2012年6月16日土曜日

穂高からの息子の帰宅と「あめのきさき」

穂高涸沢で行われていた大学山岳部の初夏合宿から息子が帰宅した。
雨に降られることもなく順調に計画を消化し、予備日を使うことなく下山できたとのこと。
6月のウィークディの涸沢には人影はほとんどなかったらしい。
広大な涸沢に息子たちの山岳部のテントと早大山岳部のテントだけ。
息子はいつになくたくさんの写真を撮ってきてくれた。
上高地はズミの花が満開で、明神のベンチは花びらで真っ白になっていた。



今日は終日天気が悪い。
息子の装備の整理を一緒にするなどして一日を過ごした。

夜はNHKの土曜ドラマスペシャル「永遠の泉」を妻と観た。山に登るシーンが予告で流れていたので観たのである。良いドラマだった。
http://www.nhk.or.jp/dodra/dodrasp/moviePlayer.swf?flvId=12
クライマックスシーンではカトリック崎津教会の聖堂、そしてバックグラウンドにカトリック聖歌「あめのきさき」が流れていた。
山道を歩きながら、よくくちずさむ私の大好きな聖歌である
「病める人に 慰めを 恵みたまえ 愛の御母」の一節に動揺する。
近頃、涙もろくなってしまった。

YouTubeでみつけた「あめのきさき」