9月半ばに聖路加国際病院から都岳連事務所に“市民公開講座”の案内がありました
見ると聖路加国際病院スポーツ総合医療センター主催のものでした
さっそく都岳連のホームページに掲載をお願いしました
内容は主に関節関連の手術とリハビリがテーマでした 来月、人工股関節置換手術をひかえている幸子さんにとって参考になるかもしれませんし、何といっても私自身が幸子さんの手術を理解するための一助になるかもしれませんので、二人で行ってきました
幸子さんは股関節の痛みがあるので四街道駅へは素直ガイドに送迎してもらいました
腱の断裂については内視鏡手術で処置できますが人工関節置換についてはやはりそれなりの切開が必要との説明がありました
また、リハビリについてはIT化がかなり進んでおり数値に基づく均質な治療が期待できそうです
後半は登山家の倉岡裕之氏が昨年両膝の人工股関節置換後にエベレストに登った話が披露されました 手術後5か月でアコンカグアを登り、1年でエベレストを登ったそうで、人工関節置換術も適切なリハビリとトレーニングが行われれば、かなりのレベルまで回復することができることがわかりました ちなみに倉岡さんは65歳です
予定時間を1時間近くオーバーして市民公開講座は終了しました
会場のすぐ近くには築地カトリック教会があるので立ち寄り、しばらく過ごしました
「せっかく東京まで来たんだからどこか行きたいところはありませんか?」と幸子さんに問いかけましたが
「疲れたから早く家にかえりたい」とのことでした
往路をたどって15時52分に四街道駅に帰着 幸子さんは16時01分発の市内循環バス「ヨッピー」に乗車してもらい、私は駅前の八百屋「オオツカ」で野菜を買って徒歩で帰宅しました
朝、出発前に夕食をお弁当にして冷蔵庫に保存していたので、それを食べました
夕食後の幸子さんはバタンキューという感じで寝入ってしまいました
築地カトリック教会
築地カトリック教会の御聖堂
夕食用に冷蔵庫に保存しておいたお弁当
玉子焼き、自家製ハンバーグ、小籠包(チルド)、椎茸、ブロッコリー(冷凍)、ピーマン、オクラ(冷凍)、ミックスベジタブル(冷凍)、シメジ、人参、ピーマン、ワカサギ、塩昆布、紅生姜、沢庵、小梅、干しエビ、煎りゴマ









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