2026年4月30日木曜日

幸子さんと印西市立体育館大前傾壁


どうも風邪をひいたようです
今夜は印西市立体育館大前傾壁でクライミングが予定されています
岩崎が待っていますし、なりより幸子さんがやる気満々です
17時半に印西へ向かって車のハンドルを切りました
本日の参加者は7名
70歳トリオも健在です
楽しく登りました

2026年4月29日水曜日

視覚障碍者支援山行の下見を兼ねて


都岳連プロガイド養成委員会では社会貢献事業の一つとして「視覚障碍者支援」に取り組んでいます 昨日は7月に予定されている沢歩きの下見に行ってきました
泳ぐ箇所がいくつかあるのできっと楽しんでもらえるでしょう

2026年4月28日火曜日

Nさんと二人で独占した印西市立体育館大前傾壁


例のごとく都岳連関連のメール対応やドキュメント作成で朝が始まりました
私が勤め人の頃に全社レベルでデザインを含めて取り組んでいたBPR(ビジネス・プロセス・リエンジニアリング)
都岳連ほどの巨大組織になると早急な対応が必要かもしれません
と思いつつもクライミングをしたくなるのは仕方がありません
今日はNさんと二人っきり
大きなメインアリーナを独占して楽しみました

2026年4月25日土曜日

レスキュー資格再講習


相変わらずメールの洪水に溺れかかっております
今日は都岳連レスキュー資格の再講習/再審査を印西クラックで実施しました
印西クラックでは素直ガイドがマルチピッチクライミングのロープワーク入門講習を開催しているので、お互いに場所をシェアしながら実施しました

2026年4月23日木曜日

夜の印西市立体育館大前傾壁


都岳連「年次通常総会」を一か月後に控えており今日のメール着信数は70通
現役の勤め人の頃には毎日100通を超えていましたからそれには及びませんが70歳になった今でもこれほどの役割を与えてもらっていることに感謝しなければなりません

2026年4月21日火曜日

印西クラックで無料クライミング講習会


毎月恒例の印西クラックでの無料講習会を実施しました
今日からセルフレスキューに的を絞ってしばらく継続します
セルフレスキューで最優先すべきは要救助者の救助ではなく、救助者の安全確保です
それを噛んで含めるようにして言い聞かせて実施しました

2026年4月19日日曜日

ガイド養成9期実技6レスキューを終えてから印西市立体育館大前傾壁


この土日はガイド養成実技5を三ツ峠で実施しました 今回のテーマはカラビナとスリングだけで行う岩場のレスキューでした
難度の高いレスキューも含まれていましたが事故なく終了することができました

2026年4月16日木曜日

印西市立体育館大前傾壁でオームを試す


エーデルリッド社のオームを知ったのは2018年夏
日本フリークライミング協会理事長の篠崎さんが教えてくれました
まだ日本に輸入される前だったと思います
その後、オームのことはしばらく忘れていましたが松本圭司さんが使っているのをFBの投稿で知りました

2026年4月12日日曜日

東京選手権 リード競技


スポーツクライミング東京選手権の二日目としてリード種目が行われました
開催地は東久留米市スポーツセンター
印象的なクライミングコンペでした
一つ目は成年女子決勝でした 完登者がでないままに最後の試技者「平野夏海選手」による完登で平野選手が優勝
二つ目は成年男子における33歳「藤井快選手」の優勝

2026年4月11日土曜日

東京選手権 ボルダー競技


都岳連スポーツクライミング局が開催しているスポーツクライミング東京選手権がこの土日に開催されますが、都岳連会長の参加が叶わないということで私が会長代理として参加することになりました
都岳連スポーツクライミング局のスタッフは私が日本のスポーツクライミング黎明期の重要な役割を北山さんや山順さんと果たしていたということは知らないと思います
しかもワールドカップ東京大会では予選選手として参加したとは・・・
初日はボルダー競技で会場は「Next Gen Bouldering」 このジムは野中生萌さん経営のジムとして有名です 埼玉県新座市にあります

2026年4月8日水曜日

中津をあとにしました


3時40分に上毛ICへ入ってひたすら走行
一番きつかったのは宮島SAに到着するまでの単調な山陽自動車道でした
草津でガソリン補給
その後は順調で16時52分に千葉北ICを通過できました

2026年4月7日火曜日

山国川と中津


山国川が作った扇状地に八面山を背景にして広がる歴史に彩られた城下町
それが中津です
行政区分としては山国川を境にして大分県と福岡県に分断されていますが「豊前の国」という文化圏を形成しています
「豊前の国」は地政学的には山国川の扇状地ですが、文化的なそれは宇佐神宮ではないかと私は思っています
宇佐神宮は全国にある44,000社八幡宮の総本社です

