2016年12月4日日曜日

木内さんの命日 千葉岳連 忘年会 印西

京成船橋駅周辺にはディープな路地がある



今日は木内さんの命日
2007年のことだったから9年になる

今年は千葉岳連指導員総会と重なった
スポーツクライミングは盛んだが、いわゆる山登りに関しては千葉岳連は低調である
これが悩みの種か

総会がおわってから指導員研修会があり、今年はアライテントの福永さんが講師としておいでくださった
ヨシキスポーツによって現在入手できる主要テントを実際に張って見せてくれた
アライテント、エスパース、ダンロップ、ファイントラック、モンベル、MSR・・・・
テントも奥が深い

軽いテントが人気のようだが、軽ければ良いというものでもない
例えばテントの底の生地を極限まで薄くして軽量をうたっておきながら、生地を保護するためにボトムシートの併用を推奨するとしたら、少々矛盾している
それから、上高地の小梨平や徳澤でテントを張ってポーズをとっているビーパル小僧御用達のMSRのテントだが、登山用には向かないようだ

研修会が終わってから忘年会のために船橋へ移動 早く到着しすぎたので植草さんたちと京成船橋駅近くの居酒屋で軽く飲んだ
こうして岳連の行事に再び参加するようになったのは懐かしいメンバーと再会したいからだけれど、野田の憬稜登高会の盛さんが来ていないのは残念だった
同じ憬稜登高会の守谷さんもしばらく見ていないと言ったら、守谷さんはしばらく前に他界したのだという 憬稜登高会の創立50周年祝賀会で会ったのが最後になってしまった
それから高山さんにも会いたい
どうしているのだろう

忘年会は国体祝勝会を兼ねているのでにぎやかだった
忘年会が終わってから数人でもう一軒・・・いわゆる「はしご酒」
結局終電になってしまった

妻と息子は17時から21時まで印西へ行ったという








青年NG 成年です

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