2026年1月11日日曜日

孫娘と佐倉城址公園で


長女家族は1歳10カ月の孫娘が佐倉城址公園で遊ぶ動画を良く送ってくれます
佐倉城址公園にこんなところがあったのかな?と思うほど素敵な動画です
それで、長女から佐倉城址公園でお弁当を食べて遊ぼう!という提案がありました
願ってもない提案です
午後から幸子さんと印西クライミングの予定でしたが即中止です
素直ガイドも三連休のガイド山行を中止にしたので、一緒に行こうということになりました

お弁当は私が作りたいという気持ちもありましたが、長女が"佐倉新町の「おかやま食堂」"のお弁当を用意したいと言います
城下町佐倉を象徴するような街道のクランクにある「おかやま食堂」は元々がお肉屋さんだったということで“とんかつ”の名店とされているようです
レストランで提供されるような料理を作って私たち家族に振る舞ってくれるほど料理に詳しい長女が選んだお店のお弁当なら間違いないでしょう

2026年1月10日土曜日

大寒波前の一日


三連休を前にして大寒波が日本列島に襲来し特に日曜日には上空700hPaで氷点下24度近くにまで達すると気象情報が告げています
ガイド山行でもクライアントへのケアが十分でないと凍傷を負わせるリスクが高い気象条件です
私は三連休の中日である日曜日にカトリック西千葉教会でのボランティア活動があるので、ガイドの仕事は入れていません ということで三連休の初日は幸子さんと低山ハイクをして帰宅途中で印西でクライミングという天国のような一日を過ごせそうです

4時40分に起床して弁当を作り、5時11分に出発しました
小町の館に到着したのは6時45分という早い時刻でしたから駐車場も空いています
いつもなら幸子さんと運転を交替しながらお弁当を食べるのですが、今日は小町の館に到着してからゆっくりと食べることにしました
保温バッグに入れていたお弁当はまだ温かくお味噌汁も用意することができたのでとても幸せな朝食となりました

2026年1月6日火曜日

2026年の大前傾壁がスタート


印西市立体育館大前傾壁は2026年については本日から供用開始でした
2025年の供用最終日は12月27日でしたから、その間九日間もあったわけです
私の場合は印西クラックという存在がありますので、一日おきにクライミングをすることができましたが、やはり15mの大前傾壁の魅力には勝てません

大前傾壁依存症の病状は悪化するばかりで、禁断症状も顕著になってきました

2026年1月5日月曜日

気温の低い冬にみられる風景


昨夜のうちから幸子さんと低山ハイクに行こう!と準備していました
4時50分頃に素直ガイドが玄関を出る音がしました 日大山岳部のヘッドコーチとして現役部員に谷川岳で雪上技術を講習するようです
まもなく私も起きて準備を整えて出発 4時半に炊き上がるように炊飯器をセットしていましたので炊き立てのホカホカご飯で弁当を作ることができました
車のフロントガラスはバリバリに凍り付いていました

5時58分若草大橋 料金徴収は6時からなので無料で通過し幸子さんと運転を交替しながらホカホカのお弁当を食べました

7時12分に歩き始めましたので、ほかにハイカーはいません 前半は快晴でしたがやがて雲に覆われる空模様になりました 日陰には数日前の雪が残っています
昨日とは打って変わって風がないのが救いでした

2026年1月4日日曜日

筑波山への最短ルート かしこくなったGoogleマップ

小町山から望む「霊峰 富士」まで直線距離で157km

昨日は陽射しに恵まれない空模様だったので低山ハイクをやめてクライミングだけの一日でした
今日は快晴だという天気予報です
「では出かけましょうか」と幸子さんと意見が一致しました

私の住まいから筑波山方面へ行くには利根川を渡る必要があり、栄橋が渋滞するためアプローチの大きなネックになっています
過去、若草大橋を利用したこともありましたが、さほど時間短縮にはならず、半ばあきらめていました
ところがGoogleマップであらためて検索してみると若草大橋経由で短時間で「小町の館」まで行けるようです 過去のGoogleマップの経験では田んぼのあぜ道に導かれたりするなど、苦労したことが幾度かあったので、信用度は最低でした

