2026年9月27日日曜日

千葉岳連OB会の知らせ


千葉岳連には“OB会”というものがあります
かつて千葉岳連の活動にかかわったことのある60歳以上の方が入会対象になっています
このような集いは都岳連にはありませんが、しいて言えば都岳連“参与会”がそれに近いかもしれません
私が初めてOB会の集いに参加したのは60歳になった翌年の2016年1月28日でした 参加者は50名ほどでしょうか 千葉岳連の規模が小さいことを考えると驚くほどの参加者数でした
あれから10年が経ち、毎年のように物故者が集いの前に紹介され、献杯してきました
今年の1月の集いでは私を含めて参加者は10名にまで減っていました
この10名と杯を交わしていると、私にとっては1973年に千葉県で開催された国民体育大会“若潮国体”の同窓会のように思えるのです

2026年9月26日土曜日

JMSCA顧問・参与会と印西市主催「クライミング教室」

JMSCAのオフィスはジャパン・スポーツ・オリンピック・スクエア(JSOS)にあります

JMSCAで顧問・参与会と正会員による会議がありました
日本のスポーツ界の総本山であるJSOS内にJMSCAのオフィスがあります
場所は国立競技場の真ん前です

会議の詳しい内容について触れることはできませんが、そもそもJMSCAって何?という人も少なくないのではないでしょうか
JMSCAは日本山岳・スポーツクライミング協会のことで、日本山岳協会(JMA)が改名されたものです えっ日山協のこと? だけど日山協ってそもそも何?という人もいるかもしれません
文科省/スポーツ庁管轄の登山クライミング分野における中央競技団体です
たとえば日本陸上競技連盟 や日本サッカー協会、日本水泳連盟といえば「なるほど」と思うことでしょう

今回の会議資料にステークホルダー関係図がありましたので参考までに掲載します


会議は13時から15時の予定ですがこの手の会議は1時間オーバーはいつものことです
今日は印西市役所主催の「クライミング教室のサポート」があるので15時過ぎには退出しなければなりません

2026年9月25日金曜日

ガイド養成講習11日目は支点構築


起床して幸子さんを職場へ送りました
帰宅してから簡単な朝食を摂ってからソファーに寝そべってNHK朝の連続テレビ小説を観ました 「風、薫る」の最終回でした 長女が看護師免許を持っているので看護学校時代の彼女を思いながら鑑賞しました

そうしたら長女から長電話がありました 南フランスにいる次女の話題でした しばらく話をききました
電話が終わってから予約してあった歯医者へ行って治療を済ませてから床屋で散髪しました
散髪後は、印旛沼の洪水が心配でしたが佐倉に行って買い物
佐倉駅周辺の洪水はほぼひいて、道路の冠水はなくなり通常の通行が可能になっていました
稲毛のフレスポで更に買い物をして帰宅すると幸子さんからお迎え要請の電話

2026年9月24日木曜日

ガイド養成講習10日目はビレイ


長いシルバーウィークが終わりました
ロッテンマイヤーさんに「お祭りはもうおしまいよ」と言われたような気分です
ということで今日から本業のガイド養成講習が再開されました
本日はガイド養成講習10日目です

もちろん幸子さんも仕事が始まりました
我が家には2台の車がありますが、1台は素直ガイドがガイドの仕事で使用中 残るは1台
幸子さんは職場へ車で行きたそうにしていましたが、私も日中はちょろちょろ使いたいので、幸子さんを職場まで送迎することで話がまとまりました

幸子さんを職場まで送ってからNHK連続TV小説「風薫る」を見て野菜を買いに出ました 千代田団地近くの産地直売所でいくつかの野菜を買い求めた後、千代田調整池に立ち寄りました
千代田調整池ではこの季節は曼殊沙華が咲いているので、それをみたいと思ったのです
すでに盛りは過ぎていましたが、それに代わって銀杏の実がたくさん落ちていました

2026年9月23日水曜日

今だに水が引かない印西クラックへの道中

素直ガイド設定の5.10c
ジャム(ジャミング)を使わないで登るので課題名称は「マーガリン」(笑)

