2017年5月28日日曜日

三ツ峠&幕張総合高校


この週末は妻は風邪をひいたようで家にいて、息子は日曜日に千葉県フリークライミング協会の練習会で幕張総合高校の壁を登ったという
一方で、私は都岳連のメンバーと二日間を三ツ峠で過ごした
一番左の巨人・セストグラディストから一番右の草溝直上までのすべてのルートを登りつくしたのは37年前のことで、最近になってレスキュー訓練のために三ツ峠をちょくちょく利用しているものの、これらのクラシカルなルートを登ることはほとんどなくなった
今回は37年ぶりに中央カンテを4人パーティーとして登り、天狗の踊り場まで行った

岩場はとても混雑していて第一バンドで2時間近く待たされたが、爽快な風が時折ふいて、登攀にはちょうど良い気候だった
以前に比べると残置ハーケンが減っており、カムでのプロテクションが当たり前になっているようで、カムのない私はかなりランナウトした
浦山ガイドによれば「若い人たちが抜いちゃったんだよね・・・」ということらしい
帰りは16時にバスが発進して中央高速は小仏トンネルで20kmの渋滞だったが、意外にも早く帰宅することができた
四街道駅に21時33分着 妻に迎えに来てもらった
幕張総合高校の壁で一日を過ごした息子に壁の様子を聞いたところ
以前の印西壁のセッティングに似て入門者向けルートのセッティングなかったとのこと
川口さんにビレイしてもらうなど、随分お世話になったと言っていた




マルチピッチを経て三つ峠山頂に立って嬉しそうな今回のチームメンバー
三人ともジム通いしているのでクライミング強者でした