2026年9月26日土曜日

JMSCA顧問・参与会と印西市主催「クライミング教室」

JMSCAのオフィスはジャパン・スポーツ・オリンピック・スクエア(JSOS)にあります

JMSCAで顧問・参与会と正会員による会議がありました
日本のスポーツ界の総本山であるJSOS内にJMSCAのオフィスがあります
場所は国立競技場の真ん前です

会議の詳しい内容について触れることはできませんが、そもそもJMSCAって何?という人も少なくないのではないでしょうか
JMSCAは日本山岳・スポーツクライミング協会のことで、日本山岳協会(JMA)が改名されたものです えっ日山協のこと? だけど日山協ってそもそも何?という人もいるかもしれません
文科省/スポーツ庁管轄の登山クライミング分野における中央競技団体です
たとえば日本陸上競技連盟 や日本サッカー協会、日本水泳連盟といえば「なるほど」と思うことでしょう

今回の会議資料にステークホルダー関係図がありましたので参考までに掲載します


会議は13時から15時の予定ですがこの手の会議は1時間オーバーはいつものことです
今日は印西市役所主催の「クライミング教室のサポート」があるので15時過ぎには退出しなければなりません それで町田会長、廣川副会長、望月専務理事に事前に了承をいただいた上で15時10分に退出して印西へ向かいました
信濃町から船橋までJRで移動し、そこから東武、北総線へと乗り継いで16時38分に千葉ニュータウン中央駅に到着 幸子さんが迎えに来てくれて印西市立体育館大前傾壁へと向かいました いつもの「クライミング教室」であればJMSCAの会議を途中で退席する必要はないのですが、今回ばかりは特別な事情がありました
今回初めてリードクライミングの講習をする予定だったからです
従来の「クライミング教室」はトップロープで行われていました クライミング教室で起こった事故ではありませんがトップロープのロワーダウンの不手際でクライマーをグラウンドフォールさせてしまう例が過去にあったほどですから、リードビレイを実技でやらせるというのは現時点では時期尚早だと反対していました 本来であればガイド養成で行っているように落下係数に代表される確保理論の座学があるべきなのです
ですからとても心配で駆けつけたわけです
とても情けない話ですが今回のクライミング教室の講師の中できちんとしたビレイができるのは岩崎と、野村さんと、幸子さんという限られたメンバーになります
クライミング教室が始まってみると案の定でした クライマーを見ないでロープダルでビレイする実演をする講師に対して少々キツイ言葉で指摘するほかありませんでした
8月の国スポ関東ブロック大会のリード競技でグラウンドフォールがあったのは必然だったのかもしれません

岩崎のビレイで登る幸子さん
このようなビレイができるのは今回の講師の中では岩崎、野村さん、幸子さんだけ

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