キーポイントになっていたのはこの箇所の通過方法でした
この土日は都岳連ガイド養成9期の実技6を小川山で実施しました
旭川でクライミングジム「ガッツウォール」を営んでいる石渡健君にわざわざ来てもらいました 5.14c/dを登る健君ですがとても謙虚な青年です おっともう青年じゃないですね
ついつい2003年黒部奥鐘山西壁の延長で考えてしまうからです
今回の実技6は卒業試験的な位置づけです
参加者の皆さんはとても緊張していることでしょう
審査に使用したマルチピッチルートはオールナチュラルプロテクションで、しかもショートロープや下りを含んでおり、審査会場としては理想的な構成です
山岳会のリーダーとガイドの間には大きな乖離があって、比べ物にならないほどの安全管理意識が要求されるのがガイドという職業になります どうしても上手に登れることを求められていると思いがちですが審査をしている私たちは「安全管理意識」を最重要視しています
いやむしろ「安全管理意識」しか見ていないと言ってもいいほどです
13時には宿泊先の岩根山荘に戻って解散
旭川から来てくれた石渡君がもう一泊したいというので素直ガイドと三人で廻り目平でテント泊することにして、みんなを見送りました
買い出しにナナーズへ行って、ヘルシーの湯へ行きました
1990年頃に金峰山荘でスタッフをしていた田村さんは今、ここで働いています
我が家の子供たちは田村さんを「きんぽう山荘のおにいちゃん」と呼んでいました
ですから私は「ただいま~」といって田村さんに挨拶します







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