2013年7月11日木曜日

夏風邪

御茶ノ水といえば「湯島聖堂」と「聖橋」そして「ニコライ堂」


土日と休日出勤
土曜日の朝の時点で少しのどが痛かった
日曜日はいつもの通り6時50分に出勤したが、のどの痛みは少しずつ増して行き、夜19時半にオフィスを出た時にはかなりの痛みになっていた
月曜日にはいったん出社したものの、このままでは寝込むことになりそうな気配だったので午後から半休にして帰宅した
翌火曜日になっても症状は改善しなかったが、水曜日に経営会議があってその資料を完成させなければならなかった
のどの痛みで飲食に不自由を感じるようになった

そして水曜日

午前中は経営会議でなんとか耐えたが、水も飲めないし昼食をとることもできない
いよいよまずいと感じ、午後から病院へ行くことにした
呼吸器内科、消化器内科のいずれへ行こうかと思案していたら職場の女子社員の小暮さんが「風邪に起因するものであっても、のどの痛みなら耳鼻咽喉科がいいですよ」とアドバイスをくれる
そうするとやはり女子社員の久保田さんが会社の近くに耳鼻咽喉科の良い病院がありますといってメモを持ってきてくれた
なんという優しい気遣い

神尾記念病院をネット検索してみるとニコライ堂の近く
午後半休をとって外に出た
外に出た瞬間猛烈な熱気
水分補給を断たれた私の体が悲鳴をあげる
たった20分ほど歩いただけだったのにすでに軽い頭痛がする

ようやく神尾記念病院へたどり着き、受付を済ませて受診を待つ
人気のある病院らしく1時間ほど待ってようやく診察を受けることが出来た

すぐに抗生物質の点滴

病院を出て御茶ノ水駅から家路につくことができたのは17時

そして今日木曜日
朝方はまだ少しのどの痛みが残っていたが、朝食後、昼食後と処方された薬をきちんと服用していたところ、夕方近くになって楽に水を飲用することが出来るようになった



4 件のコメント:

katumi iida さんのコメント...

鬼の・・・イヤ、独り言ですから。
それにしても毎日暑いですね。

御茶ノ水、何かと縁のある街なのですが、なんといっても順天堂です。約、1.5ヶ月間、毎日、病室の窓から御茶ノ水橋口周辺を歩く人を眺めて過ごした生活から、早いものでもう16年にもなりますが、色々な意味での転換点でした。

もうすっかり良くなりましたか?
お大事に。

Motoaki Kaku さんのコメント...

飯田さん

こんばんは
猫ちゃんは元気ですか?

御茶ノ水の東方面ばかりを注目してしまいましたが西に目を転じるとやはり順天堂です
順天堂はあれだけの最先端の高度医療技術を誇る病院にもかかわらす順天堂医院という名称なんですよね
順天堂医院は現存する日本最古の病院ではないかと思うのですが、どうでしょうか?

といいますのも佐倉の順天堂医院が発祥で、江戸時代には佐倉は「西の長崎、東の佐倉」と言われるくらい蘭学が盛んな地でした。そして佐倉蘭学の医療分野の象徴が順天堂医院だからです

最近「仁」というTVドラマのロケが行われたことでも印象に残っている方も多いのではないでしょうか

体調は80%といったところでしょうか
明日、息子が越沢バットレスへいくというので、彼を鳩ノ巣まで送り、私たち夫婦は奥多摩の沢にでも行こうかと思っています

katumi iida さんのコメント...

「順天堂医院は現存する日本最古の病院ではないかと思うのですが、どうでしょうか?」
そのようですね。慶応と順天堂は私立大学病院の両雄ですが、大学としては慶応のほうが歴史はありますが、西洋医学の病院としては順天堂のようです。
私もただ入院していただけで、そんなに詳しいことは知りませんが、入口からエスカレーターを上った総合受付ロビーに簡単な沿革が紹介されていました。
ちなみに、順天堂醫院ですね。この字、IMEの通常変換では出てきませんね(笑)

Motoaki Kaku さんのコメント...

高温注意報が出ております

こういう日はバスタブに水を入れて、浸かります
最初はものすごく冷たく感じますが静かに身を沈めて行き、やがてあごまで浸かります
するとどうでしょう、まるで「一ノ瀬川本流」のゴルジュのごとしであります
これを私は「お家ゴルジュ」と名づけ愛好しております

さあ、これからお家ゴルジュに行こうっと!

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