2012年2月13日月曜日

よく聴く曲

通勤途上をどのように過ごすかというのは、遠距離通勤者の私にとっては重要なテーマのひとつでもある。山の本を読むこともあるが、音楽を聴いていることが一番多い。
イヤホーンを耳にして出社した私に「どんな曲をきいているんですか?」と女子社員が訊く。私はにっこり微笑んでこたえなかった。

さまざまな曲を聴くが最も頻度の高いのが教会に関連する音楽だ。その中でもテゼはよく聴く。そして典礼聖歌。
それからクラシックに分類されるパレストリーナの教皇マルチェルスのミサ曲。それからグレゴリオ聖歌。

最近知った。教皇ヨハネパウロ二世のミサがCDになってることを。
1987年にバチカンの聖ペトロ大聖堂で行われたもので、ミサ曲の旋律はモーツアルトの「戴冠式ミサ曲」を使用。バチカンの聖歌隊が歌い、演奏はウィーンフィル。指揮はカラヤン。

日曜日にカトリック西千葉教会で接する、栄光の賛歌や感謝の賛歌がラテン語やギリシャ語で歌われていく。これを聴きながらパウロの書簡を読んだりする。

すると日々日常で起こるさまざまな事柄がきれいに整理され、私は穏やかな心持になっていくのである。

2012年1月28日土曜日

長崎巡礼

今週は1月24日火曜日から出張
24日大阪、25日名古屋、26日金沢、27日福岡

そしてプライベートで27日の夜に長崎で妻と長女と合流
目的は私にとって4回目となる長崎巡礼。

本日28日土曜日は浦上教会の早朝ミサ後、下五島へ渡って聖堂を訪ね歩いた。
幸せな一日だった。

2011年11月15日火曜日

市内散歩

ここのところ些事ながら多忙のうちに日々を過ごしているが、体力の衰えを防止するための最小限の対策は欠かせない。
対策としては二点。
第一は、通勤時の四街道駅までの車による送り迎えを中止し、徒歩に切り替えること。急ぎ足でおおよそ20分。品川駅からオフィスまで同じく10分だから、片道30分、往復で1時間の歩行となる。
第二は、土日のウォーキング。通いなれた印旛沼一周を歩く。

2011年11月11日金曜日

聖滝のこと

一昨日から昨日にかけて、奥多摩の聖滝の地底湖でダイバーの白骨遺体が発見されたと報じられた。
今はただ天使祝詞で祈るのみ

2011年10月1日土曜日

出張:静岡でジョアン原主水に祈り、宮崎へ

9月29日木曜日は夕刻浜松から90kmを走って静岡へ入った。
翌30日は午前中の早い時間に静岡市内で仕事を終えた。

それでかねてから願っていた場所へ行った。

それは原主水のブロンズ像
小坂圭二によるもので、カトリック静岡教会の敷地内にある。

2011年8月1日月曜日

いよいよ準備もまじめに・・・

14日の夜にジュネーブへ到着し、予約済みのハーツレンタカーでシャモニへ入ると、到着は21時ころになる。
時差でくたくたの状態だから、シャワーを浴びてやわらかいベッドでぐっすり眠りたい。