2026年1月3日土曜日

三が日が終わる日


23歳で夭逝した滝廉太郎
彼の作曲の童謡「お正月」で歌われている“お正月”
この歌にどのような思いをいだいているのかは人それぞれだと思いますが、多くの子供たちにとっては心躍るような思いをつのらせてくれたのではなかろうか
実際のお正月は夢のような出来事があるわけでもなく年賀状を受け取って母の手作りのお節料理を食べるだけでした
それで私が「正月だというのに何もなかった」というと、父や母は凧揚げや羽根つきをしてくれたものでした

幸子さんの仕事始めは1月7日なので、一日中一緒に過ごせるのはあと四日間しかありません
それで今日もお弁当を作って朝から「印西クラックへ行こう!」
ということになりました

2026年1月2日金曜日

今年の“登り初め”


“書初め”という言葉がありますが今日は幸子さんと私の“登り初め”と言ったところでしょうか

幸子さんが作ってくれた汁物をベースにした雑煮で簡単な朝食を済ませ、弁当を作り印西へ向かいました
雲の多いうすら寒い一日になることが予想されていたので、いつもの低山ハイクはやめました
2トライ目で甘い左のハンドジャムを決めて右ホールドをとりに行こうとしたときに左トゥーフックが外れてフォール
これで目が覚めました

2026年1月1日木曜日

心配してくれる友がいる幸せ


庭の紅梅もほころび、穏やかな元旦を迎えました
昨年4月8日に義父が101歳で逝去し幸子さんにとっては悲しい一年だったと思います
義父は永く教職にあった人で幸子さんの中学生時代の校長先生だったとか
幸子さんの家族と接していると家族から愛され慈しまれて育ったことが実感されます
そういえば幸子さんが他人の悪口を言っているのを耳にしたことがありません

昨夜は紅白歌合戦を視聴してから就寝したこともあって7時半の起床となりました

2025年10月29日水曜日

「人が本当に死ぬのは、人々から忘れ去られた時だ」


朝からさくらがおか幼稚園へ挨拶にいったところ、一緒に遊ぼう!ということになり孫兄妹二人は幼稚園で遊ぶことになりました 本当にお世話になりました

孫たちと午後からリビングでのんびり過ごしました
そうしたところディズニーのアニメーション映画「リメンバー・ミー」を素直ガイドが大型テレビに映し始めました
2017年公開の映画です
2017年といえば素直ガイドとエルキャピタンを登った年で、ずいぶん昔の映画です
孫は食い入るように観ています 子供向けのファンタジーだと思っていた私はぼんやりと観ていました
そうしたら、この映画のテーマが「人が本当に死ぬのは、人々から忘れ去られた時だ」ということに気が付き、孫を抱きしめながら泣きました

カトリック教会では11月1日は死者の日とされていて、父の埋葬後25年となるので11月3日に共同墓参に行こうということになっていましたから、ことさら感傷的になったのかもしれません

2025年10月17日金曜日

草笛の丘とハロウィンの仮装準備


天候不順の日々が続いていますが、今日は好天との予報になっています
それで長女の孫と一緒に佐倉の「草笛の丘」へ行きました
「草笛の丘」は佐倉市の市営施設で有料ですが不審者が入ることもなく安心して子供を遊ばせることができます
休日の「草笛の丘」は混雑していますが、平日の今日は空いています

入園料は大人410円です
年間パスポートというものがあって、大人は2000円で1年間フリーパスになります
ありがたいことにシニア年間パスポートも用意されており、65歳以上は1000円です
これからも長女の孫娘と来ることになると思ってシニアパスポートを申し込みました

2025年10月16日木曜日

お風呂で大暴れ


フランスの幼児語だと思います
おばあちゃんはマミー、おじいちゃんはパピーと言います
孫たちからは幸子さんはマミー、私はパピーと呼ばれています

さて二日目
親たちは疲労困憊で時差ぼけも深刻だが、孫たちは関係ない様子です
妹が最初に1階のリビングにやって来てしばらくしてお兄ちゃんもやってきました
今日は長女の孫娘と合流して佐倉の「草笛の丘」で遊ぶ予定でしたが天候が芳しくありませんので中止にしたようです

午後になってから酒々井の三井アウトレットパークへ行くことにしたようで出かけて行きました 現地で長女たちと合流するようでした
孫たちが出かけていくと、久しぶりの静寂が訪れました

