2013年7月28日日曜日

「山岳クライミング安全確保技術講習 理論編1」

何事にも基礎というものがあろう
あるいは無視できない原理原則といいかえてもいいかもしれない
クライミングのような物理的な危険と表裏一体の行為に関しては、少なくとも必ずある

そのような原理原則をきちんと理解したうえで、発展系やバリエーションがある

このクライミングの安全確保における原理原則の最も優先順位の高いコアの部分を息子に伝えなければならない
今日は午後から公共施設の一室を借り切って「山岳クライミング安全確保技術講習 理論編1」を行った


午前中は
盆踊り大会の後片付けを行う妻を残し、母と息子と三人でカトリック西千葉教会の二番ミサに与った
聖堂の中で、私から三列前の席に5歳くらいの女の子と母親が座っていた
その母子の姿をみていると涙があふれ、それはしずくとなってほほを伝い私の膝をぬらす

主よ、あのおさなごと母親をお守りください。そして私たちをお赦しくださいと深く祈る。


ミサがおわって聖堂前の広場でいろいろな人々と少し立ち話をする
すると年配のシスターが私に気が付き、隣に立っている息子に気がつき、しげしげと息子を見る
そして日曜学校に通っていた小学生だった息子だということに気がついて驚く
日曜学校では大変お世話になったから、息子も照れくさそうにしている
信徒会館のホールでは聖パウロ女子修道会のシスターが書籍の販売をしてくれた
人がたくさん集まって寄りつけず、購入をあきらめた

午後から四街道市のふれあいセンターの一室を借りて息子に対して山岳クライミング技術の理論的な講習を表計算ソフトのMicrosoftエクセルなどを利用しながら夜21時まで行った