2006年3月4日土曜日

春の房総




長女と一緒に、先週に引き続いて鋸山へやってきた。

午後から仙台へ出張しなければならないので、早めに行って早めに帰ってくることにする。
6:30四街道出発、8:00には浜金谷に到着し、コンビニで買ったお弁当で朝食。
とても天気が良い。風もほとんどなくおだやかだ。
8:45歩き始める。
今日は観月台から登り、石切り場跡を見学してから急な階段で稜線へ出て、地獄覗きの陽だまりで銀マットを敷いて湯を沸かし昼食。
春霞で、富士山もかすんで見える。双眼鏡で周囲の景色を見ていた長女が言う。
「おとうさん、あそこの海がすごくきれい。日本じゃないみたい。行って見たいな。行ける?」
確かに、見ると水が透き通っているのがわかる。予定では裏鋸を縦走して保田へ下るつもりだったが、変更して帰路は車力道(しゃりきみち)を利用して下山。
JR浜金谷駅に11:55帰着。さっそく鋸山の稜線から見えていた美しい海の広がる海岸を目指す。
そこは元名海岸だった。