司馬遼太郎はその著書「街道を行く」で「薦神社」は宇佐神宮の祖宮であると記述しています その「薦神社」と母の実家である湯屋家との関連も示唆されています

2026年4月6日月曜日

中津市クリーンセンターに感謝


伐採した木をどうするか?
中津市クリーンセンターへ持ち込む必要があります
しかしながら中津市の住人ではないので受け入れてくれません
それで、電話しました
担当の方はとても慎重でしたが事情を説明したところ理解いただきました
感謝です
これで、伐採作業のゴールが見えてきましたのでクロージングまでのシナリオを想定することができるようになりました
伐採現場の目の前にある宝来軒加来店で昼食を摂りました 特製ラーメン870円也
昼食後は農協へいってお金の出入りを確認しました
明日は軽トラックをレンタルし中津市クリーンセンターへ伐採した木を運び込む予定です

2026年4月5日日曜日

生まれ故郷で迎える復活祭ミサ


大分帰省と復活祭が重なるというのは初めての経験です
8時前から西之園で草刈り伐採作業をしていましたが8時40分に作業を中断し現場で着替えて古城カトリック教会へ向かいました 賀来の集落から一族郎党歩いて通っていたのですから車ですと5分しかかかりません
苛烈なキリシタン弾圧の歴史を背負った九州のカトリック信者たちが小さな教会に集まりました
ミサが終わると西之園の伐採現場へとんぼ返り

2026年4月4日土曜日

朝から雨

幼い私が歩いている姿が浮かぶようです
この細い道を往還と呼んでいたのが可笑しい

朝から雨なので作業は中止し、伐採作業以上に大切な「賀来集落」の人たちに挨拶にまわることにしました AEONで手土産を購入して一軒一軒廻りました
それから墓参り
雨も上がって桜も満開です

2026年4月3日金曜日

作業一日目、二日目の成果


一昨日の夕方に中津に入って昨日から伐採作業を開始しました
毎回のことですがチェーンソーやエンジン草刈り機の調整に時間を要します
今回はエンジン草刈り機をもう一台追加し、二台体制にしました この為、ホームセンターで買いました チップソーも雑木用の物を買い増して2サイクルガソリンなどを買いました
そしてようやく作業開始
二日目に入って古いエンジン草刈り機が故障してしまいました ホームセンターにもちこんだのですが、修理パーツの入手は来週になるとのことなので、買い替えました

2026年4月1日水曜日


3時50分に自宅を出発
素直ガイドと交替で1132㎞を運転し17時半に大分県中津市に到着しました
村の人に挨拶して、墓参りして、相続した土地の草刈りをします
八泊九日をかけて行う予定です

2026年3月29日日曜日

幸子さんとお花見へ


ブログには書かなかったけれど十日ほど前から風邪をひいていました 当初は「70歳にしてついに花粉症か?」と思っていましたが、雨の日でも咳と鼻水が止まらないので風邪だと悟りました
具合の悪い状態で都岳連事務所へ出向いてガイドライセンスカード発行作業は本当につらいものがありました
しかも追い打ちをかけるようなトラブルの発生
しかしながらこれらも考えようです つまり私が現役で活動している証しでもあるからでしょう そう考えると何事にも前向きに取り組むことができそうな気がします

今日も少し咳き込んでいるのですが各地で桜の満開情報が告げられています
こんな時だからこそ幸子さんとリフレッシュしましょう
朝食後にさっそくお弁当を作って、お花見に出かけました

2026年3月28日土曜日

レスキュー資格 再講習&再審査


今年度からスタートした都岳連レスキュー資格認定制度
レスキュー資格審査部会責任者の日高さんは目的を次のように宣言しています
「山での事故において“救助を待つ”だけではなく“できることを実践して命を救う”力を育成する」
本日この目的に沿って、再講習&再審査を印西クラックで実施しました

40分間の昼食を除いて休息なしでしたので、講師の私はヘトヘトになりました
実施内容はレスキュー活動に入る前提の基本技術の再確認からスタートし、MMOやフリクションヒッチを多用した応用問題にまで至りました

2026年3月27日金曜日

パソコントラブルをかかえて都岳連事務所へ再訪


朝、パソコンを起動したらご覧のような画面が表示されてWindowsが立ち上がりません
昨日、積み残したガイドライセンスカード発行業務
有効期限が2026年3月31日のライセンスカードを所有しているガイドには今日中に発送まで完了しなければ有効期限内に到着できないリスクが高まります
幸いにも都岳連事務所内のパソコンには全データを転送済なので、恐らく大丈夫だろうと大きな不安を抱えつつ自宅を出発しました

12時過ぎに都岳連事務所に入ると財務部長がいました
さっそくライセンスカード発行作業開始
やがて事務局長も出勤してきました

2026年3月26日木曜日

ライセンスカード発行業務


2026年3月31日で期限切れとなるライセンスカードを所持しているガイドが61名います
61名の中に私や素直ガイドも含まれています
その61名分のライセンスカード作成のために都岳連事務所に行きました
雨模様で幸子さんに四街道駅まで送ってもらいました

