2026年2月5日木曜日

指関節の腫れ、風邪の具合、衆院選


風邪の具合はだいぶ良くなりましたが、まだまだです
左指の関節の腫れは人差指の範囲にまで収束しました
指の痛みで眠れないということは無くなりましたが、クライミングの再開はとても無理です
今日は19時から印西市立体育館大前傾壁の練習会が予定されていますので、幸子さんは朝から張り切っています

さて、世間では衆議院選挙戦の真っ最中です
SNSで政治の話はしない方針ですが、時代の証言として2026年春時点で私がどのような心持なのかを書きとめておきたいと思います

中学生の時に「アンクル・トムの小屋」を読み、佐倉高校時代に木坂先生に世界史を学び「死の商人」読みました
この少年時代に私の「時代・世界情勢の見方」の基礎が成立したのだと思います
一方で父は「海軍航空隊飛行予科練習生」いわゆる"予科練"でしたので、戦没者(相手国一般市民を含めて)に対する哀悼の気持ちはかなり深いものを持っています

このような背景があって高校生の頃から2011年頃まではどちらかといえばリベラル寄りだったと思います
ですから2009年に民主党政権が成立した時も好意的に見ていました
そして2011年3月11日の東日本大震災
あの当時の菅直人総理の対応を思うと、政権の顔だった「蓮舫氏」「鳩山由紀夫氏」が今でもフラッシュバックされます

民主党政権の失望の受け皿になったのが安倍晋三氏だったのでしょう
民主党政権に懲りた私は、その後は自民党を支持するようになりました
私の中で雲行きが変化し始めたのは森友学園事件でした
そして決定打となったのは安倍晋三氏殺害事件をきっかけとして明らかになった「統一教会」と政界との癒着でした

投票日まで三日
毎日放送されるNHK政見放送を視聴しながら思案しています

17時50分頃
幸子さんは制限時間前の仕切りをむかえた力士のように、締め込みをパンパンと叩くようにして印西市立体育館大前傾壁へ向かって出て行きました
私を残して
幸子さんの帰宅は22時頃かな




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