2026年6月19日金曜日

高尾山の沢 小下沢


都岳連プロガイド養成委員会では社会貢献事業の一つとして「視覚障碍者支援」に取り組んでいます
昨年実施した沢歩きが大好評で、「今年も是非沢歩き」とリクエストをいただいています 候補となっている沢には4月29日に一度下見に行っていますが、今日は実際に視覚障害をお持ちの方お一人にご参加いただきリハーサル的な位置づけで予定コースを踏破してみました
サポートに関して不十分な点が明らかになり、その為の対策を帰宅途上の電車の中で考え続けました
傾斜の強い滝についてはセミスタティックロープで対処できますが、ゴロタ石の踏み違いによる転倒についてはロープでは解決できません
さてどうするか?





日本山岳会の施設ということは川瀬さんから聞いていました

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