今日は都岳連の「新春の集い」でした
いわゆる賀詞交歓会で登山業界の主要メンバーが揃うので、都岳連事務局としてもかなりのエネルギーを費やして開催しています
催しは二部構成となっています
14時から15時までは「参与会」、16時から18時までが「新春の集い」です
参与会で2025年度報告と2026年計画の発表を担当している私ですが、発表資料を事務局へ送ることができたのは、なんと11時でした 事務局長はさぞや気をもんだことでしょう
「スポーツクライミング」の都岳連チームが国スポ(前国体)で天皇杯、皇后杯のW受賞を二連覇するなど盛り上がりを見せています
今年も選手を招待していました
高校生、中学生の可愛らしい少年少女を囲んで楽しいひと時を過ごすことができました
もう一つ嬉しかったのが山と渓谷社の萩原さんから「北八ッ彷徨」を山渓から出版する準備をすすめているという話でした
著作者山口耀久は独標登高会を創立し不帰や八ヶ岳で先鋭的なクライミングを続けながら文学作品ともいえる「北八ッ彷徨」を著したのです
私がこの本を読んだのは1975年~76年頃ではなかったかと記憶しています
深い感銘を受けた私は同居していた大木さんにこの本の「雨池」の章を読んで聞かせたものでした
さて、山口耀久さんは2024年にお亡くなりになったのですが、彼の著作物に対して改訂のかき込みを多数していたというのです そしてそれを反映させたものを山渓から出版するといいます 「北八ッ彷徨」だけでなく「八ヶ岳挽歌」そして「烟霞淡泊」を含むとのこと
出版が楽しみです
「新春の集い」を終えて20時過ぎに帰宅してみると、幸子さんは印西市立体育館大前傾壁から帰宅していませんでした 幸子さんが帰ってきたのは21時半頃でした




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