2019年10月28日月曜日

孫の誕生と豪雨災害とワールドカップ初日のドタバタ劇


9月初旬の台風15号で散々な目にあって、まだ後始末も終わっていないのに、台風19号が上陸
そして10月26日は台風21号崩れの豪雨
二階のベランダの排水溝を確保して水を流したり、残ったプレハブ倉庫の補修に追われた
夕方になってJR総武本線が止まったので、稲毛まで息子を迎えに行き、そのまま日帰り温泉施設に行っている母を迎えに行った
道路は激しく渋滞しており遅くなった
そうしたところ出産のために家にいる次女から「破水した」との連絡を受けた
いつ出産してもおかしくない時期だったので、そんなこともあろうかと思ってはいたが心臓がどきどきした

次女を車に乗せてさっそく産院「そうクリニック」へ向かった
次女の配偶者も四街道へ向かっているとのことだが豪雨の影響で総武本線は止まっている
息子と稲毛駅まで迎えに行ったが、ちょうどそのころに総武本線の運転が再開されたようで、四街道駅でピックアップして産院へ向かった
看護師の長女も駆けつけてくれた

産院での待機は2名以内と決められているようで、私と幸子さんと長女と配偶者の4人のうちの2人は退出しなければならない
産帰宅して連絡を待つ
深夜24時を過ぎて幸子さんが帰宅した
配偶者が「お母さん、まだ生まれそうにないので家に帰って休んでください」ということで帰宅したのである
幸子さんも私もくたくただったのでベッドに横になった瞬間に爆睡状態になってしまった

そして今朝、5時前に起床した
Lineに出産を報じる知らせがあった
1時27分に生まれたとのこと
悲惨だったのは配偶者だ
3時半過ぎに「そうクリニック」を追い出されたという
理由は面会は10時から20時までなので出ていけということらしい
配偶者は我が家へ立ち寄ることを遠慮したらしく、そのままとぼとぼと四街道駅まで歩き、駅前の「なか卯」で始発電車をまったという

一方で、幸子さんと私はワールドカップ印西大会の役員として7時半には印西市松山下公園総合体育館へ入らなければならない
次女と赤ん坊のことは長女と息子に託すことにして、息子の運転で幸子さんと私は6時に印西へ向かって出発した
息子に送ってもらったのは、自宅に車を置いておく必要があったからだ
ワールドカップは夜20過ぎまで行われるので、木下駅からJRで成田経由で四街道に帰着できたのは21時47分 面会時間には間に合わず、結局孫に対面したのは28日の10時だった

次女はお母さんになり、幸子さんと私はおばあちゃんとおじいちゃんになり、私の母はひいおばあちゃんになった

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