2026年9月9日水曜日

ガイド養成10期が先週からスタート


先週金曜日から都岳連ガイド養成10期がスタートしました
最初に机上講習が15回実施された後、その机上講習の内容をマスターしていることを前提として実技講習が16日間に渡って実施されます
トータル31日間という長期間のガイド養成プログラムになっています
これだけのプログラムに挑戦しようという受講生には本当に敬意を表したいと思います

さて、本日は「用語の整理とギアの基礎知識」というテーマで行いました
本講習のトピックスとしてはグレードについての解説を加えました
日本のトポでUIAAグレードとデシマルが混在して使われているのは何故なのか?
易しい箇所がUIAAグレードで難しい箇所がデシマルなのは何故なのか?
その理由を知っているクライマーはもう少ないでしょうから、2ページをさいて解説しました
とっても消耗する講習が連続します
明日は自然保護委員会による「自然保護」です
自然保護は極めて重要な講習で、毎年都岳連の自然保護委員会に委託しています





















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