2017年7月23日日曜日

親子三人で印西壁、妻の利用認定会申し込み

妻の黄色四角
クロスで核心部の甘いホールドをとった瞬間

父親と母親と息子という家族の趣味が一致しているのでクライミングは日常生活の一部といってもいいかもしれない
夕食時の家族の会話も「例のホールドは下から見るとガバに見えるけど実際にはがっかりするよね」ということになりがちだ
印西壁を根城にしているクライマーは30名ほどいるが、この2年間に限って言えば利用回数の多さでは印西市フリークライミング協会の会長である岩崎を抑えて私がナンバーワンで二番手は妻ではなかろうか
今夜も親子三人で印西へと車を走らせた
8月5日に印西壁クライミング施設利用認定会がある 印西市フリークライミング協会の会員になっている妻だが、まだ利用認定を受けていない すでに息子は利用認定者だが、妻が認定を受けると妻と私の二人で個人利用ができるようになる この意味は大きい



妻は5月16日に印西における初レッドポイントとなった右壁紺四角を登り、次の課題として左壁黄色四角のトライを始めた
1テンでトップアウトできるようになったので、近いうちにレッドポイントできるだろう
息子は川口さんが昨日設定した5.11aのオンサイトならず
私は易しいラインを5本登って終了
明日から妻が札幌へ里帰りする 荷物の中に山装備を入れている
どうやら北海道でどこかへ登るつもりらしい