2013年2月11日月曜日

三連休、冬晴れ、冬の夕焼け、春の知らせ



三連休だったが、愛車のアウトランダーのフロントガラスにクラックが入り、初日土曜日に修理に出した。代車の軽自動車が、小回りが効いてとても乗りやすい。

連休初日
もう10時過ぎだったが妻と筑波山を往復した。筑紫湖に車をとめていつものコースを往復した。
標高600m付近から雪が顕著になり自然研究路も雪道だった。出発が遅かったので、下り道で夕焼けぞらとなった。

日曜日は母が庭のふきのとうをとってきたので、それを妻に天麩羅にしてもらった。
とりたてのふきのとうの天麩羅は春の味がして美味
午前中はミサに与り、午後になって息子とヨシキスポーツへ行った。息子は来月から一ヶ月間ネパールへ行くというので何か足りない装備はないかと誘ったのである。しかしながらすでに装備は十分にそろっていて、買い足すものは何もなかった。しかたなくヒマラヤングラスを購入。成長した息子を見て社長が驚いていた。ヨシキスポーツのロゴ入りタオルを三枚もらう。


連休最終日
朝から再び妻と筑波山へ
土手の陽だまりにホトケノザが咲いていた。おとといと同じコースをたどったが風が強かった
北風を避けるようにして南斜面のベンチに腰を下ろすと、ポカポカと暖かい
今日も鍋焼きうどんで温まった

昼過ぎに帰宅してみるとすでに息子は八ヶ岳へと出発していた。今日から一週間ほど2月合宿だという
相当な冷え込みになりそうだ
ふきのとうのほろ苦さに春を感じた

筑紫湖から登る筑波山は標高差820mとなる



春の兆し ホトケノザ


祠わきを下っていく


初日は下山途中で日が暮れた
遠くの街に灯りがついた

「シーハイル」の一節を思い出す
夕陽は赤々 シュプール染めて たどる雪道 果てさえ知れず
町にはちらほら 灯がついた ラッセル急げよ おおシーハイル