四街道市内だけではなく隣接する佐倉市や印西市も洪水状態で水がひきません
とはいえ昨日は一日晴れたのでさすがに県道64号臼井印西線は冠水していないだろうと幸子さんと印西クラックへ向かいました
県道64号線は復旧していましたが舟戸大橋から見る景色は両側共に湖のような状態でした
貸しボート屋「ふないち」 そして「うなぎ屋白藤」が水没していました
「ふないち」は先月8月13日の洪水以降、三回目の水没で気の毒としか言いようがありません
印西市立体育館大前傾壁へ行く時に利用している農道は完全に水没しています

2026年9月22日火曜日

台風25号で再び大雨


毎日のように雨が続いていますが、数日前から台風25号が関東地方に接近するという予報があって11年ぶりに五連休となったシルバーウィークが台無しになりそうです
私も那須の朝日岳東南稜などを企画していたのですが早々に中止し、自宅でおとなしくしていました
あいにく右手首から指関節が腫れていたので養生の良い機会になりました
昨日は避難指示が発令されるほどでした 夕方16時頃買い物に出かけたのですが寸でのところで車が水没するほどでした

2026年9月19日土曜日

孫の子守りをしてから印西市クライミング教室へ

岩崎のビレイで5.11aを登る幸子さん

幼い子供を抱える母親は今更ながらですが本当に大変だと思います
「ママだっこ~」と懇願する2歳児を抱えては美容院にも行けません
今日は長女から2時間ほどの子守りを頼まれました もちろん長女が頼んだのは幸子さんで、私はついていっただけです
13時から15時まで孫と過ごしました

いったん帰宅して体制を整え、印西市立体育館大前傾壁へ向かいました
今日は印西市主催の「クライミング教室」が開催されるので、そのサポートをしなければなりません
「クライミング教室」は17時30分開始です 幸子さんと17時にメインアリーナに入るとすでに岩崎をはじめとするいつものメンバーがセットアップを開始していました

2026年9月18日金曜日

ガイド養成講習9日目


シルバーウイークを前にしてガイド養成九日目の講習でした
15回に及ぶ講習の中でクオリティーが高いと評判の三つの講習は三日間連続で開催されます
すなわち
  • 「登山医学」
  • 「雪崩遭難の対策と埋没者の捜索」
  • 「地形図ナビゲーション」
そういった意味では9月16日から18日の三日間は参加者にとっては最も納得感のあるものになったことと思います
この三つの講習に共通しているのは“難しいこと”を“易しく説明している”という点にあります
今日は三日間の最終となる「地形図ナビゲーション」でした

少し前にこんなインシデントがありました

2026年9月17日木曜日

夜はガイド養成八日目“アバランチ”  千葉豪雨の爪痕


9月4日にスタートしたガイド養成も八日目
机上講習に関しては折り返し地点にたどり着いたといったところでしょうか
  • 「登山医学」
  • 「雪崩遭難の対策と埋没者の捜索」
  • 「地形図ナビゲーション」
この三つの講習は机上講習の中でももっともクオリティーの高い講習として定評があります
その「雪崩遭難の対策と埋没者の捜索」が本日実施されました 本講習は日本雪崩ネットワーク(JAN)に沿った内容で日本雪崩捜索救助協議会(AvSAR)技術委員でもある宮崎さんが講師です
2027年3月6日に谷川岳における実技6で実際に捜索救助が行われる予定です

2026年9月15日火曜日

保育園の祖父母向け学芸会


長女の娘が通っている保育園の学芸会に行ってきました
参加できるのは祖父母限定で、しかも1名のみというプラチナチケットです
今日、元々は朝からガイドの仕事で「クライミング技術基礎講習」が印西クラックで予定されていたのですが、参加予定の皆さんに事情を説明して中止させてもらいました

母親である長女が幼稚園児時代の学芸会では「セーラームーン」を踊って驚かされたものでしたが、まだ孫娘は2歳半です
たたずんでいるだけで可愛らしい

そんな孫娘が7月頃から「謎の歌」を口ずさむようになりました
旋律はあまりはっきりしませんが歌詞は次のようなものです
「流れてしまって~、くしゃみひとつ」
“流れてしまって”というところがなんとなく演歌っぽいという意見もありました
私は“流れて~”という言葉から
“流れ流れて大利根の 今じゃやくざの用心棒 人生流転の枯れ落ち葉か・・・”
という大木伸夫が歌う浪曲演歌「大利根月夜」を連想してしまいましたが、孫娘が浪曲に接する機会があるとは考えられません
7月以降も孫娘が“流れてしまって~、くしゃみひとつ”と歌うのが目撃され、母親の長女から家族内Lineなどで報告がありましたが、謎の歌の解決はできていません