そこで最初の夜は事前にホテルの予約をしておいた方が良いということになり、今夜ホテルを予約した。
予約したのはホテルアルピナ
妻と二人で119ユーロ

ホテルアルピナはシャモニでも大規模な大衆ホテルで、日本ではプリンスホテルといったところか。

アルピナ ホテル シャモニーの写真
このアルピナ ホテル シャモニーの写真はトリップアドバイザーから無料提供されています

今週は筑波山

前線が停滞し、天気が悪い。

富士山は断念し、いつもの通り筑波山の椎尾道を妻と歩いた。

火山ラーメン

7月28日木曜日に鈴木さんと林さんの三人で宇都宮に行った。
午前中に一仕事終えて、さて昼食ということになった。

それで、一度だけ行ったことのある火山ラーメンを食べに行った。

富士吉田口の一合目から登る

職場の仲間たちと計画していた富士登山

7月24日 無事、終えることが出来た。

2011年7月18日月曜日

御殿場口コースと宝永山

三週連続の富士登山。昨日は富士宮口から登り、御殿場口へと下って、途中から宝永山を経て富士宮口の新五合目へ下山。

14日木曜日は前橋

朝、いつもの通勤列車に乗車すると高崎で少し時間が有ることは知っていた。
その30分ほどの間に「タカベン」のラーメンを食べることを楽しみしていたのである。駅の立ち食いの水準から見ると一歩頭抜けたラーメンは380円である。

前橋での仕事が終わり、高崎へ戻ってくると丁度昼食の時間。
以前、西田さんといったことのある高崎駅前の「大盛庵」で昼食。私は780円のランチを食べた。おなかいっぱいになってしまった。


水曜日は金時

林さんが、研修で不在。
野武さんと金時へ

金時は器の色使いもステキだ。これが500円とは思えない。

那須 板室の手打ちそば「柏屋」

仕事で林さんと那須を訪れたので、昼食は柏屋へ。

父と幾度か訪れたことがある。

辛味蕎麦1100円を食す

食後、沼原へニッコウキスゲを観に行った。



2011年7月10日日曜日

梅雨明けの入道雲

買い物の帰り道に見事な入道雲を見たので、東関東時車道の陸橋へ行って、写真を撮った。

今週も富士山

梅雨が明けた

所要時間が大幅に短縮されることを期待して登ったが、妻の調子は芳しくなく、むしろ先週よりも時間がかかってしまった。

2011年7月2日土曜日

富士山山頂

今、日本で一番高い所にいます。
やっと9合目に到着しましたが、高度障害の為に歩みは遅々として進みません。

富士山

朝起きたら、天気は大丈夫の様子なので予定を変更して富士山

2011年7月1日金曜日

今週末も雨?


梅雨明けかと期待したが、この週末も雨の予報。

富士山周辺には大雨洪水雷注意報が出ている。雷と言うのが気になる。
今夜22時に出発して富士山に登るつもりだったがやめておこう。

明日は先週に続いて筑波山ですね、お母さん。

2011年6月30日木曜日

今日も猛暑

帰宅途中で、八重洲ブックセンターに行って、アルプスの道路地図を買った。
グランドジョラスのイタリア側の地図を探したがなかった。

美しいことで知られるスイスの地図だが作品と表現しても良いほどだ。20年前に一通り揃えたので、家の中を探せば出てくると思う。

2011年6月29日水曜日

ひょっとして梅雨明けか

ここのところ雨が続いて、思うように山へも行けないが、昨日から急に夏空が広がった。
天気図をみると太平洋高気圧が張り出し、梅雨前線が北上している。

これは梅雨明けではなかろうか。この時期に梅雨が明けるのは2001年に経験した記憶がある。この年は7月1日か2日に梅雨が明けた。なぜ覚えているかというと、八ヶ岳の天狗尾根にいたから。

原発事故の影響で電力不足が続いている東京では、エアコンの設定温度が高い。クールビズも早めに実施された。

今日は那須へ行く。

2011年6月25日土曜日

TOKIO HOTEL

一昨日、次女と息子が成田空港へ行ったという。

TOKIO HOTELが来日しEOS7DとKissX3で写真を撮った。ドイツのロックグループらしい。
そして昨日は長女・次女・息子の三人で渋谷にあるアウディのオフィスで行われたミニコンサートに行った。

