2013年1月6日日曜日

雲取山日帰り




昨日、妻と雲取山を登ってきた

標高540mの鴨沢バス停から雲取山2017mを往復すると標高差1477mとなる
2011年の1月に同じように往復しているが、このときは標高730mの小袖乗越の駐車スペースからの往復だったので標高差は1287m

鴨沢バス停と小袖乗越
標高にしてたった190mの差に過ぎないが、鴨沢バス停からの往復は小袖乗越からのそれに比べると、かなりきついと感じた。もっとも体力が衰えているだけの話なのかもしれない。



それにしてもブナ坂から雲取山山頂までの石尾根は素晴らしい尾根だ
この尾根があるからこそ鴨沢からの長い登路を経てさえもやってくるのだろう
途中には奥多摩では貴重な営業小屋である奥多摩小屋があるから、ここへ泊まってもよいし、周辺の百人平は幕営指定地になっているから、気心の知れた仲間たちと星空の下でキャンプをしても素敵だろう
尾根はカラマツ林に囲まれているから、5月末から6月初旬の芽吹きの頃に訪れたら、またちがった美しさに出会えるかもしれない

一方、雲取山からの下山開始は14時20分。
暗くなっての下降を覚悟したけれど、なんとか明るいうちに小袖乗越のアスファルト道路にたどり着くことができた。ところが、それからのたった190mの下降がしんどかった
小袖乗越から30分かけてようやく鴨沢バス停に到着
奥多摩の「もえぎの湯」の受付終了は18:00
タッチの差で間に合わず、がっくり!
アイゼン、ピッケルは携行したが使用せず


今日は情けないかな足が痛い