2016年12月28日水曜日

花島秀雄の墓に参る 冬山合宿は息子の風邪で延期


17才の花島秀雄が乗るホンダCB550が県道64号でトラックと正面衝突したのは1972年12月28日のことだったと記憶している
四街道小学校の同級生で佐倉高校へ進学した者は何人かいた
砂田もそうだし、腐れ縁の藤森や俵もそうだ
その中の一人が花島だった
当時、砂田と私は山岳部の部活動にのめり込んでいて、同じように花島と俵は体操部の部活動に打ち込んでいた

事故の当日はすでに冬休みに入っていたが、体操部の練習が佐倉高校の体育館で実施されるので、花島はそれに向かってCB550を走らせていたのである

年の瀬になると、毎年のように花島のことを思い出す
通勤途上で花島が眠る墓地の近くを通るが、時々立ち寄りたくなることがある

いつもは通り過ぎるのだが、今日は命日が近いこともあって久しぶりに花島の墓に参った
久しぶりなので彼の墓を探し当てるのにすこし時間がかかった
天使祝詞で祈る

さて、今夜から妻と息子の三人で八ヶ岳へ入って久しぶりの我が家の冬山合宿をスタートする予定だったが、シェルパ兼ポーター役の息子が風邪をひいてしまった
彼には40kgのザックを背負ってもらわなければならない

息子は大したことはない言うが運転するのはしんどいという
ということで出発は延期
いつまで延期するかは息子の回復次第

それでも買い物くらいには行けるというので妻と息子の三人で暗くなってから海浜幕張の三井アウトレットパークへと買い物へ出かけた
「adidas TERREX SWIFT R GTX」を妻と息子がそれぞれ購入
この靴は私のおすすめの一足でクランポンを必要としない環境下ではオールマイティー
靴底のゴムの耐久性も高い


幕張へ向かって高速道を運転する妻

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