2025年10月15日水曜日

南フランスから孫たちが一時帰国

 


南フランスに住む孫二人が一時帰国しました
お兄ちゃんの秋休みを利用して2週間の滞在を予定しています
後部座席にチャイルドシートを2台セットすると3人座るのは窮屈なので素直ガイドと車2台で迎えに行きました
ルフトハンザ機が羽田に到着したのは9時45分
孫二人は元気いっぱいですが親二人はヘトヘトです

2025年10月7日火曜日

新橋で日テレ面談、理事会、運営委員会


転職経験のない私は一つの会社で“勤め人”人生を全うすることができた幸せ者です
オフィス所在地はいくつか変遷がありましたが、最も長かったのが港区三田のビルでした
三田ビルでは悲喜こもごもありましたが、最高の仲間達に恵まれて私の会社員としての華が開きました
三田ビルの最寄り駅は都営浅草線の泉岳寺でした
四街道から総武横須賀線快速に乗車し新橋で都営浅草線に乗り換えていました
その新橋に久しぶりに行きました

2025年10月2日木曜日

散歩がてら千葉へ


だいぶ涼しくなって、散歩が可能な気象条件になってきました
山積みの課題がありますが午前中だけという限定を設けて、散歩に出かけました
四街道駅まで行ってから千葉行きの電車に乗りました
千葉で下車してさてどうしましょう
少しお腹がへっていたので千葉駅構内の「なの花」という立ち蕎麦屋で冷製かき揚げそばを食べました 立ち蕎麦屋の王道を行く蕎麦でした ボソボソの茹で麺にサクサク感ゼロでベチャベヤのかき揚げ 昔は「立ち食いそば」と言えばすべてこんな感じでした
懐かしい味です

2025年9月30日火曜日

ガイド業務保険と別冊ガイド養成マニュアルの発行、そして机上講習講師


ガイド業務保険は藤田事務局長のおかげで、ようやく目途がつきましたので、次のステップの下打ち合わせの為に朝から都岳連事務所へ行きました
事務局長との打ち合わせを終えてからガイドマニュアル別冊を発行しました
この別冊のボリュームは191ページですから本編と合わせると441ページのガイドマニュアルとなりました

ガイド養成マニュアルが441ページというのは相当なボリュームです
来期も追加したい項目がたくさんあるので500ページを超えることになるかもしれません

朝9時38分に快速電車に乗車し、神田駅北口の「小諸そば」でいつもの“月夜のばかし蕎麦”を食べて11時に都岳連事務所に入りました

2025年9月28日日曜日

孫と遊ぶ


今日は午前中から筑波山か宝篋山へ山登りに行く予定だったけれど、幸子さんが少し風邪気味だという 登山は止めておいた方が良さそうだ
それで長女家族が佐倉市営の「草笛の丘」で遊ぶというので便乗する形で幸子さんと行くことにしました
泣くにしても笑うにしても可愛い盛りの孫娘
14時から15時半まで一緒に過ごしました

帰宅してから「レスキュー資格認定」の申込状況をチェックすると早くも3名の方が申し込まれていました
とても嬉しく思いました

2025年9月27日土曜日

公益社団法人東京都山岳連盟 プロガイド養成委員会: レスキュー資格認定 1期募集開始



公益社団法人東京都山岳連盟 プロガイド養成委員会: レスキュー資格認定 1期募集開始: レスキュー資格認定 第1期生募集開始 レスキュー資格認定制度発足の目的 公益社団法人東京都山岳連盟(以下都岳連)ではガイド養成で培ってきた セルフレスキュー技術 を元にしてレスキュー資格認定制度を発足することといたしました 都岳連加盟団体員・個人会員に対して セルフレスキュー技術...

