2012年8月19日日曜日

快晴の穂高を背に上高地を去る


皮肉なことに撤収日にようやく快晴の穂高となった
食事が終わったので、これから撤収


撤収を終わってから上高地アルペンホテルで入浴し、上高地を去ることにしよう




4 件のコメント:

久保田昭彦 さんのコメント...

賀来ファミリーの夏山合宿お疲れ様でした。
今年はなかなか天候に恵まれませんでしたね。
それでも賀来ファミリーはしっかりと山を楽しんでおられるようですね。

私は祖母谷温泉から3泊4日で白馬三山を目指しました。 山行中はガスはありましたがまずまずの天候で後ろ立山を楽しむことができました。

kurovinga さんのコメント...

久保田さん、こんばんは

先日の名古屋支店では大変失礼をいたしました。

祖母谷温泉からの白馬は標高差も著しいものがあり、さすがに久保田さんらいいなと思いました。
今日、素直に聞くと北アルプスの北部はさほど荒れなかったとのことでした。

また、明日から仕事ですね。がんばりましょう。

katsumi iida さんのコメント...

 夏山合宿記録見ました。山の中でも穂高周辺は一番思い出の多い山域で、どのコメントを読んでも、どの写真を見ても、懐かしさで一杯になります。もう訪れることはないと思いますが。
 そして、時間さえあれば、山は、雨の日は雨の日なりに、曇りの日は曇りの日なりに、晴れた日とはまた違った味わいを感じさせてくれますね。

 それにしても、上高地は、上高地自体は変わらず素敵な場所なのですが、なんというか、年々、観光地化が進んで…私が初めて訪れた頃と較べても(といっても、もう40数年前になりますが)段々、違和感が大きくなります。マァ、もっと昔の人から言わせれば、私の時代でも既に「すっかり変わってしまっていた」となるのでしょうが。

 さて、その上高地ですが、八衛門沢からの霞沢岳だけでなく、霞沢岳は、結構面白い沢(大半はほぼ涸れ沢ですが)がありますよ。また、六百山から霞沢岳への縦走も面白いです。上高地まで行って穂高に登らないのもネェ、と言う人もいると思いますが、このコース絶対お勧めです。是非、一度登ってみてください。下りは、私は八衛門沢を下りましたが、今なら徳本峠に抜けるのもいいですね。

 ヨーロッパの記録も待ってますからね。忘れてないですからね。ソコントコ夜露死苦

kurovinga さんのコメント...

飯田さん
おはようございます。

上高地は大正4年の焼岳の噴火がひとつの大きな変化だったろう思います。焼岳の噴火前の上高地へタイムスリップしてみたいと空想したりするのもとても楽しいです。そして次は昭和10年のバスの運行開始。今から77年前なんですね。

上高地自体は本当に素晴らしいところですね。秋にも、春にも、そして冬にも滞在してみたいと思います。

霞沢岳や六百山周辺は面白そうですね。日本登山体系を引っ張り出して見ますか・・・
特に小梨平から見上げると六百山の前衛峰の岩場が見えますね。
あれの山頂に立ってみたいと思ったりします。
ますます上高地に期待が膨らみます。

ヨーロッパの記録、すみません。70%の完成度です。もう少し待ってネ。

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