2026年2月1日日曜日

関東地区山岳連盟総会


この土日は、関東岳連総会があって廣川さんと群馬県高崎市に行っておりました
スポーツクライミングの普及にせよ、安全登山の啓蒙・普及にせよ、自然保護にせよ個人で対応するには限界があります
そんな裏方として環境整備を行っているのが中央競技団体「日本山岳・スポーツクライミング協会」JMSCAです
JMSCAは47都道府県の山岳・SC連盟で構成されており、地方ごとにブロック化されています
関東地区は山梨、群馬、栃木、茨城、埼玉、千葉、神奈川、東京の8都県です
本年度の主管は「群馬県山岳スポーツクライミング連盟」でした
群馬岳連にお世話になった方は少なくないと思います
私が2015年6月にAGSJとしての一ノ倉沢ルート整備中に加重したハーケンが折れて右足首を激しく骨折した時に出合まで車を用意してくれたのが沼田山岳会の長田さんたちでした

13時から始まった総会では各都県ごとに悩みは尽きないというのは都岳連と同じです
20時頃から懇親会がありました

22時半頃まで山梨岳連の方と話をしました
その中に1989年のはまなす国体に選手として出場された辻さんがいらっしゃて、共通の知人である高山さんの話して盛り上がりました
私の千葉岳連時代で最も信頼していた高山さん
どうしているのだろうか

私は22時30分に部屋に戻り就寝しました

翌日は朝食後解散
廣川さんに高崎駅まで送ってもらい普通列車を乗り継いて11時08分に四街道へ帰り着きました




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