で米国オラクル社のシステム開発者としばらく仕事をしていたことがあります
オラクル社の開発者は私が毎日片道1時間半を要して満員電車で通勤していることを知って「クレイジー」だと言っておりました 当時は自嘲するしかありませんでした

16時半に発送準備が完了しましたので、久しぶりに神田界隈を歩いてみました

2021年10月17日日曜日

退却技術「フォロワーの救助とロワーダウンの結び目通過」


「退却技術」の二日目
今日のテーマはフォロワーのレスキューです
フォロワーのビレイはルベルソやATCのガイドモードで行うことが一般的です
もし、降ろすというのであればガイドモードからムンターに切り替える必要があります
この切り替えの為の技術もテキスト通りには実際は行かず、いくつかの配慮すべき箇所があって、これを知っていないとリカバリーが不可能な事態になるので、極めてナーバスなテクニックになります
さらに、カウンターラペルによるキャッチ同伴下降についても講習メニューに入れています

「生兵法は大怪我の基」と言える典型的なテクニックになりますので、それを考慮してオリジナルマニュアルの改訂を実施しました

2021年10月16日土曜日

退却技術「自己脱出とロープ登高」


今週末は印西クラックでレスキュー講習会
初日の土曜日のテーマは「自己脱出とロープ登高」
素直ガイドが提唱する「退却技術」の範疇に属する技術になります
今週月曜日に登った小川セレクションのアンダークリングのトラバースでフォールすると必要になる技術です
ロープ登高は使用する器具(フリクションヒッチを含む)とロープの相性が問題となります
そこで最初にビッグウォールクライミングで使われる空中でのロープ登高を学習してもらいました
ベストなギアを使って、「登高の原理」と「空中でのバランスのとり方」をまずは理解してもらうことにしました
原理を理解してもらってから、手持ちのギアで代替したやり方に切り替えていきます

2021年10月11日月曜日

後続者が鈴木英貴さんだった「小川山セレクション」

天候に翻弄される企画が一定の比率で存在するのは致し方ありません
今回の企画も、10月11日から13日にかけて本来は屏風岩東稜の予定でした
しかるに11日までは天候は持つものの12日と13日の悪天がほぼ確実になってきました
登攀予定日の12日は悪天ですが、11日は快晴の予報なので代替案として「小川山セレクション」を提案したのは出発予定日の前夜ギリギリでした
屏風岩は毎年のように企画していますが、その為にかれこれ1年近くのトレーニングを続けてきた参加メンバーには申し訳ない次第です

一方で、今回の山行では驚くような出会いがありました
それは私たちの後続パーティーが鈴木英貴さんだったということです

2021年10月3日日曜日

巻機山米子沢

全国的に快晴の予報ですが新潟県の山沿いだけが悪天なので、前夜発一泊二日の計画を前夜発日帰りの計画に変更して実施しました
素直ガイドと実施しました
気のおけぬいつものメンバーと快晴に恵まれ、最高の沢登りを楽しむことができました
米子沢は事故の多い沢でナメのスリップで滝をダイビングする可能性があるので要注意
滝をダイビングするとほぼ助かりません
過去、二回ほど遡行しているので、遡行を検討している方は参考にしてください
米子沢はナメについてはラバーソールよりもフェルトソールの方が適しているかもしれませんが、巻き道ではラバーソールが有効です

10/2
夕方17時に八重洲地下西駐車場を出発し道の駅「南魚沼」で仮眠 コンビニで夕食を調達し、ウレタンマットを敷いて熟睡することができました

2021年10月2日土曜日

激安のタイヤ交換

 



主に山へ行く時に使用しているアウトランダー号のタイヤ交換を行いました
18インチのタイヤはそれなりの価格になり、オートバックスやイエローハットなどで価格調査してみると、最も安価な組み合わせでも総額13万円ほどでした
タイヤ交換はそうそう頻繁に行われるものではありませんが、5~6年前にネットでスタッドレスタイヤを購入し、自宅近くのタイヤ取り付け専門店で取り付けてもらったことがあります
そこで、今回も同様の手段を使ってみようと思い、まずはネットで検索してみますと・・・
18インチタイヤが1本6000円代から販売されていました ただし中国ブランドです
国産タイヤの場合は「YOKOHAMA GEOLANDAR CV G058 225/55R18 98V」が1本17,590円 (税込)でした
レビューの評価が高い製品の中から私がチョイスしたのは台湾製のタイヤです