都岳連プロガイド養成委員会レスキュー資格審査部会では2025年度実技2を鷹取山公園で実施しました
先週の実技1は印西クラックで壁には登らないで実施しましたし、万が一の場合でもスポンジマットが敷き詰められています
一方で鷹取山ではマットもあるわけではなく小さな墜落が死亡事故に直結する可能性をもつ環境です この為、別ロープで上部からビレイして実施しました
最初に懸垂下降のチェックを行いました
懸垂下降の事故は大きく分けると二種類あります
1.セッティングの不備
2.ロープのすっぽ抜け
今回は「1.セッティングの不備」への対策として「荷重テスト」の励行を繰り返し指導しました
すっぽ抜けに関しても指導しました 結論としては末端を結束するということになりますが、山岳クライミングの現場ではそう単純な話ではありません それらを含めて説明しなければならないので、今回は概要説明にとどまりました
















