2006年3月5日日曜日

仙台カテドラルでの四旬節第一主日



昨夜のうちに仙台へ入って一泊し、朝9時から仕事開始である。

カトリック教会情報ハンドブックによれば、仙台カテドラルである元寺小路教会の第一ミサが7:00とある。十分に時間があるので、さっそく行くことにして6:00にホテルを出る。

第一ミサのためか半数は御高齢のシスターである。仙台近郊の修道院からやってくるのだろう。ミサが終わって、駐車場の車を見るとシスターが運転しようとしているのを見た。シスターというと崇高なイメージが私の心の中にあり、日常生活が想像しにくいこともあって、新鮮に感じた。

さらに、ホテルへ向かって歩いていると前を別のシスターが二人で歩いている。二人はバス停でバスを待つために立ち止まった。バスで修道院まで帰るのだろう。
心の中で手を合わせた。