2026年8月21日金曜日

四ツ谷 サンパウロ

サンパウロ

JMSCA、JMGA、JAC、JWAF、TMFと日本を代表する主要山岳団体の打ち合わせがあって久しぶりに四ツ谷へ行きました
廣川さんや武川さんと別れたのは17時

 四ツ谷といえば欧州山荘やチョゴリザがあってよく通ったものです
ここにはイエズス会日本管区本部があるのでイグナチオ教会や上智大学があります 
ドン・ボスコ社の店舗もあったのですがしばらく前に移転し、規模が大幅に縮小されて、現在は書籍しか取り扱っていません 大分県中津市永添のドン・ボスコ学園で70年前に幼児洗礼を受けた私としてはちょっぴりさみしい思いがします

2026年8月17日月曜日

俊江さんの訃報 廻り目平の撤収

往復で721.7kmでした

小川山廻り目平に滞在している私に8月15日の朝一番で訃報が入りました
廣川さんからのもので俊江さんが昨夜23時1分に帰天されたとのこと
俊江さんは私と同じ70歳でした
信一郎さんがさぞかし肩を落としているだろうと案じながら二日間ボ~と過ごしました
昨日は国道141号線沿いにある野菜のマーケット「びっくり市」で買い求めたゴールドラッシュを蒸して食べたりしました
今年の小川山廻り目平長期滞在は雨続きでした このため、森の中はキノコがたくさん生えていました 食用可能なタマゴタケも・・・
そして今日は撤収

2026年8月13日木曜日

千葉が大雨らしい


本日は参加者のサイトモさんが野辺山駅10時40分到着予定なので迎えに行きました
天候が安定しません 上空にこの季節としては強い寒気が入っており、お昼過ぎになると太陽光で熱せられた上昇気流が上空の寒気に接触して雨が降るという日々が繰り返されています
この寒気が千葉に凄まじい豪雨をもたらすことになろうとは、この時点では想像もつきませんでした
ベースキャンプは強固な補強がなされているので対象の風雨ではびくともしません
サイトモさん幸子さん私の三人で焼き肉などしながら夕食を楽しんでいると千葉で豪雨とのニュースが流れ始めました
長女からはLineで

2026年8月11日火曜日

小川山廻り目平へ戻る


関東ブロック大会の復旧はまだ十分ではありませんでしたが、残りは岩崎とNさんに任せて今日から小川山廻り目平へ戻りました
しかも今回は幸子さんも一緒です
自宅を4時15分に出て双葉を6時40分 廻り目平には8時に到着しました
お盆間近になったのでアブもすでにいません
ベースキャンプの設営も幸子さんと二人で行うと楽です 嵐にも耐えうる入念な設営を行うことができました
午前中は晴れていたのですが午後から曇りがちになってきました
仮に天気が悪かろうと廻り目平にいるだけで幸せな気分になりますし、今回は幸子さんも一緒なので楽しくてしかたがありません

2026年8月9日日曜日

大工さんと30年ぶりに再会


国スポ関東ブロック大会は無事終了しました
30年ぶりに再会した大工さん
気さくな人柄は30年前と変わりありませんでした
明日も一緒に後片付けをします

リード競技でグラウンドフォール


国スポ関東ブロック大会初日のリード競技でグラウンドフォールがありました
1ピン目をクリップ後2ピン目の手前でフォールし、それがグラウンドになりました
競技終了後、主任審判員に選手の所作を確認したところ「たぐりクリップはしていなかった」とのことでしたので、原因を明らかにし対策を立てたいので事故のビデオの参照を依頼しました ところが断られました
翌日の朝礼でビレイヤー責任者に「昨日のグラウンドフォールの原因と対策」を求めたところ「ビレイヤーに責任はない」という意味の返答でした

選手が手繰りクリップをしていないのであれば想定される原因は二つで、それぞれの対策もあきらかです

2026年8月7日金曜日

一旦 下山して・・・


札幌に帰省していた幸子さんが8月2日に帰京するので成田まで迎えに行き、その日の夕方は長女の娘と盆踊りに行くなどしましたが、基本的には8月5日から10日までは国民スポーツ大会関東ブロック大会の準備と後始末
それ以降は8月11日から予定されている小川山廻り目平BCの準備に追われました
ヘトヘトという感じです