2026年7月6日月曜日

長野県警による遭難対策講習会


都岳連遭対委員会とJACの共催で長野県警察山岳遭難救助隊をお招きして今日「山岳遭難防止講習会」が開催されました
毎回ですがいくつかの学びがありました
その一つは20分ごとに2~3分の休憩を入れることが遭難防止につながるという話でした
そして本題です
北鎌尾根の遭難事例がこれでもかというほどに説明されました
きちんとしたクライミングに関する教育を受けていないハイカーにとって、何とか登れる限界が北鎌尾根だと思います
海外登山分野ではキリマンジャロがハイカーの王道となっているのと同じでしょう
そんなハイカーの国内における最終目標である北鎌尾根で遭難が多発しているというのです
長野県警山岳遭難救助隊としてもいい加減にしてくれというのが本音ではないかと思いました
ちなみに私が北鎌尾根を登ったのは2002年でグランドジョラス北壁を登ってから13年後のことでした
その時の目的は私の子供たち賀来素直(小学5年)、賀来朋子(中学2年)、賀来敦子(高校1年)の夏山合宿の下見でした
その上で実施した記録は下記になります
北鎌尾根に憧れている人がもしいるのであれば都岳連プロガイド養成委員会にお問い合わせください




会場は日比谷図書館

グリーン車で帰宅しました

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