2016年4月23日土曜日

親子三人で訪れた筑波山はニリンソウの季節


久しぶりに息子を誘って親子三人で筑波山へ向かった
先週はカタクリの花がそろそろ終わろうとしていたが、それに替わってニリンソウが本格的に咲き始めた
私の怪我の回復度を測るベンチマークとしている「つくし湖」からの筑波山往復
つくし湖の湖面の標高は46mで駐車場が標高50mそして筑波山の男体山の標高871m
標高差820m

先週は妻のペースに合わせて登り山頂までちょうど2時間だった
息子は1時間かからずに登ってしまうので今日は私の後ろについてきて欲しいと言って登り始めた
標高430m付近の林道横断地点までは傾斜がゆるいが、標高500mあたりから丸太階段による鉄砲登りが標高670mまで続く これを過ぎると傾斜は緩み自然研究路に合流し、山頂は近い

つくし湖の駐車場を6:59に出発して山頂に到着したのは8:36
1時間37分だった これを1時間で登れるようになるにはまだしばらくかかりそうだ
いつもの東屋で湯を沸かしカフェラテなどをゆっくりと飲み、鳩サブレや先月妻が北海道の土産に買ってきた菓子を食べた
標高800m付近にある東屋の周辺は、芽吹きが始まったばかりだったが少し下った750mラインのあたりにはニリンソウが群落をなしていた
標高をさらに下げていくと季節がどんどん進んで行き薬王院では新緑の盛りだった
11:37につくし湖帰着
あけの元気館で汗を流したが、あまりにも気持ちがよくて露天風呂でうとうとしてしまった
14時にあけの元気館を出て、今日のもう一つの目的地、印西松山下公園体育館へとハンドルを切った