2016年8月2日火曜日

未明の豪雨で目覚めた 息子は剱岳へ


朝4時頃だったろうか、雷鳴で目が覚めた
屋根に激しくたたきつけられる雨音が寝室を満たす
このような時にいつも思うのは山のことだ
唐松林にも突き刺さるように雨粒が落ち、ブナの森でも幹を伝わって水が流れる
高山植物を潤わせ、岩を洗い、土橋さんを清めているだろう

出勤時間には雨は止んだが、薄日がさしはじめて蒸し暑く、オフィスへ到着した時には下着が汗でびっしょりだった

帰宅すると息子はすでに日大山岳部の夏山合宿へコーチとして参加するために出発したあとだった 息子はしばらくの間フルパワーのクライミングできないことからパフォーマンスが落ちるのではないかと心配していたようだが、剣沢のベースキャンプに「しょうちゃん岩」なる小さなボルダーがあることに気がついたらしい
「雨の日でもレインウエアを着て登る」という



さて、残された妻と私
火曜日なのでいつものように習志野でのクライミング
19時から21時まで登る
妻は先月からトライしていた5.10aを今夜初めてトップアウト ワンテンだったから遠からずレッドポイントするだろう
私は4本 登りなれたラインばかりをリピートして終わった