2006年10月20日金曜日

長崎再訪



長崎カトリックセンター6階談話室のPCでこれを記述している。
ほぼ一年ぶりの長崎。
今回の第一目的は10月の第四日曜日(今年は10月22日)に国東半島で行われるペトロカスイ岐部神父さまの殉教祭への参加であるが、その前に長崎へ行こうと企てたのだ。


昨日仙台へ出張していたから今朝6時4分の新幹線で一旦東京へ戻り、羽田から飛行機に乗って新北九州空港へ降り立って中津を経由してやってきた。

今回初めて新北九州空港を利用した。羽田から片道19,400円だから随分安い。スターフライヤーという初めて聞く航空会社だったので少し不安だったがA320のシートは革張りでゆったりとしており快適だった。
30分遅れの10:50に羽田を離陸し、新北九州空港には12:15に到着した。
空港から朽網駅までバス(400円)で移動しJR(720円)で中津へ向かった。あとで気づいたのだがバスで行橋まで出てJRに乗り換えるべきだった。行橋には特急が停まる。
だがよくよく考えてみると新北九州空港でレンタカーを借りるべきだった。

中津駅前で事前に予約してあったレンタカーを借りて母の実家である湯屋へ。先に到着していた母を車に乗せ、叔母の家で挨拶をし、父の墓に参って長崎へと向かった。日田経由で約225km。2時間40分のドライブだった。

明日から聖地を巡ることができるかと思うと心躍る。