2016年12月25日日曜日

冬山合宿の準備をしつつ習志野から印西への「はしご酒」ならぬ「はしごクライミング」

インナーグローブとテムレスの組み合わせでも5.10くらいなら問題ない

暖かい日が続いた

FBでの記述をみると八ヶ岳でさえも氷が緩んだようだ
一方で私は今日も「我が家の冬山合宿」の準備に追われた
行者小屋ベースキャンプなので暖房を兼ねてゆったりとガソリンストーブを使うことを前提に準備
ありがたいのは厳冬期でも行者小屋の水場が枯れないということだ
少なくとも雪を溶かして水を確保する必要がない
今年の我が家の冬山合宿は入下山に二日、行動日に二日、予備日に二日という5泊6日で準備を進めているが食料計画を含めて準備はまだ十分ではない
日本山岳会の講師として北アルプスへ行っている息子が帰宅してから詳細を検討しようと思う

さて、今日のこと
梶山さんが個人利用で習志野市東部体育館を予約し、それに誘ってもらっている
個人利用なので貸し切り状態にほぼ近く、他のクライマーに迷惑をかけない範囲内で比較的自由に登ることができる
妻にA2の人工登攀を教え、私はテムレスを使って5.10aを登ってみたが、まったくと言っていいほど問題なし

17時に習志野をあとにして印西へと向かった

途中ジョイフル本田で買い物をして松山下公園総合体育館には18時55分に到着
冷え込んだが体育館の中は暖かく感じた
岩崎、砂田といつもの通り楽しく登った
現在、左の壁が故障中で右の壁だけがクライミング対象なので混み合っている
しかしながら、身内に近いメンバーで登っているので、いざというときはお互いに譲り合いトラブルは発生しない
なんとなく手ごたえを感じた印西の夜となり、21時に家路についた

ポケットホールドは指が入らないのでさすがにきつい


朝一番でコーヒーを淹れてピノを一ついただいた
23日の高熱状態の中で口に入れることのできたピノの残りです

朝食の味噌汁
ふくれ蜜柑の七味の風味が食欲を更にそそる

ムーブがさまになってきた妻

ダイナミックな砂田のクライミング

岩崎の省エネムーブには教えられることが多い

不肖 私