曼殊沙華満開の最高気温28.7℃の昼食


だいぶ涼しくなったので昼食は近所の「千代田調整池」でお弁当を食べました
期待通り、曼殊沙華がたくさん咲いていました
この池はカワセミの撮影地として有名で望遠レンズを三脚にセットしている人が今日もいました
帰宅してからのんびりして、大相撲中継を観ました
琴桜が急遽休場となり千秋楽は両横綱の決戦となりそうですが、今日の豊昇龍・若隆景の一番はいただけなかった 豊昇龍はそうせざるを得ないような体調だったのだろう

2025年9月23日火曜日

墓参り

起床して楽しみなのはNHK朝ドラ「あんぱん」です
朝食の準備をしながら見ました メニューはマーボー豆腐 丼にしましたが「とても美味しかったけど別皿にした方がもっと良かった」と幸子さんの評価でした

冷凍していたご飯が底をついたので4合ほど炊いて弁当を作り始めました
秋分の日でもあるので父と母の墓参りにいって、どこかでお弁当を食べようという算段です
カトリック教会としては11月に死者の日というのがあって、それに近い主日にみんなで墓参りに行きますが、日本人ですからやっぱりお彼岸にはお墓参りでしょう

2025年9月20日土曜日

ようやく秋の訪れを感じました


今日の最高気温は26℃でした
猛暑続きの今年の夏でしたが、ようやく秋が訪れました
毎日のように都岳連のオンライン会議や講習会がありますが今日、明日の二日間はありません
5時に目が覚めました
6時前に素直ガイドが都岳連クライミングスクール2の講師で平戸の岩場へと出発して行きました
昨夜のうちから幸子さんに「明日は印西クラックへ行こう~」
と約束していたので、6時に起きてすぐに朝食とお弁当の用意を始めました
9月16日火曜日のNHKのあさイチで紹介されていた「豚こまポークソテー」にチャレンジしました 録画していたのでそれを再生しながら作りました

2025年9月15日月曜日

敬老の日の過ごし方


今日は敬老の日 三連休の最終日です
都岳連の専務理事やプロガイド養成委員長をしていなければ穂高岳屏風岩や瑞牆山の大やすり岩でお客さんをガイドしていたことでしょう

そんな私の一日を振り返ってみたいと思います
5時半に目が覚めました 幸子さんが朝食の準備を始めたようです
幸子さんが用意してくれた朝食は「納豆スパゲッティ」
6時に食卓について食べました ワカメスープの素を味付けのベースにしたものでとても美味しい!
8時からはソファーに寝そべってお楽しみのNHK朝ドラ「あんぱん」
続いて「病院ラジオ」 
心の医療センターが舞台となっていて、いつもながら感動を覚えながら幸子さんと食い入るように見ました

2025年9月14日日曜日

久しぶりに印西クラック


ここ数日、天候が極めて不安定で各地で1時間当たり100mmの雨や竜巻が発生して大きな災害が報道されている
昨日はガイドの仕事を入れていたが、対象が沢登り しかもゴルジュ系
あまりにも天候が不安定な状況だったので出発直前になって中止連絡を入れざるをえなかった
今日になって少し天候も安定してきたので素直ガイドは玄倉川本流へのガイドに出発して行った
私はカトリック西千葉教会でのボランティア活動があるので午前中は教会へ行くことにした
朝食を作ると同時に昼食用の弁当を作ってからカトリック西千葉教会へと向かった

昼過ぎに教会から帰宅して、弁当を持って幸子さんと印西クラックへと向かった
三連休だが天気が悪いので遠出を避けて安近短で過ごす家族が多いいようで印西のビッグホップは家族連れで大にぎわだった

2025年8月19日火曜日

第2次廻り目平合宿


札幌に帰省していた幸子さんが戻ってきたので一緒に廻り目平合宿に付き合ってもらいました
8月11日に入山して8月19日までの九日間の滞在となりました
廻り目平の標高は1600mなので平地よりも9.6℃気温が低く、35℃なら25.4℃ということになります
ですから猛暑の続く夏は廻り目平はまさに天国なのです

そして私自身にとってもガイド養成8期の認定式を8月7日に行い、1年近い8期ガイド養成を終えることができました 9期ガイド養成は9月3日に始まりますのでつかの間の休息期間に入りました
ワクワクするような幸子さんとの廻り目平合宿を簡単に振り返ってみたいと思います

2025年8月9日土曜日

小指の皮を剝いでしまった幸子さん


明後日 8月11日から今年第二回目となる「廻り目平合宿」を計画しています
期間は10日間です
その準備もありますので今日の印西クラック後はしばらくお預けになりそうです

