2017年8月8日火曜日

誘蛾灯にさそわれたように集まった老若男女 山岳会

小学校6年生のアズサ君のクライミング
職場で良いことがあった
昨日から取り組んでいるバーコードリーダーを併用するVBAの設計が完了し、ある程度の動作確認ができた
このアプリケーションで業務品質は飛躍的に向上するし効率的な作業も可能になるから、使ってくれる現場のメンバーの喜ぶ顔が目に浮かぶ

今日は印西松山下公園総合体育館クライミング施設が個人利用可能なので数日前から印西市フリークライミング協会の掲示板に「火曜日と水曜日は印西に行きませんか」というような趣旨の掲示をしていた
その掲示が誘蛾灯のようだったとい山口さんは言う
誘蛾灯にさそわれるように11名のクライマーが印西に集まった
山口さんや梶山さん親子、町田さん親子、森川さん、千葉夫妻、そして砂田

砂田が私に要望する
「ヨセミテから帰ってきたら新しく登山部を作ってくれ」
砂田の趣旨はゆるい関係の仲良しクラブ的なサークルを想定しているのかもしれないが、事故対策を考えると烏合の衆のようなサークルは許されるものではないだろう
少なからぬメンバーは遭難救助保険への加入すら想定していないというのが実情ではなかろうか
山岳会の立ち上げは生易しいものではなく、まざまな対価、あるいは義務や制約が必要になる
そこのところを砂田をはじめとするコアメンバーが理解できていないと実現は難しい
彼らは今のところ義務や制約があることすら想定していないと思う

彼らの共通認識としては「プロガイドの賀来が持っているマルチピッチやアルパインクライミングのノウハウを義務や制約なしに教えてもらえればラッキー」程度なのかもしれないなぁ・・・