2016年7月7日木曜日

三回目の手術は9月6日に決定


朝、自宅ボードで10連発して、午後から紹介状を持って日大病院へ行った
三回目の手術を行うことにしたので、そのための初診である
なぜ、日大病院かというと1年前に行われた一回目と二回目の執刀医であるSRG医師が、この4月に日大病院へ転勤したからでもあり、三回目の手術は大学病院レベルの高度な医療環境が必要だからである

日大病院は一昨年移転したばかりで新築
以前は日大駿河台病院という名称で、御茶ノ水駅のすぐ近くにあったが、場所が少し遠くなって、名称も日本大学病院と改称された
今日は猛暑日で御茶ノ水駅からの数分はくらくらするような気温と直射日光にさいなまれた
SRG医師とは3月12日の診察以来四ヶ月ぶりの再会

この四ヶ月のことを手短に説明
激しい痛みは歩き始めの5分間に限られるようになったこと、右足の裏の麻痺がだいぶ緩和されたこと、スキーに行ったこと、怪我前のクライミング水準に戻りつつあること、富士山に登ったことなど
SRG医師は言う
「関節は酷く損傷していましたので、もうクライミングへの復帰は無理だという見立てだったんですが、驚くべき回復状態です 最初からリハビリに取り組む姿勢が通常の患者さんとはまったくレベルが違っていましたからね」
私にとって最高のほめ言葉だ

CTの3D画像を見ながら説明を受け、手術日程を調整した結果
9月5日入院、6日手術、7日退院というスケジュールになった
事前準備として8月25日に検査と手術説明を受ける

診療が終わってから少し時間があったので久しぶりに悠久堂へ行って古本を買い求め、それからアルパインガイド協会の理事会があるので代々木のオリンピックセンターへ行った
理事会は19時半と思いのほか早く終わったので、新宿発20時9分発の特急あずさ千葉行きに飛び乗り21時半前に帰宅できた