2026年2月22日日曜日

お弁当とトップ靴店の山靴


ミラノ・コルティナのオリンピックも最終盤をむかえ、フィギュアのエキジビションのLIVEが放映されていました
起床して朝食の準備を始めましたが、久しぶりにトマトたっぷりのサラダを食べたくなり、24時間営業のスーパーマーケットを往復しました
キャベツ千切り、人参、ワカメ、キュウリ、トマトを2個の900㎖の耐熱ガラスボウルに入れました このサラダを食べただけでお腹一杯になってしまいました

朝食後はさっそく昼食用のお弁当作りです
かなり手間をかけたお弁当が完成!
13時過ぎに「おなかへった~」と幸子さんが言うのでお弁当を持って出発
どこで食べようか?と思案しましたが幸子さんが「染井野の七井戸公園はどう?」というので向かいました
幸子さんが半袖で車に乗り込むほどの陽気です

到着した「染井野の七井戸公園」は家族連れでにぎわっていました
ベンチに腰をおろし、お弁当を食べました
私たちの前を幼子達が通り過ぎていきます 孫たちと重なりました

お弁当を食べてからは幸子さんが買い物をしたいとのことで四街道のイトーヨーカドーへ行きました 1時間ほどで幸子さんの買い物も終わりました

十日ほど前に稲毛のジモティーというリサイクルショップで古風なトレッキングブーツが2500円という値札で展示されていました ここ50年来の量産メーカーによる登山靴は加水分解素材を使用している可能性が高いのでリサイクルショップやネットオークションで購入するのはNGです
この登山靴を見た瞬間に"トップ靴店"のハンドメイド登山靴であることを理解しました 加水分解素材を使用していないこの山靴が幸子さんの足型サイズに合致していればとんでもない掘り出し物と言うことになります
それで幸子さんに「サイズ合わせに行こう」と誘いました
十日前の話なので、もう売れてしまっているのではないかと幸子さんは言いますが、この登山靴の目利きができる人間はめったにいないはずです 行ってみたら予想通り売れ残っていました
"トップ靴店"はもともと手縫いのハンドメイドなので足型が日本人向けです 幸子さんがトレッキング用のソックスを履いてそっと足を入れてみると・・・・ジャストフィット

幸子さんは素晴らしい靴を手に入れることができました








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