2017年2月22日水曜日

印西で登り、八千代で砂田と「メルー」鑑賞


風が強い
今夜は印西市フリークライミング協会の練習日ではないが、クライミングウォールが空いていたので個人利用という形で親子三人で印西へと向かった
勤め先から四街道駅には16時31分に到着し、そのまま息子の運転する車に乗った
印西体育館には17時15分に到着 受付17時25分
アリーナの中へ入ってみると、すでにA君が5.13に取組中
私たちもさっそくロープを結び クライミング開始17時40分
私は例の黒バーの前傾壁の手前の薄被り垂壁部分のムーブをハングドッグをしながら探っていく
やがていつものメンバーが何人かやってきて互いにビレイをしながら登る
砂田は所用で来れないと言っていた

19時20分まで登り私たち親子三人だけ撤収
八千代緑が丘へ向かった
「メルー」の上映は20時55分からなので近くのスーパーマーケットで息子のゴム長靴を購入し軽い夕食をとった
時間になったのでTOHOシネマ入場 スクリーン8へ入場
砂田が仕事を終えて来ていた
観客は私たち親子三人と砂田ともう一人の5人だけ
映画は実写のドキュメンタリー
三人のクライマーがお互いを撮影した映像で登攀シーンに関しては演出はない
圧倒的な「シブリン」を背景にシャークスフィンを登っていく
というかシブリンに釘付けだ
著名なクライマーであり作家でもあるジョン・クラカワーが解説しながら物語は進んでいく
ただし実写で演出がないから登攀中のクライマーを撮影するのは困難で、登場するシーンは雪壁だったりポーターレッジからの撮影が多くなる

この映画の映像は本物のアルパインクライミングである