2026年9月10日木曜日

ガイド養成「自然保護」


今日は印西市立体育館大前傾壁の練習会なので幸子さんは私を残して印西へ向かいました
私はガイド養成講習がありますからいけません
ガイド養成机上4「自然保護」が実施されるからです
都岳連には自然保護委員会という専門委員会があって自然保護について日々考え行動しています
1970年代に穂高の涸沢にゴミ捨て場があったことを知っている登山者はほとんどいないでしょう
そんな時代を知っている人にとっては山にゴミを置いて行く、あるいは現場で焼却するということはごく普通のことだったのではないでしょうか
ですから自然保護委員会によるこの講習を毎回襟を正す思いで受講しています
19時から始まった講習は21時ギリギリまで行われ、自然保護委員会の熱い思いが伝わってきました

2026年9月9日水曜日

ガイド養成10期が先週からスタート


先週金曜日から都岳連ガイド養成10期がスタートしました
最初に机上講習が15回実施された後、その机上講習の内容をマスターしていることを前提として実技講習が16日間に渡って実施されます
トータル31日間という長期間のガイド養成プログラムになっています
これだけのプログラムに挑戦しようという受講生には本当に敬意を表したいと思います

さて、本日は「用語の整理とギアの基礎知識」というテーマで行いました
本講習のトピックスとしてはグレードについての解説を加えました
日本のトポでUIAAグレードとデシマルが混在して使われているのは何故なのか?
易しい箇所がUIAAグレードで難しい箇所がデシマルなのは何故なのか?
その理由を知っているクライマーはもう少ないでしょうから、2ページをさいて解説しました

2026年9月7日月曜日

未明に34mm/hの雨量を記録


防災気象情報が発令されているこの二日間ですが、降雨に伴う災害は起こりにくい我が家の立地条件なので、昨夜はぐっすり眠りました
5時半に目覚まし時計で起床しウェザーニューズを参照して2時間ほど前の時間帯に34mm/hの降雨があったことを知りました
四街道市内の小学校は臨時休校なので、NHK朝の連続テレビ小説「風薫る」が始まるまで幸子さんと二度寝しました
10時ころから買い物に行きましたが大雨の影響は感じられませんでした 11時に買い物から帰って皿洗いをしていると奇妙な声がします テレビの音量をオフにして判明しました ソファーで横になっていた幸子さんの寝言でした
12時から予約入れていた歯科医院で治療
歯科医院から帰宅して幸子さんを印西クラックへと誘いました
「いいよ」
ということで14時に印西クラックへと出発

2026年9月6日日曜日

子守りをしてから印西市立体育館大前傾壁へ

幸子さん

長女の娘は2歳半
日曜日ですが長女から「仕事が入っているので娘を子守りして欲しい」というリクエストがあって幸子さんと8時から16時半まで孫娘と過ごしました
17時に帰宅して軽い夕食を摂ってから印西市立体育館大前傾壁へと向かいました
18時40分にアリーナへ入るとすでに岩崎が一人でセットアップの準備を始めようとしていました 目次さんも加わってセットアップ完了
やがて独標登高会OBの山口さんもやって来て70歳代で構成される「セブンティーズ印西」の内、シンメイさんを除く4人が揃いました
「蛍の光」「仰げば尊し」が館内に流れるまで楽しみました

