2026年4月8日水曜日

中津をあとにしました


3時40分に上毛ICへ入ってひたすら走行
一番きつかったのは宮島SAに到着するまでの単調な山陽自動車道でした
草津でガソリン補給
その後は順調で16時52分に千葉北ICを通過できました

2026年4月7日火曜日

山国川と中津


山国川が作った扇状地に八面山を背景にして広がる歴史に彩られた城下町
それが中津です
行政区分としては山国川を境にして大分県と福岡県に分断されていますが「豊前の国」という文化圏を形成しています
「豊前の国」は地政学的には山国川の扇状地ですが、文化的なそれは宇佐神宮ではないかと私は思っています
宇佐神宮は全国にある44,000社八幡宮の総本社です

司馬遼太郎はその著書「街道を行く」で「薦神社」は宇佐神宮の祖宮であると記述しています その「薦神社」と母の実家である湯屋家との関連も示唆されています

2026年4月6日月曜日

中津市クリーンセンターに感謝


伐採した木をどうするか?
中津市クリーンセンターへ持ち込む必要があります
しかしながら中津市の住人ではないので受け入れてくれません
それで、電話しました
担当の方はとても慎重でしたが事情を説明したところ理解いただきました
感謝です
これで、伐採作業のゴールが見えてきましたのでクロージングまでのシナリオを想定することができるようになりました
伐採現場の目の前にある宝来軒加来店で昼食を摂りました 特製ラーメン870円也
昼食後は農協へいってお金の出入りを確認しました
明日は軽トラックをレンタルし中津市クリーンセンターへ伐採した木を運び込む予定です

2026年4月5日日曜日

生まれ故郷で迎える復活祭ミサ


大分帰省と復活祭が重なるというのは初めての経験です
8時前から西之園で草刈り伐採作業をしていましたが8時40分に作業を中断し現場で着替えて古城カトリック教会へ向かいました 賀来の集落から一族郎党歩いて通っていたのですから車ですと5分しかかかりません
苛烈なキリシタン弾圧の歴史を背負った九州のカトリック信者たちが小さな教会に集まりました
ミサが終わると西之園の伐採現場へとんぼ返り

2026年4月4日土曜日

朝から雨

幼い私が歩いている姿が浮かぶようです
この細い道を往還と呼んでいたのが可笑しい

朝から雨なので作業は中止し、伐採作業以上に大切な「賀来集落」の人たちに挨拶にまわることにしました AEONで手土産を購入して一軒一軒廻りました
それから墓参り
雨も上がって桜も満開です

2026年4月3日金曜日

作業一日目、二日目の成果


一昨日の夕方に中津に入って昨日から伐採作業を開始しました
毎回のことですがチェーンソーやエンジン草刈り機の調整に時間を要します
今回はエンジン草刈り機をもう一台追加し、二台体制にしました この為、ホームセンターで買いました チップソーも雑木用の物を買い増して2サイクルガソリンなどを買いました
そしてようやく作業開始
二日目に入って古いエンジン草刈り機が故障してしまいました ホームセンターにもちこんだのですが、修理パーツの入手は来週になるとのことなので、買い替えました

2026年4月1日水曜日


3時50分に自宅を出発
素直ガイドと交替で1132㎞を運転し17時半に大分県中津市に到着しました
村の人に挨拶して、墓参りして、相続した土地の草刈りをします
八泊九日をかけて行う予定です