2012年8月26日日曜日

暑気払いの小川谷

毎年のように夏の暑い時期に小川谷を訪れているけれども、昨年はヨーロッパの準備等で富士山通いばかりで小川谷には行っていない。調べてみると、ん?一昨年も行っていない・・・
ということで久しぶりに小川谷へ行ってみると、ずいぶん様子が変わっていた。



F2では水流が変化し右の水流はほぼ消滅して左の水流に統合された。また倒木がなくなってしまったので登りづらくなった。
ゴルジュは更に埋まって泳ぐ場面はまったくなくなってしまい、せっかく暑気払いに来たというのに普通の沢とさほど変わらない状態だ。
遡行終了後にたどり着くワサビ田跡の泉は変わらなかったが、周辺に鹿防護柵が設置されていた。

仲ノ沢経路は崩壊箇所が拡大。夜間などは要注意。しかしながらそれでも歩きやすい道だ。40年前、30年前と比較するから悪くなったと感じるだけではなかろうか。

林道で徒登行山岳会の方々とお会いした。私のホームページをいつも見てくださっているとのことで、何度もニアミスをしていたのでいつか会えると思っていらっしゃったという。林道を話しながら下山した。ありがたいことだと思いました。
帰宅してから徒登行山岳会をネットで調べてみるとすぐにホームページが見つかりました。東京都岳連のきちんとした、楽しそうな山岳会。これからもよろしくお願いいたします。
http://www.geocities.jp/totokou_sangakukai/




帰りはいつもの通り「さくらの湯」で汗を流した。18時に大井松田から東名へ入ったが大和トンネルを先頭に30kmの渋滞で帰宅したのは21時20分だった。