2026年9月5日土曜日

御待夜祭 義民佐倉惣五郎


今日は久しぶりに御待夜へ幸子さんと行きました 最後に御待夜に行ったのは2002年9月3日でしたから24年ぶりということになります
宗吾霊堂の前には大木さんの甚兵衛蕎麦がありますから大木さんとの再会も楽しみでした
御待夜の甚兵衛蕎麦は大忙しになるので、学生の頃は私もお店を手伝ってレジに立っていました それほどまでに忙しかったのです
ですから私が行くと大木さんの叔母様が大歓迎してくれます 叔母様もお元気そうで何よりでした 美味しい甚兵衛蕎麦を賞味しました
1971年「つらいトレーニングをしているのはグランドジョラス北壁を登る為だ」と当時15歳の私を洗脳した大木さん
大木さんは相変わらず携帯電話(スマホ)を持っていません 連絡を取るには自宅の固定電話か手紙しかありません

宗吾さまと御待夜のことを少し解説します

2026年8月21日金曜日

四ツ谷 サンパウロ

サンパウロ

JMSCA、JMGA、JAC、JWAF、TMFと日本を代表する主要山岳団体の打ち合わせがあって久しぶりに四ツ谷へ行きました
廣川さんや武川さんと別れたのは17時

 四ツ谷といえば欧州山荘やチョゴリザがあってよく通ったものです
ここにはイエズス会日本管区本部があるのでイグナチオ教会や上智大学があります 
ドン・ボスコ社の店舗もあったのですがしばらく前に移転し、規模が大幅に縮小されて、現在は書籍しか取り扱っていません 大分県中津市永添のドン・ボスコ学園で70年前に幼児洗礼を受けた私としてはちょっぴりさみしい思いがします

2026年8月17日月曜日

俊江さんの訃報 廻り目平の撤収

往復で721.7kmでした

小川山廻り目平に滞在している私に8月15日の朝一番で訃報が入りました
廣川さんからのもので俊江さんが昨夜23時1分に帰天されたとのこと
俊江さんは私と同じ70歳でした
信一郎さんがさぞかし肩を落としているだろうと案じながら二日間ボ~と過ごしました
昨日は国道141号線沿いにある野菜のマーケット「びっくり市」で買い求めたゴールドラッシュを蒸して食べたりしました
今年の小川山廻り目平長期滞在は雨続きでした このため、森の中はキノコがたくさん生えていました 食用可能なタマゴタケも・・・
そして今日は撤収

2026年8月13日木曜日

千葉が大雨らしい


本日は参加者のサイトモさんが野辺山駅10時40分到着予定なので迎えに行きました
天候が安定しません 上空にこの季節としては強い寒気が入っており、お昼過ぎになると太陽光で熱せられた上昇気流が上空の寒気に接触して雨が降るという日々が繰り返されています
この寒気が千葉に凄まじい豪雨をもたらすことになろうとは、この時点では想像もつきませんでした
ベースキャンプは強固な補強がなされているので対象の風雨ではびくともしません
サイトモさん幸子さん私の三人で焼き肉などしながら夕食を楽しんでいると千葉で豪雨とのニュースが流れ始めました
長女からはLineで

2026年8月11日火曜日

小川山廻り目平へ戻る


関東ブロック大会の復旧はまだ十分ではありませんでしたが、残りは岩崎とNさんに任せて今日から小川山廻り目平へ戻りました
しかも今回は幸子さんも一緒です
自宅を4時15分に出て双葉を6時40分 廻り目平には8時に到着しました
お盆間近になったのでアブもすでにいません
ベースキャンプの設営も幸子さんと二人で行うと楽です 嵐にも耐えうる入念な設営を行うことができました
午前中は晴れていたのですが午後から曇りがちになってきました
仮に天気が悪かろうと廻り目平にいるだけで幸せな気分になりますし、今回は幸子さんも一緒なので楽しくてしかたがありません

2026年8月9日日曜日

大工さんと30年ぶりに再会


国スポ関東ブロック大会は無事終了しました
30年ぶりに再会した大工さん
気さくな人柄は30年前と変わりありませんでした
明日も一緒に後片付けをします

リード競技でグラウンドフォール


国スポ関東ブロック大会初日のリード競技でグラウンドフォールがありました
1ピン目をクリップ後2ピン目の手前でフォールし、それがグラウンドになりました
競技終了後、主任審判員に選手の所作を確認したところ「たぐりクリップはしていなかった」とのことでしたので、原因を明らかにし対策を立てたいので事故のビデオの参照を依頼しました ところが断られました
翌日の朝礼でビレイヤー責任者に「昨日のグラウンドフォールの原因と対策」を求めたところ「ビレイヤーに責任はない」という意味の返答でした

