2012年6月23日土曜日

西丹沢


職場の二人を連れて沢歩きを計画した

玄倉川の本流のつもりで行ったが、梅雨の影響で降雨がここのところ続いたためにダムの放流が行われていた。三保ダムしかり、玄倉ダムしかり

降雨の影響が少ないマスキ嵐沢へ転進。
峰山橋への林道は途中で土砂崩れと崩壊で通行不能。出合までの丸木橋も流出。
沢の中も三箇所で倒木がバリケードを作っていた

一方で増水によって岩の表面の藻が洗い流されて、ヌルミが消え、フリクションが良く効いて快適だった。


天気予報では梅雨の晴れ間の一日になるとのことだったが、雨雲に覆われ、時折雨粒の落ちてくるような一日だった。
コンピュータを使って天気予測の基礎データを計算していると思うが、それでも24時間以内の予報精度ですらかなり低い。