2016年2月21日日曜日

再会



昨日の投稿で金子由香利の「小雨降る径」を久しぶりに聴いた
学生時代から山登りを8mmフィルムで撮影することをしていて、そのBGMにこの曲を使って観ていた 衝立岩正面壁や奥鐘山西壁などの登攀シーンとこの曲がダブって回想される
それからしばらくして社会人になって金子由香利の「再会」を知りLPレコードを買った
とてもせつない詩だ
妻と知り合う以前のこと
YouTube上で金子由香利が歌う「再会」を容易に見つけることが出来るだろうと思っていたが動画については見つけることが出来なった


さて、今日のこと
雨はあがり、穏やかな還暦の朝を迎えた
昨夜遅くに錦糸町へ砂田を誘っていたからわくわくしながら錦糸町へ向かった
10時に到着
すぐに登り始めた
連続してどんどん登っていく
1時間5本のペース
こうして砂田と夢中で登っていると若い頃のことを思い出す
三ツ峠のこと
小川山のこと
城ヶ崎海岸のこと
銚子犬吠崎開拓のこと
一ノ倉沢のこと
冬の屏風岩のこと
奥鐘山のこと
そしてヨーロッパアルプスのこと・・・

13時を過ぎて島田教授が合流
砂田を紹介する
「いつも賀来がお世話になっております」というようなやり取りがあって三人で登る
というか島田さんと砂田が相互にビレイしあいながらどんどん登っていく
しばらくして長老Aさんが久しぶりにやってきた
今日のジムはとてもすいており、リード壁の前にいたメンバーはいずれも常連さんばかりだった
15時半に錦糸町をあとにした