選手が手繰りクリップをしていないのであれば想定される原因は二つで、それぞれの対策もあきらかです

2026年8月7日金曜日

一旦 下山して・・・


札幌に帰省していた幸子さんが8月2日に帰京するので成田まで迎えに行き、その日の夕方は長女の娘と盆踊りに行くなどしましたが、基本的には8月5日から10日までは国民スポーツ大会関東ブロック大会の準備と後始末
それ以降は8月11日から予定されている小川山廻り目平BCの準備に追われました
ヘトヘトという感じです

2026年7月31日金曜日

屋根岩1峰


昨日Mさんに入れ替わるようにしてOさんが参加してくれました
雨模様で昨日は岩も濡れていたのですが今日は乾きました
それでOさんと屋根岩1峰を登りました
手頃な半日コースでした

2026年7月26日日曜日

Mさんが都会へ戻っていきました


午前中は土砂降りの雷雨が廻り目平を襲いました
テントサイトの周辺は川のようになってしまいました

今日はMさんが都会へと戻る日です
午後になって雨も上がりました
信濃川上駅13時37分の小淵沢行きで帰っていきました
7月30日にOさんがやってくるまで一人ぼっちです

2026年7月24日金曜日

小川山廻り目平長期滞在スタート


昨日、都会から逃れるようにして小川山廻り目平にやってきました
小川山廻り目平長期滞在のスタートです
予定では途中で国民スポーツ大会関東ブロック大会の為に一週間ほど千葉に戻りますが、最終的には8月17日までの予定です

千葉北ICのゲートに入ったのは5:29 双葉スマートで7:55に一般道へ降り、広域農道経由で信州峠越えをして9:15に廻り目平に到着しました
涼しいのですがアブがたかってきます お盆まではアブがいるのは東北の山に似ています
大急ぎでベースキャンプとなる大型テントを張りました
10:50参加者のMさんを信濃川上駅まで迎えに行きました
ナナーズに立ち寄って廻り目平まで戻りました
夕方になって強い雨がベースキャンプを襲いました
それにしても都会の暑さが嘘のような涼しさです

2026年7月23日木曜日

猛暑のなかを都岳連事務所を往復


今日は急遽、都岳連事務所へ行かなければならなくなりました
都岳連は公益法人なので7月21日の臨時総会の役員選任にかかわる報告を内閣府に2週間以内に行わなければならないとのことでした
ところが私は明日から8月1日まで小川山廻り目平に長期滞在する予定なので報告書の捺印ができません
それで今日、署名捺印をするために都岳連事務所を往復しました

2026年7月22日水曜日

Rock&Snow110号


Rock&Snow110号が発売されました
クライミングの“今”の一辺を知るために欠かせない情報源の一つです
110号では山岸さんのクラッククライミング・メソッド番外編なる記事がカラー8ページで掲載されています
「さすが山岸さん」と思う記述がいくつかあって嬉しくなりました

今日は朝から印西市立体育館大前傾壁のクライミングでしたが、目次さんと独標登高会OBの山口先輩と私でした シンメイさんの姿がありません どうしているのかな?などと心配しました

2026年7月21日火曜日

スケジュールに追われた一日が無事終わりました

成田空港第一ターミナル

今日は大忙しの一日
札幌へ帰省する幸子さんを成田空港へ送って、それから印西クラックで定例となった無料講習会を実施し、更に都岳連臨時総会の為に神田へ行くというスケジュールでした

しかも14時の観測値は36.4℃
幸いにも成田空港へ送る車中は冷房が効いていましたし印西クラックも冷房があります 素直ガイドに四街道駅まで送迎してもらったので楽ちん
神田までの間もJRの電車でしたから冷房があって酷暑を感じないままに過ごしました
ところが神田駅から臨時総会会場までの15分間は酷暑にさらされながら歩くことになりました 会場近くになって歩道をまっすぐに歩くことができなくなってふらつき始めました
どうやら熱中症になったようです

