2013年5月27日月曜日

湯島天神の祭と禁断の・・・


社内情報システムに関連するデータを扱ったら普通の社員の少なくとも10倍、ひょっとすると100倍近く仕事が速いのではないかと、うぬぼれている私が4月から毎日15時間以上取り組んでいるにもかかわらず、終わらない仕事がある
そのような事情があって今月もすでに休日出勤三日目となった

一心不乱に28インチのPCモニタに向かっていると、にぎやかな太鼓と笛の音が聞こえはじめた
4階の窓から通りを見下ろすと湯島天神の祭りである
お囃子に誘われるようにして外に出てみた
初夏の日差しがまぶしく、思わず目を細める

湯島天神の祭りがどのような祭りなのかは知らない
江戸の祭りの歴史は古いものでもせいぜい300年前後だから、たかが知れているというのが私の感想である
日本の地方には500年1000年の歴史を持つ祭りがたくさんある
私の故郷である大分県中津の鶴市神事でも800年であり、郷土の誇り宇佐神宮のそれにいたっては優に1000年を超える
それと共に賀来・湯屋・小袋・重光・跡田・南・轟の各家も歴史を刻んできた
そう思うと湯島天神を初めとして江戸の祭りの多くがなんだか薄っぺらいように感じるというのはいいすぎだろうか

14時過ぎになって遅い昼食をとることにした
そして食べたのは禁断のアレ

ラーメン二郎のインスパイヤー系「ラーメン大」 
もちろん小を注文したが、そのカロリーは少なく見積もっても2000以上はあるのではなかろうか

へとへとになって帰宅するとすでに日付は替わっていた