いつもの通り神田駅前の小諸そばで“月夜のばかし蕎麦”を食べて都岳連事務所に入りました
年度末なので事務局も大忙しの様子です

ライセンスカードはGrasysというカードプリンターで作成します

2026年3月24日火曜日

都岳連事務所で打ち合わせ


昨日「ライオン皮膚科」でようやく魚の目の治療ができました
素人療法でニッパーで魚の目を切断した為に出血し、そこから雑菌が入って化膿したようです
患部を切開して膿を出したので痛みはかなり緩和されました
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」とならないように処方に沿って塗布したり化膿止めの抗生物質をまじめに摂取しました

夕方から都岳連事務所へ向かいました

2026年3月22日日曜日

幸子さんと上座総合公園でお弁当


三連休の最終日
本来だったら幸子さんと低山ハイクをして印西クラックでクライミングというところでしょうが、魚の目が痛くて百メートルしか歩けません

朝から都岳連関連の支払い関連の書類に翻弄されながら過ごしていると幸子さんが外出の支度を始めました
「どこ行くの?」
「AEONだよ」
「僕がお弁当作るからどっかで一緒に食べたい」
「いいけど」
というような会話がありました

2026年3月21日土曜日

レスキュー資格認定講習 実技4 審査


昨日に引き続きまして鷹取山に行きました
本日は最終日、つまりレスキュー資格認定審査です

参加者は緊張していることでしょう
主な審査課題としては・・・
(1) MMO、プルージック、マッシャー、クレムハイスト、オートブロックシステム
(2) 引き上げ 1/1~1/3
(3) 懸垂下降手順及び懸垂下降トラブルからの自己脱出
(4) ロワーダウンの結び目通過
(5) カウンターラッペルによる同伴下降

2026年3月20日金曜日

レスキュー資格認定講習 実技3


今日は都岳連プロガイド養成委員会のレスキュー資格認定講習 実技-3が鷹取山で開催されました
気象庁により東京のソメイヨシノの開花宣言が昨日ありましたが、一変して今日の鷹取山は曇り空に時々小雨が舞うような寒い一日でした
事前に自主練を重ねてのぞんでいる参加者たち
その参加者の熱気が寒さを吹き飛ばしてくれました

2026年3月19日木曜日

ブレイクスルーとなった強度試験の一日


事前準備が大変でした
菅沼さんが専用治具を作成してくれたからこそ実現した強度試験でした
試験結果はガイド養成やレスキュー資格認定講習などに活用されることになるでしょう

2026年3月17日火曜日

本日の無料クライミング技術講習会のテーマは懸垂下降事故防止


月に一度実施している印西クラック無料クライミング技術講習会を行いました
最初に懸垂下降の事故防止対策の手順をあらためて説明し、実技として繰り返しました
山登りは様々なリスクを抱えていますが、懸垂支点が強固である限り懸垂下降の安全対策は確立しているだけに私の教え子たちが懸垂下降の失敗で死亡することだけは避けたいと思うのです
単純な精神論で「気をつける、指差喚呼をする」だけでは不十分で、物理的に理屈の通った対策が必須です

2026年3月15日日曜日

ガイド養成で谷川岳へ


この土日は都岳連ガイド養成9期実技4でした
会場は土合山の家周辺
5時40分に自宅を出発して宮崎さんと日高さんとの待ち合わせ場所「鶴ヶ島駅」へ向かいました ところが花園~鶴ヶ島間で事故渋滞
結局、集合場所の土合山の家に到着で来たのは集合時刻よりも1時間ほど後の10時でした
土合山の家に入る前に白毛門駐車場の積雪量を確認しましたが、ビーコン捜索がぎりぎりで可能だと宮崎さんも判断したようです
白毛門駐車場でビーコン捜索講習と審査を行いました
宮崎さんがリーダーで素直ガイドがサポートする形で進行して行きました 二人とも日本雪崩ネットワークの講習を受講済です
宮崎さんが数年かけて練り上げたカリキュラムは洗練されたもので、サーチもかなり実践的でした

2026年3月13日金曜日

ムンターヒッチでのダブルフィッシャーマンズベンドの通過


この土日は「都岳連ガイド養成9期実技4」です
深い雪の環境を想定したガイディング審査なので、アバランチとショートロープの滑落停止で構成されています
特にショートロープによるビレイは「こんなのできる訳がない」とクレームがでるほどハードです
そんな実技4を効果的に実施するためには捜索範囲や埋没地点や滑落停止地点の明示を行うために赤布を付けた竹竿が必要です
それらのメンテナンスにかなりの時間を消費しました
午後から少し時間のゆとりができたのでレスキュー資格認定講習用の資料作成をしました

2026年3月11日水曜日

レスキュー資格認定 補講2回目


今年度創設したレスキュー資格認定制度の補講第2回目を行いました
豊富なクライミング経験がある人でも、レスキュー技術は詳しく知らないというのが普通でしょう
山岳クライミングルートを55年間に渡って少なからず登ってきた講師である私もガイドになるまでムンター・ミュール・オーバーハンドを知りませんでした

講習会場は印西クラックで11時スタートしました
複雑な手順が必要なロープ操作についてはわかりやすい図解を新たに用意しました
特にロワーダウンの結び目通過やカウンターラペルによる同伴下降は身につくまで繰り返し行いました