2026年7月20日月曜日

36.3℃を記録した「海の日」は孫と遊ぶ


長女の孫娘がトウモロコシが好きだというので、長女の家まで届けました 我が家から長女の家までは信号機が三つしかありません 所要時間7分です
届けたトウモロコシは印西の岩戸にある農産物直売所で一昨日購入したもので、買う時から孫娘に食べてもらうことを意識していました 水で茹でるのではなく蒸して冷蔵庫に保存していました

それから、どこかへ行こうということになりましたが猛烈な暑さなので外で遊ぶわけにはいきません
そこでどこがいいかな?と検討すると子供の遊びスペースが充実ているAEONユーカリが丘店が良かろうということで行きました 久しぶりに孫娘を抱っこして幸せなひと時を過ごしました

2026年7月19日日曜日

水がぬるく感じた小下沢


高尾駅に到着したのは8時4分ですが、すでに夏の日差しが照り付けています
4月、6月と2回に渡って下見&リハーサルを実施してきた視覚障碍者支援山行当日です
サポートする都岳連認定ガイドは私を含めて6名
片腕で60kgのホールバッグを引き上げることができる都岳連認定ガイド最強ではないかと思われる素直ガイドも参加してくれました
9時12分発の小仏行きバスに乗車し大下で下車 すでに直射日光で猛烈な暑さを感じます
入渓点で支度を整え入渓

2026年7月18日土曜日

幸子さん ガンバ!


今日から三連休
小学校は終業式、夏休みが始まりました
そして夏休みは幸子さんにとっては年に一度の札幌帰省の機会になっています
成田発千歳行きの飛行機の出発は来週の火曜日なので、もうすぐです

昨年4月に義父が101歳で亡くなり、義母の落胆はいかばかりかと案じるばかりです
義母はとても明るい人です
恋人時代の幸子さんと些細なことでケンカして一週間ほど会わなかったことがありました
痺れを切らして私は電話しました

2026年7月16日木曜日

ひぐらしの鳴く印西市立体育館

“ひぐらし”の鳴き声を聞きながら夕暮れの印西市立体育館へ入る幸子さん

熱中症警戒アラートが発令されました
買い物に行くにしても車のクーラーを効かせていますし、家に居る時はシャッターを全て閉め切ってエアコン全開です ですから、野外でお仕事をしている皆さんには申し訳ない次第ですが、酷暑のダメージはほとんど感じないで過ごしています

今日は19時から印西市立体育館大前傾壁のクライミングです
幸子さんは来週7月21日から札幌の実家に帰省します 印西市立体育館大前傾壁では8月に国スポ関東ブロック予選があるので準備のために一般利用はしばらく閉鎖され、壁がリニューアルされます
ですから幸子さんにとって現在の設定ルートに関しては最後のトライとなります
18時40分に印西市立体育館へ入ると空調が効いており、歓声をあげました
「涼しい~」

2026年7月14日火曜日

33.4℃ クライミング お弁当 孫の動画・写真


今日は13時に33.4℃を記録しました
幸子さんは歩いて出勤すると汗だくになって仕事にならないので出勤時は私が車で送りました
帰宅してからお弁当を作りました 保冷剤を入れたバッグにお弁当を仕舞って、魔法瓶には氷水をいれてスタンバイ
今日のクライミングは11時からなので9時50分に自宅を出て印西市立体育館へ向かいました
70歳の私が最年少といういつものメンバー以外に3名
さすがに今日は体育館内は冷房が効いており、涼しくてとても快適です
体調も良く、ムーブをコントロールできている実感がありました
クライミング後は、帰り道にある印旛沼湖畔の師戸城址でお弁当を食べました
少し蒸し暑く感じましたが、ウグイスが盛んに鳴いていました 木蔭で野鳥のさえずりをききながら食べるお弁当はとても美味しく感じました 
帰宅してからは送られてきた三人の孫たちの動画や写真をみました

2026年7月12日日曜日

日曜日は幸子さんとクライミング


素直ガイドは始発電車でガイドの仕事で西丹沢に出かけて行きました
私は午前中のカトリック西千葉教会ボランティアが終わって大急ぎで帰宅し、お弁当を作って、幸子さんと印西クラックに向かいました
12時過ぎに印西クラックに入ることができたのですが、このタイミングでお弁当を食べてクライミングをすると嘔吐する可能性があるので、我慢しました
結局、お弁当を食べたのは16時近くになってからでした
今日はトップロープの交換を行いました

