2012年12月2日日曜日

今週末は・・・

筑波山麓の椎尾山集落の晩秋の風情


土曜日は、あまり天気も良くなかったし、仕事がたまっていたので出勤して誰もいないオフィスで過ごした
妻はどうしても山へ行きたいということで、一人で筑波山へ行った
彼女が単独で山へ行くのは初めてのことだ

20時過ぎ帰宅すると、しばらくして妻も帰宅した
筑波山では雪模様となったらしい
ぬかるんた道で滑って股関節を痛めたが、一晩寝れば治るだろうという

それで、今日
午前中は天気が良いとの予報だったので朝4時30分に自宅を出発
6時30分に筑紫湖に到着


早速歩き始めたが10分もしないうちに股関節が痛いと言い始めた。登るにはなんとかなっても下ることができないかもしれない

今日の登山は中止

椎尾薬王院のカエデの紅葉は来週あたりがピークになろう。

ところで今日は待降節第一主日。季節はクリスマスへ備える時期になったのだ。しかしこの時間で自宅に戻ってもカトリック西千葉教会のミサには間に合わない。そこで「カトリックつくば教会」へ立ち寄ってみると教会の駐車場は満車。たくさんの信者がミサに与っているようだったが、外国人向けの英語ミサで、日本語のミサは10時からとのことだった。
10時までは待てないのであきらめた。

しばらく走っていると「笹子トンネル上り車線で壁が崩落し火災発生」とのニュースがラジオから飛び込んできた。
いつも利用している「笹子トンネルが崩落?」とはしばらく信じがたい気分だ
あの古平トンネルの事故のようでないことを願いながらハンドルを握った
そして政治討論会の番組の合間に続報が流れてきた

「いつ頃復旧するのだろう」
「以前中央高速の法面が崩れた時は数ヶ月間不通になった」
このあたりまではいい
自分でも情けないのが、山基準で考えてしまうことだ
つまり
「となると正月に北アルプスや八ヶ岳方面へ行くのは20号線経由になるなぁ」
「いやいや甲府にだって行けないぞ。細田さんどうすんのカナ」
「明日北アルプスから下山してくる息子は苦労するだろうなぁ」
等々
事故で亡くなられた方々のご冥福を祈りたい

さて、今日、筑波山の昼食用として用意した鍋焼きうどん
せっかくだから食べて帰ろうということになった
どこか気持ちの良いところはないかな・・・そうだ印旛沼の湖畔がいいということになり妻と二人で芝生のような気持ちの良い広場にマットを敷いて、鍋焼きうどんを食べた

あとは床屋に行ったりしてのんびり過ごした。


印旛沼の湖畔にはとっておきの広場がいくつかある
その中の一つで鍋焼きうどんを作る



今日はイカの天麩羅



のんびりしていたら犬がやってきたのでレンズを向けた