長女の娘が通っている保育園の学芸会に行ってきました
参加できるのは祖父母限定で、しかも1名のみというプラチナチケットです
今日、元々は朝からガイドの仕事で「クライミング技術基礎講習」が印西クラックで予定されていたのですが、参加予定者の皆さんに事情を説明して中止させてもらいました
母親である長女が幼稚園児時代の学芸会では「セーラームーン」を踊って驚かされたものでしたが、まだ孫娘は2歳半です
たたずんでいるだけで可愛らしい
そんな孫娘が7月頃から「謎の歌」を口ずさむようになりました
旋律はあまりはっきりしませんが歌詞は次のようなものです
「流れてしまって~、くしゃみひとつ」
“流れてしまって”というところがなんとなく演歌っぽいという意見もありました
私は“流れて~”という言葉から
“流れ流れて大利根の 今じゃやくざの用心棒 人生流転の枯れ落ち葉か・・・”
という大木伸夫が歌う浪曲演歌「大利根月夜」を連想してしまいましたが、孫娘が浪曲に接する機会があるとは考えられません
7月以降も孫娘が“流れてしまって~、くしゃみひとつ”と歌うのが目撃され、母親の長女から家族内Lineなどで報告がありました
さて、私は一族を代表して参加したわけですから孫娘の演目を録画する責任があります
孫娘の「みのりぐみ」の演目は三番目でした 振付をつけて「にじ」という歌をうたってくれました 演技が終わって孫娘は私を発見したようです 私を指さして“パピー”と繰り返し叫びます “パピー”はフランスの幼児語で“おじいちゃん”を意味するそうで、現在南フランスに住む孫たちが私を“パピー”と呼んでいるので、我が家ではそうしているのです ちなみに“おばあちゃん”は“マミー”です
演目が終了してすぐに家族に動画を配信しました
そうしたらすぐにレスポンスがありました
父親の一機君から「くしゃみ一つの歌だ!」
すぐに母親の長女からも「これだったのか!!」
謎が解けました
帰宅してネットで調べてみると幼稚園児向けの歌で、幸子さんも知っていました
しかしながら二歳児が歌う“流れてしまって~、くしゃみひとつ”はメロディーもはっきりせず、歌詞も少々異なっており気が付かなかったようです
この学芸会の為に孫娘は7月から練習を重ねていたようです
夜は都岳連ガイド養成10期の六日目の講習を行いました


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