2026年7月10日金曜日

四街道総合公園でお弁当を食べて印西クラックへ


最高気温は14時に30.7℃を記録しました
お弁当を四街道総合公園の木蔭で食べていると涼しい風が吹き抜けてきます
夕方になって幸子さんと印西クラックへ行きました
20時まで登って帰宅しました
その時の四街道の気温と湿度を調べてみると24.7℃ 湿度82%
湿度にびっくりしました

2026年7月9日木曜日

都岳連遭難防止講習会


元東京消防庁山岳救助隊救急隊長の松村さんを講師として「山岳遭難防止講習会」が都岳連事務所で開催されました
ヘリコプターによる上空からの捜索で認識率の高いウエアの色は「青」とのこと
確かに土橋さんの捜索の折に赤いウエアがあると思ってとても危険なアプローチを経て現場に行ってみると紅葉だったことがありました

2026年7月8日水曜日

そろそろ梅雨明けという印西大前傾壁クライミング


南フランス コートダジュールの地中海に面した街に住んでいる孫たちも学年代わりの夏休みに入ったようです
一方で日本ではそろそろ梅雨明けも近いかと思わせるような青空が広がりました
今日のクライミングは19時からです
幸子さんの帰宅を待って夕食のサラダ蕎麦を食卓に並べました
18時45分印西市立体育館大前傾壁のあるメインアリーナで岩崎や山口さんと合流し登り始めました

2026年7月7日火曜日

七夕のクライミング


カエデの実がなり、今日は七夕です
子どもたちが幼稚園で笹に飾りをつけて遊んでいたことを思い出します
今日はあいにく曇り空で時折小雨もパラつきました
今日の印西市立体育館大前傾壁は70歳代トリオに女性2名でした
外はそれなりに涼しかったのですが、アリーナの中は蒸し暑く感じました

2026年7月6日月曜日

長野県警による遭難対策講習会


都岳連遭対委員会とJACの共催で長野県警察山岳遭難救助隊をお招きして今日「山岳遭難防止講習会」が開催されました
毎回ですがいくつかの学びがありました
その一つは20分ごとに2~3分の休憩を入れることが遭難防止につながるという話でした
そして本題です
北鎌尾根の遭難事例がこれでもかというほどに説明されました
きちんとしたクライミングに関する教育を受けていないハイカーにとって、何とか登れる限界が北鎌尾根だと思います

2026年7月5日日曜日

谷川岳山開き安全祈願祭


「谷川岳山開き安全祈願祭」に都岳連として招待されたので来賓として幸子さんと参列しました 7月5日日曜日朝4時から始まるので前日の土曜日から行って、ハイキングをしてから土合山の家に入りました
ハイキングしたコースは旧道と呼ばれる国道291号線から土合橋で別れて続くいわゆる新道です
自宅を出発したのは7時でしたから運転しながらNHKラジオの「山カフェ」をききました
丁度、廃道がテーマになっていて国道291号線の話がありました
清水峠までの国道291号線は土合から新潟までは廃道になっておりますが、それを私が知ったのは1971年6月でした

私の登山人生の出発点となった山行が1971年6月実施されました
コースは次の通り
1日目土合→新道→虹芝寮→白樺避難小屋→蓬峠
2日目蓬峠→武能岳→茂倉岳→一ノ倉岳→谷川岳→天神平
1日目は雨、72cmキスリングを背負って歩いた15歳の少年だった私は気を失いかけないほどに疲労困憊しました

2026年7月1日水曜日

オーキー(O-Key)はだらしのないエイトノットを結んでいる人には有効

大前傾壁のオーバーハングを登るので手の平の皮がむけそうです

昨日に続いて印西市立体育館大前傾壁でクライミング
今日は19時スタートなので幸子さんも一緒に行くことができます
夕食の準備をして幸子さんの帰宅を待ちました
18時40分にアリーナに入り、岩崎、山口先輩、私の70歳代トリオに女性はNさんと幸子さんの合計5名で登りました

