2016年4月16日土曜日

春爛漫 花咲き乱れる筑波山



14日夜の地震は前震だったという NHKでは昨日まで「本震を超える余震はありません」とアナウンスしていたから、気象庁による今日の地震が本震だとの説明には少し驚いた

そんな中、妻と筑波山を訪れた
クライミングは出来るようになったが、登山道を歩くほどまでの自信はなく、二子山中央稜を登ることよりも下山に苦労するというありさまだった
ところが先週三ツ峠へ行って何とかみんなと一緒に歩くことができて、これは少し登れるかもしれないと思うようになった
登山の再開は筑波山からスタートと決めていたので、さっそく今日妻と行ってみた
筑波山は4月初旬から5月初旬あたりまで一年で最も美しい季節を迎える
期待していたとおり春爛漫の筑波山を堪能することが出来た

スタート地点はいつものとおり「つくし湖」
ここから登る筑波山は標高差820mを体験させてくれるもので、私の回復度合いを推し量る格好のベンチマークになると思う
怪我の前には5-6kgのザックを背負って1時間ほどで登っていたけれど、今日の私は2時間かけて登った
山頂直下の南斜面にある東屋で湯を沸かしコーヒーをいただいた
下山は花の写真をとりながらゆっくり下り、帰りがけに「あけの元気館」の温泉で汗を流し家路についた
土曜日は日中は筑波山に登り、夜は習志野東部体育館でクライミングというのが理想的なパターンだと思う
帰宅したら少し休憩してから習志野へ行こう
カタクリの群生地が大幅に拡大していた 笹減少が関係しているのかも知れない

春の筑波山で私が一番好きなキクザキイチゲ

ニリンソウもちらほら咲き始めていた

可憐なスミレ

葉の様子が少し違うから別の種類のスミレだろう

薬王院で楓に花が咲いていることに気がついた

俳句の季語に「山笑う」というのがあるけれど、このような風景を言うのだろう

新緑が下を歩く

つくし湖近くの田んぼの畦道に咲くタンポポ

つくし湖