ですから幸子さんもやる気満々で印西クラックへ入りました
そうしたら、前傾壁で右手小指の皮を剥いでしまいました
インドアクライミングではよくある話ですが、この傷に液体チョークが沁みるんですよね

2025年8月8日金曜日

午後の印西クラック


昨日の帰宅が遅かったけれど、印西クラックへ行こうと幸子さんと約束していました
遅い朝食になりましたが野菜たっぷりの冷やし中華を作って、同時にお弁当を作りました
必然的に出発は11時を過ぎてしまい印西クラックに入ったのは12時過ぎ

さっそくクライミング
前腕を思いっきりパンプさせることができて幸せ・・・
2時間連続して登り続けました

2025年8月7日木曜日

第8期ガイド認定式


今日は19時から都岳連ガイド認定式が実施されます
場所は都岳連事務所です

私たち夫婦のクライミング中毒症状が日々さらに進行しております
認定式前に幸子さんとクライミングができると思って幸子さんを誘うと、同じ中毒患者なので二つ返事でOK
それで朝から印西クラックに入りました
ひと登りして弁当を食べて退散

帰宅してシャワーを浴びて都岳連事務所へと向かいました

認定式はいつものことながら緊張します
昨年9月から始まった8期ガイド養成ですから延べ11カ月にも及ぶ長期間でした
喜怒哀楽を共にして過ごしたのですから、すでに仲間という意識が芽生えるのは当たり前のことでしょう

2025年8月6日水曜日

都岳連事務所で作業


明日8期のガイド認定式に備えて、今日は都岳連事務所で作業でした
神田駅に降り立つと10時半
神田に行く時に楽しみなのは駅前の「小諸そば」です
昼食には少し早い時間ですが蕎麦を食べました
いつもの「月夜のばかし蕎麦」
勤め人として本郷のオフィスにいるときに千葉さんや恵海さんと良く食べた思い出のメニューです

都岳連事務所へ行ってみると誰もおらず鍵がかかって中に入れません
幸いにも専務理事の私は都岳連事務所のキーを持っているのですが使ったことはありませんでした
それでも猛暑の中で外に立っているわけにもいかないのでキーを使って中に入ることを試みました
良くわからないままに首尾よく中にはいることができました

2025年8月5日火曜日

二週間ぶりに幸子さんとクライミング


スローパーで前腕をパンプさせる
前傾壁のカチで指先に痺れるような負荷をかける
幸子さんと私はこのような感覚の中毒になっているのかも

朝食を作りながら同時にお弁当作り
最後に幸子さんが好きな梅干しをのせて完成 すぐに冷凍庫に入れてお弁当の温度を下げます もちろん食中毒対策です

11時半に印西クラックに入りました
この猛暑にもかかわらず内部は涼しく、更にエアコンのスイッチをいれ、扇風機を回しました
お昼前なのでそろそろお腹が減っていますが、もしお弁当を食べてしまうとクライミングに悪影響となります 最悪の場合嘔吐してしまうからです
それでポタージュスープをカップ一杯飲んでクライミングを開始しました

2025年8月4日月曜日

幸子さんが戻ってきました


幸子さんを成田空港まで迎えに行きました

大きなカリマーのホイールバッグを手で引きながら、背中にはモンベルのバックパックを背負って・・・
今年4月に101歳で天寿を全うした義父がいなくなってさみしくなりました
そんな話をききながら車に乗り込みました
昨日電話で話したときには空港から帰りがけに印西でクライミングをしてもいいなと言うことでしたが、実際には疲れていてまっ直ぐ帰宅することにしました

2025年8月3日日曜日

小坂志川


都岳連プロガイド養成委員会では障碍者支援事業を行っています
今日は視覚障碍者を支援しながら沢登りを行う計画です
5月20日に下見山行を実施していて、この沢であれば視覚障碍者にとって新しい体験となるだろうと思いました
滝が全くなく、河原歩きと数か所ある小規模なゴルジュがあります ゴルジュはときどき背が立たない箇所もあります
そのような場所はロープと浮輪を併用して通過しました 念のためライフジャケット三着を用意していましたが使うことなく遡行することができました
猛暑日でしたが火照った体が胸までつかるのがとても気持ちよくみんな喜んでくれました
終わってから拝島で打ち上げをして終了しました

帰宅すると地区の神社で夏祭りをしていました