2012年6月19日火曜日

台風4号

高松の得意先へのアポイントメントは13時だったので7時40分発のぞみ101号に乗車すればよい。あいにく台風4号が接近しているが新幹線なら大丈夫だろう。

いつもの通り6時47分に出社して、出張のための文書を印刷し、勤務先を7時10分に出発。昨夜の内に指定席を予約してあったのでコンセントのある窓際の席を確保できた。

で、名古屋を過ぎたあたりで携帯が鳴った。


新大阪で合流する予定のOさんからのもので「スカイライナーが不通だから出張は無理じゃない?」とのこと。ネットで天気図を確認すると天候はこれからさらに悪化するのは間違いない。
新大阪駅で下車して各方面へ電話して出張は中止。

切符は事故扱いとなり東京駅で全額払い戻してくれた。

それから4月の人事異動で都内の別のオフィスへ転勤した野武さんと今週末には沢歩きへ行こうと計画中。
その野武さんからメール
職場に山好きな人がいて北丹沢耐久競争にも参加するような人で
「今年の夏に友達と上ノ廊下を登りに行く予定。しかし沢の経験が一度もないので、今週末に一緒につれていってもらいたい」
というんですがどうしましょうとのこと。

それに対する私の返信は次の通り

「いま、6月の中旬です。上ノ廊下は通常8月の中旬に登るケースが多いので、あと二ヶ月ありません。それなのに沢に行った事がないというのは信じられません。渡渉の仕方も知らないし、ロープの扱い方も知らないのではないでしょうか。
結果として登れるかもしれませんが、沢登りの経験がない状態で、上ノ廊下に行く発想が、ド素人を想像させます。
ロープの使い方を知らなくても北丹沢12時間耐久に参加することはできます。
あれはトレイルランニングというもので、山を知っていることとは直接には関係ありません。山を標準コースタイムの何分の一かで走って登れるので、勘違いしているのでしょう。要注意人物です。忠告に耳を傾けないのであれば、あまり係わり合いを持たないほうがいいと思います。」

帰宅してから、この話を息子にしたら
「上ノ廊下をまったく知らないんだな」とひとこと