2026年6月30日火曜日

柚子の実がなる季節になりました


庭の柚子の実がなる季節になりました
幸子さんは職場へ自家用車で通勤していましたが、4月から徒歩通勤に切り替えています 距離は1.6km
一方で私は11時から13時まで印西市立体育館大前傾壁でクライミング
70歳の私が最年少といういつものクライマーの集まりです
今日は4人 シンメイさん、目次さん、独標登高会OBの山口先輩、私 本日の話題は「後期高齢者医療制度」でした

2026年6月28日日曜日

台風一過でしたが今日も雨 幸子さんと印西クラック

台風7号8号が過ぎ去って台風一過の快晴を期待したけれども、梅雨のさなかではそれもかなわず今日も雨
それで幸子さんと印西クラックで遊びました
昼食はお弁当を師戸城址で食べました

2026年6月25日木曜日

幸子さんと雨模様の印西クライミング

雨模様の木曜日
今日のクライミングは19時から幸子さんと印西市立体育館大前傾壁です
それで15時頃から夕食の準備を始めました
幸子さんが仕事から帰宅したのは16時 さっそく「サラダ蕎麦」をテーブルにひろげました
印西市立体育館大前傾壁の参加者は7名

2026年6月23日火曜日

涼しい風を感じながらクライミング

車の窓から吹き込んでくる印旛沼の湖面を渡ってくる風が涼しく感じます
今日は11時からのクライミングです
70歳の私が最年少という例のクライマーの集まりです すなわち独標登高会OBの山口先輩、シンメイさん、目次さん、そして私
女性は3名で皆さん若い

2026年6月21日日曜日

JMSCA定時総会が終わってから印西でクライミング


今日は朝から日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)の総会で会議室に缶詰
15時終了予定なので19時からの印西市立体育館大前傾壁のクライミングに間に合うだろうと思って出席しました
ところがうまくはいかないものです
町内会の会合などで、議題とはかけ離れた質問や意見がだされて唖然とすることが良くありますが、それに似たような発言をする正会員がいて泣きたくなりました

JMSCAは日山協(JMA)が改名したものです
1990年前後に日山協の指導常任委員を務めていたことがあります
当時の事務所は岸記念体育館にあって小部屋で、しかも都岳連と同居していました

1時間遅れの16時にようやく総会が終わりました

2026年6月19日金曜日

高尾山の沢 小下沢


都岳連プロガイド養成委員会では社会貢献事業の一つとして「視覚障碍者支援」に取り組んでいます
昨年実施した沢歩きが大好評で、「今年も是非沢歩き」とリクエストをいただいています 候補となっている沢には4月29日に一度下見に行っていますが、今日は実際に視覚障害をお持ちの方お一人にご参加いただきリハーサル的な位置づけで予定コースを踏破してみました
サポートに関して不十分な点が明らかになり、その為の対策を帰宅途上の電車の中で考え続けました

2026年6月18日木曜日

久しぶりにレッドポイント


本日のクライミングは19時スタートなので仕事を終えた幸子さんも参加できます ですから前夜からワクワク感で一杯でした
幸子さんは16時30分に帰宅、さっそく準備してあった夕食を食べてもらいました
一方で私は手作り弁当を遅い昼食として14時40分に食べたので夕食はありません
今夜の参加者には目次さんとシンメイさんがいないのがちょっぴりさみしいですが、独標登高会OBの山口先輩と岩崎が一緒です

2026年6月17日水曜日

青空が広がった印西

目次さん

今日も印西市立体育館大前傾壁に集合しました
70歳の私が最年少という例のクライマーの集まりです
まるで梅雨が明けたような青空に遠く筑波山が見えました
印西市立体育館大前傾壁では8月にJMSCA関東ブロック大会があるので現在のルートはすべて撤去されリニューアルされます

2026年6月16日火曜日

月例のクライミング無料講習会


毎月恒例の無料講習会を印西クラックで開催しました
実施内容は次の通り
・取扱説明書から読み取るギアの基礎知識
・理論的に整理されたクライミング技術体系に学ぶ
・ビレイの物理と実践
本日はここまで
さて、明日は印西市立体育館大前傾壁なのでとても楽しみです