水曜日、木曜日、金曜日と暑い日が続いた。熊谷では39.8度。
電力不足でどこも冷房を弱く設定しているので、ビルの中は蒸し暑い。

水曜日に大阪日帰り出張だったが、大阪は省エネは全く関係ないようで、地下鉄に乗ったら冷房が効きすぎていて、寒いくらいだった。

2011年6月21日火曜日

久しぶりに岩野君と一緒に帰る

昨夜、18時45分ころに品川駅のホームへ行こうとすると亀戸駅で人身事故があり、総武線快速が不通とのアナウンス。どうしたものかと思っていたら通路で岩野君とばったり。
成田エクスプレスに乗って、ワンカップを呑みながら帰宅した

2011年6月19日日曜日

赤岳の描写

先日購入した「八ヶ岳研究」上巻

山口耀久氏による赤岳を形容した文章に感動する。

まずは赤岳西壁概説
「空がみごとに澄みわたった雪晴れの日、その岩稜と岩溝の白いレリーフをあざやかに浮きあがらせて、ひろい樹林帯の上に胸をそらせたこの大きな壁は、盟主・赤岳にふさわしい堂々たる貫禄をしめして登山者たちのこころを奪う」
「胸をそらせた」という言葉は私には思いつかない。

さらに赤岳東壁概説
「県界尾根あるいは真教寺尾根を登る登山者たちは、高度2500メートル付近で長い亜高山帯の森林をぬけきったとき、いきなり眼の前に全容をあらわす赤岳東面の岩場のすばらしさに目をみはらされることだろう。ことにそれが、かがやかしい新雪をまとって純白の冬のよそおいに身をこらしたとき、視野の高所にふり仰ぐこの赤岳東面のみごとな壁は登山者の胸に強烈な感動をよびおこす妖しいまでの美しさを持っている」

今からでも車を走らせ、山へ行きたくなるような衝動を覚える文章だ。

2011年6月12日日曜日

聖霊降臨祭


今日は聖霊降臨祭
ヘルマンブールがチョゴリザに消えた日でもある

カトリック西千葉教会報「てくむ6月号」を読んでいたら、先月のミサの中での小林神父の説教が活字になっていた。
私も同じ気持ちなので少し長くなるが引用してみたい。

「最近の国際的な大きなニュースのひとつが、国際テロ組織アル・カイダの指導者オサマ・ビン・ラディン氏が米軍により殺害されたニュースだ。その新聞報道の中で、パン国連事務総長が「これで正義が達成された」と言っていた。国連の中で中立の立場でなければならない事務総長の発言としてはあまりにも超大国アメリガ寄りの発言ではないか、と違和感を持った。
この数世紀世界の歴史はヨーロッパ主導で動き、第二次大戦後はアメリカがそれに代わった。アメリカは自国の価値観で他国を判断し、ときにベトナムやイラクなど諸国に攻め入った。そこで生じる貧困や不公正に対して、テロ以外に自分たちの異議を申し立てる手段を選択できない人々が当然うまれてくる。超大国アメリカのエゴに対して、ビンラディン氏なりの論理、正義感に基づいての行動だったのである。ビンラディン氏の極端な過激に走らせた真の原因への眼差しを、私たちは欠かしてはいけないと思う」

それから昔から知っている一人の青年が東日本大震災についての投稿をしていてその文章の中に次のような表現があって感銘を受けた。
「被災地の瓦礫の中にキリストの十字架をみた私たちは、復活したキリストの『あなたがたに平和を』のことばを届けたいと願いました」

ミサの始まる前に読んだので、ミサの中で私は涙が流れてしまった。

都一の中華そば

山へいけない休日は、ホームセンターや食料品店へ行き、山で使えそうなものを探して過ごします。

経験豊富な山屋ではマルタイの棒ラーメンの利用者も多いと思います。マルタイの利点は「かさばらない」ということだと思いますが、マルタイよりも更にコンパクトなラーメンがあります。

一般にはほとんど流通していないかもしれません。千葉県の特産品かも。
それが都一の中華そばです。

コンパクトであることも大きな利点ですが、麺が抜群に旨い。
ただしスープが付属していないので、スープを別途調達しなければなりません。スープの問題さえクリアできれば、最強の山食用ラーメンではないでしょうか。